July 03, 2009
隠せば、隠すほど!?/『ツングースカ大爆発』

“ツングースカ大爆発”から101年
有名なX-ファイル的な事件として、諸説出尽くした感がある“ツングースカ”。ところが「ナンデイマゴロ?」的なタイミングで、微妙な仮説が「『米地球物理学連合専門誌』に発表された」と朝日新聞に掲載された。※追記参照。
この仮説を発表したケーリー教授は「100年前の殺人事件の謎を解いた」と名探偵的なコメント。金田一探偵の友人で「よ〜し!わかった!!」と言う警部さん、彼はいつも犯人を勘違いする(汗)。
「ヨ〜シ!ワカッタ!!」
これはUFOの確証を掴んだNASAの謀略だ!?(笑)。
記事引用;水蒸気がツングースカから英国の上空まで
まとまって移動する説明はつけにくいが
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落下する火球が目撃される。
強烈な爆風が発生。
半径約30キロメートルにわたって森林が炎上。
2,150平方キロの樹木がなぎ倒される。
巨大なキノコ雲が目撃される。
上記は、当時の被害記録だが、氷彗星がはたして爆発するのか?。まして、地上に激突してのではなく、空中で爆発している。
【爆発の規模から地球に落下した質量約10万トン・直径60 - 100メートルの天体が地表から6 - 8キロメートル上空で爆発、跡形なく四散したと考えられている。(引用:ウィッキペディア)】
と、破壊規模から、消失した天体物質の質量を推算している。この巨大爆発が単なる水蒸気爆発なのか?。氷彗星が大気圏に突入したことにより、急激な摩擦熱で爆発したと仮定しても、四方に分散した水蒸気が、何故英国の上空で“夜光雲”を見せたのか?、根拠が希薄だし、被害状況との整合性が言及されていない。
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ウィッキの記事で気になったのは、
【その後1960年代に入ると、本格的な探検調査が行われるようになった。倒木の倒れている向きなどの綿密な地図が作られたことで爆心地や爆発力、入射角、爆発時の速度などが判ってきている。爆発の衝撃波と斜めに高速移動した衝撃波とが合成された衝撃波によって、爆発の跡は翅を広げた蝶のような形をしている。そのため爆発跡の形はツングースカ・バタフライと呼ばれている。引用:ウィッキペディア)】
と言う箇所。斜めに入射した彗星が空中で爆発した痕跡が残っている!!。UFO説と唱える人たちは、この2つの衝撃波に注目しているらしい。
謎?謎?謎?
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ネットで見つけたトンデモニュースでは、
【ロシアの科学者Dr. Yuri Labvin氏が地球を守るため巨大隕石にUFOが衝突したと提唱している】下記英文参照
Dr. Yuri Labvin氏は、現地調査をし、地球外生命体の乗り物の残骸を発見したそうだ(!)。さてさて、ロシアの科学者の説と、NASAがらみのアメリカの先生の説とどっちが面白い?。
私は、ロシアの先生の説の方が好き!!。VIVA!!UFO!!続きを読む


