November 2005
November 25, 2005
怖い話です。渡辺徹的耳袋 ダウンタウンDXから
ダウンタウンDX 木曜22:00〜雑誌ネタを書かずにネタ用に買った雑誌がPC廻りに山積みになっている。あはは。。。
木曜は『どっちも料理ショー』を見て、クサナギくんが食べることが出来ないとなんとなく嬉しい(爆)。そのままチャンネルを変えず惰性で『ダウンタウンDX』を眺めている。この番組は意外と不思議トークの宝庫なのだ。釈由美子ちゃんと的場浩司さんのお二人が妖精ウィッチャーだってことはこの番組で世間の知る?ところになった。叶姉妹のお二人が何で何億もの宝飾品を身につけているのかも日本7大不思議の1つに数えることが出来る。謎!謎!謎だ!
大昔、この番組はクイズ番組だった。浜ちゃんが司会でヒナ壇に並んだ回答者の中に松ちゃんが参加。浜ちゃんの裁量で賞金がどんどん加算され、最後の方は400万くらいになっていた。結局、賞金のインフレ化で内容変更。次はゲストが木馬に乗ってトーク順位を競うようになり、今は左右に並んで普通にしゃべるように変わってしまった。トーク内容に順位があるのは、その頃の名残リ。
不思議トーク採集の穴場『ダウンタウンDX』今日もまた怖い話をゲット!
早速ご紹介したいと思う。
ダウンタウンDXにゲストとして出演していた渡辺徹さん。彼はぽっちゃり体形だ。江原啓之さんによるとぽっちゃり体形は憑依体質。これは役者さんには必要な資質=才能。困ることではないのだが、渡辺徹さんもしっかり霊能力のあるタイプのようだ。
■渡辺徹さんの怖い話 3題
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November 24, 2005
孤独な心にチョコレート/チャーリーとチョコレート工場
チャーリーとチュコレート工場監督;ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ フレディ・ハイモア
ティムほど悪趣味で大人の嫌悪感を巧み刺激する監督はいない。今回もウォンカの登場シーン(歓迎のからくり人形に演出の花火の炎が引火し、人形が焼けただれる)では悪霊の乗り移ったチャッキー人形のラストシーンのようだった。楽しい登場シーンを期待し画面を見つめていた観客の反応は冷え冷え、良識ある大人は眉をひそめ、この映画に子供を連れてきたことを後悔するかもしれない。しかし、この毒がティムの真骨頂であり、物語の底にあるウォンカさんの孤独と幼児性がひしひしと伝わる象徴的なシーンなのだ。この焼けた人形は劇中でちゃんと新設された人形病院に搬送されていた。お見逃しなく。
「映画監督は誰が一番好き?」と問われれば、私は迷わず「ティム・バートン」と答える。『シーザース・ハンド』を見て、色彩感覚とディテールの見事さにぞっこん!劇場公開には欠かさず足を運んでいる。今回の『チャーリーとチョコレート工場』は、昨日やっと見ることが出来た。感想は、『ティム&デップ!最高!!』

前作の『ビッグ・フィッシュ』では旬の人気俳優ユアン・マクレーガーを起用し、不可思議なブラッドベリのような世界をハートウォーミングは父と子の愛情物語として描ききった。映像美で語られることの多いティムだが、この作品で親子の情愛のこまやかな心のひだを描き、新しい境地を見せたと云える。
今回は『シーザース・ハンド』以来のベスト・パートナー、ジョニー・デップを主演にすえ、大時代な児童小説の世界をキチュなアートの世界として、映像化。。ウォンカのチョコレートのロゴやパッケージ、梱包の段ボール箱まで神経が行き届いている。チョコの滝やナッツ剥きのリスの部屋など、工場内部のこまかい表現や細部のデザインは「さすが!!」としか云えない。雪の降る中の街の俯瞰図と音楽(ダニー・エルフマン※シーザース・ハンドや11作を担当)は『シーザース・ハンド』を思い起こさせ、彼が自らの集大成として、楽しんで作っているのを感じさせる。
物語はしごく単純。愛すべき家族と孤独な魂の出逢いの物語である。父子の和解は『ビッグ・フィッシュ』でも大きなテーマとなっていたが、今回もウォンカとドクター・ウォンカの確執と和解が物語の軸となっている。子供は巣立ち、親のもとを去る。それが当たり前なのだが、この物語は家族が一緒にいることの幸せを私たちに教えてくれる。次は『コープス・ブライド』を見にいかねば!!急げ!
November 23, 2005
小悪魔の本性は超美形の錬金術師/さとう珠緒『オーラの泉』

オーラの泉 テレビ朝日系 水曜11;15〜
出 演:美輪明宏 江原啓之 国分太一
ゲスト:さとう珠緒
MCの国分くんが抱く本日のゲストの印象は『世界一の小悪魔』。今回のまな板の鯉?は少女マンガに出てくるようなテヘヘキャラを確立しているさとう珠緒さん。『テヘヘ、プンプン』の裏側に潜む『彼女の真実の姿が今暴かれる。※ナレーター曰く』>って、少しおおげさ!?
さとう珠緒 1974年1月2日/千葉県出身
超力戦隊オーレンジャー(1995年3月3日から1996年2月23日までテレビ朝日系で放映)にてオーピンク/丸尾桃を演じる。王様のブランチ(TBS)スーパー競馬 (CX)(1997)ではハイ・キー可愛い語り口で多くの人に愛され、今はバラエティ番組のゲストには欠かせない存在。絶妙のタイミングで繰り出すキメ芸『プンプン』は密かに鏡の前で特訓しているとか。最近の練習課題は『プンプン、フォー』、トレンドははずさない。※真偽は謎デス。
◆スピリチュアルチェックの詳細
◎生まれ変わるとしたら?
『大富豪の恋人』***金髪でボンキュパッ!みたいな女性。
またはイタリアの料理の巧いお母さんになるような人。
◎恋人に求める条件?
『ルックス重視』***30歳過ぎてから内面より見た目かな?と思うようになった。
北野作品に出てくるような狂気?の潜む、翳りのある人が好きかも。
◎パワーの源は?
『お月様』***満月や新月で気分が変わる。
◎リラックス出来る場所は?
『本のある静かな場所』***図書館のような本のたくさんあるところ。
本を読みながら、ソファでぼんやりしたい。
◎ストレスを感じる時は?
『一人の時間がとれない時』***忙しくて一人の時間が過ごせないとイライラする。
◆スピリチュアル診断

◎オーラの色
『赤』=頑固さと情熱/『青』=冷静さ/『金』=才能と英知
大きくははっきりした『赤』と『青』。男性的で事業家のようなオーラ。TPOに応じ自分を使い分けることが出来る人。。
◎守護霊
『巫女さん』『武家の奥方』***巫女さんの霊が主に守護。
◎前世
『ヨーロッパの美青年』***ヨーロッパで様々な学問=法律・政治・天文を学ぶ容姿の優れた若者。その才能・学問を生かすことが出来ず貧困の中、苦悩し心を病んで死んでしまった。彼は魔術・錬金術の研究もしていた。
◆江原さん、美輪さんの語るさとう珠緒さんの真実の姿
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あなたの前世を診断します?/前世に関するエトセトラ
毎週『オーラの泉』を見ていると『前世』が実際にあるような錯覚?に陥る。一般人の常識は「そんなわけないやろ!チッチキチ〜」(爆)。芸能人の前世で変わったものはタモリさんの『河童』なんてのがある。番組に出る芸能人はみんなヨーロッパの貴族や芸術家などが多いように思う。タレントのYOUさんはパリの高級娼婦、菅野美穂さんは盲目の女性、今回のさとう珠緒さんは貧困で死んだ錬金術師だった。云われるとそんな雰囲気あるように思ってしまう。たまには江原さんに「あなたの前世は大きな木に棲んでいたキツツキです。」なんて云われる人がいても良いように思うのだった。『前世を記憶する子どもたち』
イアン・スティーブンソン著
本書はアメリカの精神医療に関わる研究者チームが世界各国から数多く報告される生まれ変わりの事例を長年にわたって徹底的に調査し、その結果をまとめた検証報告である。さまざまな文化圏に見られる違いは興味深い。
『チベットの死者の書』と云うロングセラーがある。ここには死んで極楽に行く為の道順と方法が詳細に書かれている。死後49日間はまだ生きていた頃の記憶や執着で本来の世界に帰還出来ず、この世で漂っていると云う。その間に妊娠中の女性に近寄ると、その女性の子供として生まれてしまう。それは「本来の転生とは違うものなので、絶対に妊娠した女性に近寄ってはいけない」と云った内容だったと思う。ちくま学芸文庫から原典訳で再版されているので、ご興味のある方はどうぞ。大きな命の流れの中で、死は終わりではないことがチベットの宗教観の中で描かれている。
チベットのダライ・ラマなどの高僧は転生菩薩であり、世の中の人を救うために死後すぐに転生すると信じられている。代々のダライ・ラマは死ぬと、捜査隊が編成され、転生した子供を国中から探し出す。転生は、まだ神秘が色濃く残っているチベットやインド圏では当たり前の常識なのかもしれない。インドの聖者サイババも過去世の記憶を持った転生者と云われている。
一般人は江原さんに見てもらうことは出来ないだろうし、こんな占いサービスを見つけたので、お暇なおりにどうぞ!このサイトにはハリーポッター占いもあった。トップページのメニューからどうぞ。ちなみに私の診断は【アルバス・ダンブルドア】。嬉しいような…、少し複雑。だってお爺さんだもんネ。
■■■
>あなたの前世チェック
この診断では、あなたの前世が何者であるかを判定します。
10の質問に、あまり深く考えずに答えてみてください。
http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c036
■■■
前世占いの回答サンプルをどうぞ!続きを読む
November 22, 2005
リンカーンって何だかな〜?TBSのお笑いセンスの謎。
リンカーン TBS系 22;00〜島田紳助の『バリバリバリュー』が水曜に移動し、『リンカーン』が始まったのだが、ダウンタウンのMC番組中最悪のロー・テンション!?企画が悪いのか、これは深夜番組枠のクオリティ?
11月22日放送内容は『芸人たる者、度胸が無ければならない!!』という事で若手芸人がダウンタウンと一緒の時間を過ごすコーナー。 ただし、若手芸人には“浜田とは敬語”で“松本とはタメ口”で話さなければならないという厳しい設定が!! と番組のHPからの抜粋。これはまったく企画悪いデス。浜ちゃんでタメ語で、松ちゃんに敬語って企画でしょう、普通。松ちゃんはさほど切れないし、若手芸人を引き連れてドンキホーテで買い物するのが趣味?な庶民派。かたや浜ちゃんは心底&正真正銘のキレキャラで、怒ると怖いのは周知の事実。な〜んで松ちゃんなんか謎!!デス。正直、とってもつまらない!!びびる大木さんがダウンタウンをエスコートしていたが、この雰囲気は深夜枠で打ち切りになった『ウンナンの気分は上々』で、見たような光景。よく彼が運転手で沖縄や北海道で旅行していた。デジャ・ブなマンネリ感です。
後半は『ネタの影武者 勝手にベスト10』指定された芸人の持ちネタを出演者が考え、本人=芸人が演じるコーナー。先週のあるある探検隊も寒かったが、今回も氷点下ネタ続出。今週は「だいたひかる」のネタをみんなで考えた。演じるだいたひかるちゃんの無表情の顔はいつも以上にこわばり、なんとも痛い発表風景。最近、ひかるちゃんは彼氏が出来たようで、メーキャップの雰囲気も変わり、大人っぽい感じになった。彼女の批評に芸歴の長い先輩芸人が神妙な顔で聞いているのが可笑しい、って云うか痛い。びりっけつになったのは三村。半端な女装でネタ披露。アイタタタッタ。
この芸人にネタ勝負させるのはテレビ朝日系で打ち切りになった『内村プロデュース』と同じ趣向。出演者もかぶっているので、余計新鮮味がない。とくにサマーズの二人。
ダウンタウンがお笑い芸人をいじるのは、日曜の日本TV系『ガキの使いやあらへんで』で毎週見ている。この企画は相当に趣向変えないと難しいかも。。。
いっそ、レイザーラモンHGに司会させれば良いのに!フォー(爆)&say!say!
今回も笑い好きの愛の鞭です。『リンカーン』好きの方、ご容赦あれ!

政治を志す若者 今週の先端研/アンガールズ
先端研 アンガールズ出演 日本テレビ系 月曜深夜1;45〜
http://www.ntv.co.jp/sentanken/oa/index.html
今週の先端研のテーマは『政治家を志す若者』
秋の衆院選当選からユニークな言動で衆目を集めた杉浦太蔵議員。彼のように政治家を目指す若者が増えているとか。彼は筑波大学中退後、外資系企業の契約社員、本人いわくフリーターだったらしい。そんな普通orフリーターの若者が政治家を志す実体に迫る今回の先端研。客員教授はさかもと未明さん。
早速アンガースズの2人は杉村議員にアポなし取材。議員会館前で待ち伏せするのだが、お約束のように逃げられてしまう。太蔵議員に接近遭遇するも、シカト!?って云うかそそくさ立ち去る太蔵議員、この態度は少し疑問符。仕方ないので大仁田厚議員にインタビュー。大仁田議員は「今の若者は挨拶が出来ていない!」と暗に杉浦議員に皮肉まじりのコメント、ついでにアンガースズにも説教する。こちらもちょっとイヤな感じだった。
次に紹介されたのはフリーターから区議会議員になった民主党奥田けんじさん。彼は選挙の手伝いをして、「自分でも出来るのでは…」と思い、努力・研究しトップ当選をした人物。それまでは政治に無関心で、投票にも1回行っただけだとか。今は法律の勉強をしているそうだ。区議の年間報酬は1000万円!彼は当選後、証券アナリストの資格を取得。兼業にシフォンケーキのネット販売の会社を起業。落選後の生活設計も万全だそう。彼には政治もビジネス、議員報酬をもらいながらビジネスと勉強の3足のわらじ、次のキャリアへのステップと考えているそうだ。すこし複雑な気分…。※これはテレビのナレーション情報なので真偽は謎。本人は不本意と感じる可能性あり。
もう一人の政治を目指す若者は岡山県の元自衛官小笠原賢二さん。彼はなんと政党を作り、事務所にはスタッフ3人?を抱える政党党首。政党名は日本公進党。彼は毎日街頭演説をするのを日課としている。街の人の声は「変な人かと思った…」と冷ややか。彼に収入はなく、親のすねを齧っている。援助している母親淑子さんは「将来のことが心配」、当たり前の感想です。
国会議員は二世三世議員が多数いる。小泉首相も例外ではない。ではそれ以外の若者が政治を志すにはどんな方法=現実的な道筋があるのだろうか?
最初に紹介されたのは早稲田大学雄弁会。数多くの国会議員、首相も輩出している伝統あるサークルだ。新人部員の演説を先輩部員が野次るのだが、これは国会での野次を想定してのことだろう。少し可笑しい。トリに紹介されたのは民主党の前原代表もここの卒業生という松下政経熟。毎年200人以上の応募者から6〜8人が選ばれ、最初の1年は月給20万、次の年は25万支払われる。勉強しながらお給料ももらえるらしい。剣道・茶道から、ランニングや山林の手入れまで、精神修行と政治学を学ぶ。
未明さんのイメージでは一番政治家らしいのは田中角栄元首相。鯉に餌をあげる雰囲気が良いとか。ちなみにアンガールズは政治向きではないと云われていた。納得いかないのか?今回のアンガールズは切れ味が悪かったデス。
見て思ったことは国会議員という特権階級の存在。税金からの報酬必要経費で議員=貴族を作る必要はない訳で、日々の活動を監視する義務が国民=マスコミにはあると思う。アロハを着ようが青いドレスを着ようが関係ないが、税金を有効に使って欲しいと思うのであった。
外面=そとずら、内面=うちずらってあるけど、アンガーズズには内面でした。
http://www.ntv.co.jp/sentanken/oa/index.html
今週の先端研のテーマは『政治家を志す若者』秋の衆院選当選からユニークな言動で衆目を集めた杉浦太蔵議員。彼のように政治家を目指す若者が増えているとか。彼は筑波大学中退後、外資系企業の契約社員、本人いわくフリーターだったらしい。そんな普通orフリーターの若者が政治家を志す実体に迫る今回の先端研。客員教授はさかもと未明さん。
早速アンガースズの2人は杉村議員にアポなし取材。議員会館前で待ち伏せするのだが、お約束のように逃げられてしまう。太蔵議員に接近遭遇するも、シカト!?って云うかそそくさ立ち去る太蔵議員、この態度は少し疑問符。仕方ないので大仁田厚議員にインタビュー。大仁田議員は「今の若者は挨拶が出来ていない!」と暗に杉浦議員に皮肉まじりのコメント、ついでにアンガースズにも説教する。こちらもちょっとイヤな感じだった。
次に紹介されたのはフリーターから区議会議員になった民主党奥田けんじさん。彼は選挙の手伝いをして、「自分でも出来るのでは…」と思い、努力・研究しトップ当選をした人物。それまでは政治に無関心で、投票にも1回行っただけだとか。今は法律の勉強をしているそうだ。区議の年間報酬は1000万円!彼は当選後、証券アナリストの資格を取得。兼業にシフォンケーキのネット販売の会社を起業。落選後の生活設計も万全だそう。彼には政治もビジネス、議員報酬をもらいながらビジネスと勉強の3足のわらじ、次のキャリアへのステップと考えているそうだ。すこし複雑な気分…。※これはテレビのナレーション情報なので真偽は謎。本人は不本意と感じる可能性あり。
もう一人の政治を目指す若者は岡山県の元自衛官小笠原賢二さん。彼はなんと政党を作り、事務所にはスタッフ3人?を抱える政党党首。政党名は日本公進党。彼は毎日街頭演説をするのを日課としている。街の人の声は「変な人かと思った…」と冷ややか。彼に収入はなく、親のすねを齧っている。援助している母親淑子さんは「将来のことが心配」、当たり前の感想です。
国会議員は二世三世議員が多数いる。小泉首相も例外ではない。ではそれ以外の若者が政治を志すにはどんな方法=現実的な道筋があるのだろうか?
最初に紹介されたのは早稲田大学雄弁会。数多くの国会議員、首相も輩出している伝統あるサークルだ。新人部員の演説を先輩部員が野次るのだが、これは国会での野次を想定してのことだろう。少し可笑しい。トリに紹介されたのは民主党の前原代表もここの卒業生という松下政経熟。毎年200人以上の応募者から6〜8人が選ばれ、最初の1年は月給20万、次の年は25万支払われる。勉強しながらお給料ももらえるらしい。剣道・茶道から、ランニングや山林の手入れまで、精神修行と政治学を学ぶ。未明さんのイメージでは一番政治家らしいのは田中角栄元首相。鯉に餌をあげる雰囲気が良いとか。ちなみにアンガールズは政治向きではないと云われていた。納得いかないのか?今回のアンガールズは切れ味が悪かったデス。
見て思ったことは国会議員という特権階級の存在。税金からの報酬必要経費で議員=貴族を作る必要はない訳で、日々の活動を監視する義務が国民=マスコミにはあると思う。アロハを着ようが青いドレスを着ようが関係ないが、税金を有効に使って欲しいと思うのであった。
外面=そとずら、内面=うちずらってあるけど、アンガーズズには内面でした。

