March 2006

March 31, 2006

セ・リーグも開幕!/日本は野球の国だから5

巨人開幕セ・リーグ開幕!

新生原巨人!開幕戦に圧勝しました。

 横 浜010010000− 2
 巨 人40201122×−12

昨年の暗〜い雰囲気は若大将原監督の再登場で見事に払拭。昔のことだけど、あの時責任なんてとって辞めることなかったのに…原監督。。。すっかり野球人気が落ちてしまいました。WBCでイチローとの仲良しぶりを見せたお茶目な(笑)エース上原投手が球団史上初の7年連続開幕投手として登板。事故の後遺症もなくて良かった!良かった!

「今回のゲームに関しては言うことはありませんネ」
デスネ〜!!(笑)
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March 30, 2006

大賢は大愚に似たり/『オーラの泉』須藤元気さんの巻3

●オーラの泉 TV朝日系 水曜11:15〜
●司会:国分太一 美輪明宏 江原啓之
●ゲスト;須藤元気

 彼の活躍で、印象に残っているのは映画『凶気の桜』(4/4に紹介しました)で見せたネオ右翼からヤクザに利用される悲しい青年の役。彼のバイオレンスなシーンのすばらしさは勿論、カリスマになれない愚直な青年の悲哀、欲望と転落を見事に演じていた。主役の窪塚洋介さんは精神世界系に飛翔してしまったが、須藤元気さんも精神世界系の住人だ。

●須藤元気●
1978.3.8生 B型 175cm/73kgモデル/俳優/格闘家

●オーラ診断
オーラの色…シルバー(古風)上の方に金の輪。赤(情熱)、黄色(ひょうきん)、青(冷静、沈着)
前世…鎌倉時代の修行僧
守護霊…能楽師、艶やかな着物の女性

●スピリチュアルチェック
子供の頃なりたかった職業…軍人
苦手なところ…狭いところ
特技…偶然の一致(シンクロニシティ)
好きな言葉…ありがとう
毎日の日課…朝晩瞑想している

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 魚座のこの時期生まれ(6・7・8)は、星座の円環を人の一生に喩えた時に、老境の哲学者とされる。思索好き・孤独好き・読書家・そして自分しか理解できない抽象性の中に逃避しやすい。また魚座があらわす身体の部位は脚、ダンスや身体を動かす=格闘技も含めて好きだったりする。瞑想好きも魚座の漂う意識を収斂させるのは、必須のこと。元気さんの魂の傾向は、彼の誕生星座によくマッチしている。

 彼が前世としている聖セバスチャンは3/30に補遺を書いた。全身矢に射抜かれた殉教図は、かの三島由紀夫さんの精神に憂国=殉死と言う強烈な美意識をプリントし、クーデター>割腹自殺と言う物語へと彼を疾走させていった。

江原さんはこの過去世に関して、とくにコメントはなかった。

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『大賢は大愚に似たり』

 マリア観音の美輪さん、高級霊魂に導かれる江原さん、そして自分の前世や哲学とすらすらと語る聖セバスチャンの転生者、須藤元気さん。「分からないものは分からない」と言える国分くんの良さがなければ、この番組が成立しない。

美輪さんは成功者=マイノリティとしての孤独、黄昏の悲しみに満ちている。
江原さんは異能者としての孤独の中にいなければならない。
元気さんは…、彼は大賢への道を歩ける人だと思う。

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『聖セバスチャン』とは?/オーラの泉 須藤元気編;補遺5

聖セバス1

聖セバスティアヌス=聖セバスチャンは3世紀のローマ時代/ディオクレティアヌス帝の頃に実在した人物とされる。

彼は辺境警備隊として、イタリア北部、冬季オリンピックのあったトリノ市に近いプラエトリアに赴任していた。この地方はたびたび北方の異民族の侵攻に悩まされていた。キリストの死後200年ほど経っていたが、熱心な布教者聖パウロの殉教後、キリスト教はローマ市民にも密かに深く信仰を広げていった。辺境の一士官であるセバスチャンも、いつしかキリスト教に帰依、神の愛と平和を願う気持ちは深く彼の心に染み渡っていた。

ある時、囚われ、信仰を捨てることなく殉教しようとするキリスト信者を助けようとしたために、セバスチャンはキリスト教徒であることが露見。そして皇帝から弓矢による処刑を言い渡されるだ。

セバスチャンは広場の木に縛られ、全身に矢を受け絶命した…。処刑後、刑吏たちは死んだ彼を放置して、その場を離れる。しかし、天使が助けたのか、彼の傷は急所をはずれていた。伝説によれば、イレネという名の寡婦が瀕死の聖セバスチャンを懸命の看護をし、彼は元気を取り戻す。(一説に、皇帝は評判の良い彼を近衛隊長にしたのだが、キリスト教徒である事を知り、逆上して処刑を命じたとも言われる)

聖セバス2


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元気になった聖セバスチャンは、再び残忍な皇帝と対決することを決心。殺されることも覚悟し、敢然と皇帝の前に立ち、キリスト教迫害のおろかさを説く。唖然とした皇帝は、彼を今度は棍棒で殴り殺すように命じる。そして聖セバスチャンは今もローマに残るコロシアムで惨殺された。彼の死体は下水溝に投げこまれたが、キリスト教信者の手で、密かに今の聖セバスチャン教会が建っている場所に埋葬されたと言う。

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聖セバスチャンは、疫病に対する守護聖人とされる。古代ローマ人たちが、病気はアポロの矢によって引き起こされると信じたからだ。死後まもない4世紀には、すでにローマのアッピア街道沿いにある彼の墓の上にバシリカ式の聖堂も建てられた。

セ教会

またスペイン領マジョルカ島パルマの守護聖人は聖セバスチャン。ここでは海の守護聖人、ペストから人々を守る聖人として大切に信仰されている。中世の頃、マジョルカでペストが大流行した時に、聖セバスチャンの腕の骨の一部が運ばれた。聖人の加護か、大流行していたペストが治まり、それから彼はパルマの守護聖人となったと言う。現在もその骨がパルマの大聖堂の中に飾られている。

ヨーロッパではたびたびペストの大流行が人々を苦しめた。聖セバスチャンはペストや病気から人々を守ってくれる大切な聖人として今も深く信仰されている。
※写真はザルツブルグの聖セバスチャン教会。
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March 29, 2006

祝 エクアドルに勝利だ!/キリンチャレンジカップ5

サッカー/1


W杯まであと70日!

ジーコジャパンは南米エクアドルに1-0で勝利した。


サッカー『キリンチャレンジカップ2006』は3/30、大分市の九州石油ドームで行われた。今回はジーコ監督になってから南米系のサッカーチームに初勝利と言うことなのだが、相手のエクアドルは何度も飛行機を乗り換えて!?50時間もかけて来日している。地球を半周もしてきたのだから、まずは「長旅、お疲れさま」とねぎらいたい。

エクアドルは、南米予選3位でW杯本大会出場権を獲得。FIFAランキングでは格下と言われているが、試合数が少ない辺境?のチームはランキングが上がりずらいと言うこともあり、侮らないチームだ。南米予選では、ブラジルやアルゼンチンと互角の戦いをしている。今回のチーム編成は主力選手のコンディションを考えたのか?1軍半と言った感じらしい。そこが親善試合の泣けるところで、ちょっと残念。

浅い時間の放映だったので、雑用をしながらのTV観戦。ゴール前、大きな歓声が起こるのだが、スーっと、落胆の声に変わる。前半、川口のナイスセーブに助けられ、0-0。いつものことだけど(泣)、ゴール前の攻防もなかなか得点にならないのが歯がゆい。そのまま「引き分けになるのか?」と半ば諦めていたのだが、後半40分、三都主のクロスを活かし、交替したばかりの佐藤寿人が絶妙のゴール!Jリーグで好調の佐藤選手は存在感をアピールした。
サッカー/2

■■■
今日のフォーメーションは3−5−2でDF坪井、宮本、中澤、MFボランチに福西、小野、右に加地、左に三都主。トップ下に小笠原、FW、玉田、久保の布陣だった。采配については何かと言われやすいジーコ監督。今回も交替のタイミングが微妙。対ブラジル戦へのテストマッチと言われているのだから、もっと積極的な選手起用(長谷部や阿部)があっても良かったのでは…と感じた。今回は三都主も無茶しなかったし(笑)、ジーコ監督も話しているようにディフェンスラインは良かったと思う。玉田選手(足は速いけど…)も含め、佐藤選手のように代表選考ギリギリの選手の積極的な攻撃に助けられての勝利、W杯本番まで、あと3試合、課題はやはり闘争心=モチベーションだと思った。

ガンバレ!ジーコJAPAN!

W杯まであと70日!


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<日本代表 出場メンバー>
GK:23 川口能活
DF:20 坪井慶介、5 宮本恒靖(cap)、22 中澤佑二
MF:21 加地亮、15 福西崇史、18 小野伸二、14 三都主アレサンドロ、8 小笠原満男
FW:9 久保竜彦→37 佐藤寿人(後半32分)、28 玉田圭司→37 巻誠一郎(後半32分)

サッカー/3

■佐藤寿人選手談;
 内容としては非常にいい形で何度も攻めていたが、最後のところで相手GKの好セーブで点が入っていなかったので、自分が出たら何とか結果を残してやろうと準備していた。得点は、アレックス(三都主)からのボールがすごく良かったので感謝したい。僕はあそこで触るだけなので、チーム全体であそこまで崩せたことが良かった。僕は今日点を取っても、まだまだFWの中では一番下なので、点を取り続けなければ(ワールドカップ登録メンバーの)最後の23人には残れないと思うので、次もまた結果を残せるように頑張りたい。
■ジーコ監督談;
 中南米相手の初勝利ということよりも、後半の出来が良く、どんなシチュエーションにも負けず、自分たちのサッカーをしたことがうれしい。点を決めるどん欲さ、勝ち方、内容が良かった。前線は玉田の動きが良く、中盤のポジションもしっかりしていて福西、小野、小笠原が攻めだけでなく守りもよくやった。ディフェンスラインも含めて、ここ2〜3日かけて練習でやったことを実戦の中で発揮できて非常に良かった。全体的な守備が機能し、GKの川口にはシュートらしいシュートは来なかったし、非常に満足している。
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皆既日食がお茶の間で見られます!!5

リビア

今日は皆既日食と言うスペシャルなイベントがあります。写真は日食直前のリビア中継地。
残念ながら日本では見ることが出来ませんが、下記のHPで中継されます。
是非!ご覧ください。

中継開始   18:00
リビア皆既開始  19:13
エジプト皆既開始 19:38
トルコ皆既開始 19:53
中継終了 20:30

http://www.live-eclipse.org/index.html

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英会話教室があったので、日食中継は途中で家を出てしまった。残念に思っていたら、中継クルーが帰国後、ネット配信してくれるらしい。3/31現在ではまだ準備中だが、見逃した人=私はと〜っても嬉しい。※配信されたらまたお知らせします。
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March 28, 2006

これが日本の活きる道♪/高温超伝導物質商用化5

●高温超伝導物質 商用化にめど●
発見から20年 船舶用モーターなどに
省エネ・小型化に貢献
朝日新聞 夕刊 3/26付

今から20年前の1986年に、従来の壁とされた絶対温度30度(セ氏零下約243度)よりも高い温度で超伝導になる酸化物=セラミックが見つかり、それを機に従来の水銀系の超伝導物質とは異なるイットリウム系酸化物・ビスマス系酸化物などの新物質が相次いで発見され、世界中で熱狂的な「超伝導フィーバー」が起きた。ビスマス系発見者である前田弘さん(当時科学技術庁金属材料技術研究所研究員)によると、発見されてすぐに「高温超伝導物質は加工が難しく、実用化が容易ではない」と分かったそうだ。

20年の研究がついに実を結び、実用化=商用化への道を切り開いた。
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これが日本の活きる道♪/小柴科学教育賞 愛知教育大に5

●小柴科学教育賞 愛知教育大に●
朝日新聞 夕刊 3/26付

基礎科学の面白さがわかる教育を進めるプロジェクトに与えられる
平成基礎科学財団の第2回小柴昌俊科学教育賞が決定した。

優秀賞(副賞100万円)

◆「愛知教育大学のボランティア学生のよる訪問科学実験」
(代表者・戸谷義明教授)が選ばれた。

奨励賞(副賞50万円)

◆「生徒がねらいをもって取り組む霞ヶ浦環境調査プログラム研究」
(代表者・桑名康夫美浦中学教諭)
◆「高校生により系外惑星探査」
(代表者・宮下敦成成蹊高校教員)

*******************
愛知教育大のプログラムは、1997年にスタートした。同大の学生は授業時間外にボランティアで地域のイベントや小学校などを訪問。工夫をこらした実験機材を使って物理・科学・生物・地学の各分野の出前実験を続けてきた。訪問は115回にのぼり、延べ3450人の学生が参加した。

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科学者と「お茶」しませんか?/朝日新聞 夕刊 3/26付5

科学者と「お茶」しませんか?
4月に全国20カ所
朝日新聞 夕刊 3/26付

4月の科学技術週間(17〜23)に全国約20カ所の喫茶店で、科学者を囲んで「お茶」する集いが計画されている。予定されている講師は宇宙飛行士の毛利衛さん、国立天文台長の海部宣男さん、チンパンジー研究の松沢哲郎さんなど。社会と科学とつなごうとイギリスやフランスで始まった試みで、世界に広まりつつある。少人数で約2時間、専門用語を使わずに語り合うと言うルール。

参加方法/問い合わせは◆日本科学未来館まで
専用HPはhttp://www.jst.go.jp/(独立行政法人科学技術振興機構)

■■■
どんな「お茶会」になるのか!?興味津々。
群馬であったら参加したです。

日本のあるべき道は軍事大国ではなく、科学立国!!
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March 27, 2006

心象風景の形/『人形芸術の世界』与勇輝5

日溜まり

パリ・バカラ美術館開催記念展
●与 勇輝ATAE YUKI 人形芸術の世界●
2006 3/15〜3/27
松屋銀座にて開催(終了)

松屋銀座は創作人形の展示会にもっとも熱心なデパート。大小複数のギャラリーを館内に持ち、芸術活動に熱心な商業施設の一つだ。『与 勇輝ATAE YUKI 人形芸術の世界』は3月に開催されたもの。今年の2月にパリ・バカラ美術館で与さんの個展が開催され、その人形たちの凱旋帰国展として企画された。彼らの住処は山梨県河口湖の与勇輝さんの美術館(河口湖ミューズ館=http://www.musekan.net/default.asp)にある。今回、美術館以外での展示は5年ぶりだった。私は5年前のもの、その前のものも足を運んでいる。

けいたい
◆◆◆

与さんは『徹子の部屋』にご出演(偶然見ることが出来た)されており、徹子の部屋の後ろの飾り棚に与さんの妖精の人形が長く飾ってあった。カルチャーセンターやNHK趣味の講座の講師もされているので、実際に作品を目にされている方も少なくないだろう。その精緻な作りに驚嘆の声をあげた方も多いだろう。

彼らは本当に掌に乗るような小さな人形たちだ。せいぜい30cmくらい、小さいものは15cmくらい!。身体は針金や木毛、綿などで土台を作り、それを布で包んである。着ている衣装は膨大な古布の中から、与さんが人形に似合ったはぎれを見つけてやり、ひたすら本物と同じに作られている。小さな足に履いている草鞋=わらじにいたるまで、与さんが糸をより、編み上げる。糸の髪を頭に貼り、丸髷を結う。ふっくらした小さい手足の指、その1本1本まで生き生きとしている。今にも歩いてどこかに行ってしまいそうな雰囲気なのだ。

ヨーロッパの人形文化は陶磁器で出来たものが主流、どんなに精巧に出来ていても、ひんやりと冷たい。与さんの人形は人肌にぬくもりがある。パリで与さんの人形たちを間近に見たパリ市民は「東洋の奇跡!」と思ったに違いない。

GWに富士河口湖方面に行かれたおりには、与さんの河口湖ミューズ館・中原淳一美術館などがお薦めです。

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オーラの見方!?練習法/試さない方が良いかも(笑)3

オーラなんて、なんで見たいんでしょうね〜。
見えない方がずっと良いと思います。

江原啓之さんの週刊誌インタビューを読んだのだが、オーラで黒板が見えなくなり、勉強に差し障りがあったり、大切な人の死期をオーラの色で悟ったり…、いろいろ大変だったそうだ。私も大切な人が死の直前、黒いモヤに包まれているのを見ている。その翌日に旅立ってしまった。切ないものです。

そんなことがあっても良い人!
つのだじろう先生が漫画『うしろの百太郎』で紹介していた『霊感の磨き方』ご紹介します。
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