March 2006

March 28, 2006

これが日本の活きる道♪/小柴科学教育賞 愛知教育大に5

●小柴科学教育賞 愛知教育大に●
朝日新聞 夕刊 3/26付

基礎科学の面白さがわかる教育を進めるプロジェクトに与えられる
平成基礎科学財団の第2回小柴昌俊科学教育賞が決定した。

優秀賞(副賞100万円)

◆「愛知教育大学のボランティア学生のよる訪問科学実験」
(代表者・戸谷義明教授)が選ばれた。

奨励賞(副賞50万円)

◆「生徒がねらいをもって取り組む霞ヶ浦環境調査プログラム研究」
(代表者・桑名康夫美浦中学教諭)
◆「高校生により系外惑星探査」
(代表者・宮下敦成成蹊高校教員)

*******************
愛知教育大のプログラムは、1997年にスタートした。同大の学生は授業時間外にボランティアで地域のイベントや小学校などを訪問。工夫をこらした実験機材を使って物理・科学・生物・地学の各分野の出前実験を続けてきた。訪問は115回にのぼり、延べ3450人の学生が参加した。

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moondrop_aco at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!新聞記事系 | サイエンス系

科学者と「お茶」しませんか?/朝日新聞 夕刊 3/26付5

科学者と「お茶」しませんか?
4月に全国20カ所
朝日新聞 夕刊 3/26付

4月の科学技術週間(17〜23)に全国約20カ所の喫茶店で、科学者を囲んで「お茶」する集いが計画されている。予定されている講師は宇宙飛行士の毛利衛さん、国立天文台長の海部宣男さん、チンパンジー研究の松沢哲郎さんなど。社会と科学とつなごうとイギリスやフランスで始まった試みで、世界に広まりつつある。少人数で約2時間、専門用語を使わずに語り合うと言うルール。

参加方法/問い合わせは◆日本科学未来館まで
専用HPはhttp://www.jst.go.jp/(独立行政法人科学技術振興機構)

■■■
どんな「お茶会」になるのか!?興味津々。
群馬であったら参加したです。

日本のあるべき道は軍事大国ではなく、科学立国!!
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March 27, 2006

心象風景の形/『人形芸術の世界』与勇輝5

日溜まり

パリ・バカラ美術館開催記念展
●与 勇輝ATAE YUKI 人形芸術の世界●
2006 3/15〜3/27
松屋銀座にて開催(終了)

松屋銀座は創作人形の展示会にもっとも熱心なデパート。大小複数のギャラリーを館内に持ち、芸術活動に熱心な商業施設の一つだ。『与 勇輝ATAE YUKI 人形芸術の世界』は3月に開催されたもの。今年の2月にパリ・バカラ美術館で与さんの個展が開催され、その人形たちの凱旋帰国展として企画された。彼らの住処は山梨県河口湖の与勇輝さんの美術館(河口湖ミューズ館=http://www.musekan.net/default.asp)にある。今回、美術館以外での展示は5年ぶりだった。私は5年前のもの、その前のものも足を運んでいる。

けいたい
◆◆◆

与さんは『徹子の部屋』にご出演(偶然見ることが出来た)されており、徹子の部屋の後ろの飾り棚に与さんの妖精の人形が長く飾ってあった。カルチャーセンターやNHK趣味の講座の講師もされているので、実際に作品を目にされている方も少なくないだろう。その精緻な作りに驚嘆の声をあげた方も多いだろう。

彼らは本当に掌に乗るような小さな人形たちだ。せいぜい30cmくらい、小さいものは15cmくらい!。身体は針金や木毛、綿などで土台を作り、それを布で包んである。着ている衣装は膨大な古布の中から、与さんが人形に似合ったはぎれを見つけてやり、ひたすら本物と同じに作られている。小さな足に履いている草鞋=わらじにいたるまで、与さんが糸をより、編み上げる。糸の髪を頭に貼り、丸髷を結う。ふっくらした小さい手足の指、その1本1本まで生き生きとしている。今にも歩いてどこかに行ってしまいそうな雰囲気なのだ。

ヨーロッパの人形文化は陶磁器で出来たものが主流、どんなに精巧に出来ていても、ひんやりと冷たい。与さんの人形は人肌にぬくもりがある。パリで与さんの人形たちを間近に見たパリ市民は「東洋の奇跡!」と思ったに違いない。

GWに富士河口湖方面に行かれたおりには、与さんの河口湖ミューズ館・中原淳一美術館などがお薦めです。

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オーラの見方!?練習法/試さない方が良いかも(笑)3

オーラなんて、なんで見たいんでしょうね〜。
見えない方がずっと良いと思います。

江原啓之さんの週刊誌インタビューを読んだのだが、オーラで黒板が見えなくなり、勉強に差し障りがあったり、大切な人の死期をオーラの色で悟ったり…、いろいろ大変だったそうだ。私も大切な人が死の直前、黒いモヤに包まれているのを見ている。その翌日に旅立ってしまった。切ないものです。

そんなことがあっても良い人!
つのだじろう先生が漫画『うしろの百太郎』で紹介していた『霊感の磨き方』ご紹介します。
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moondrop_aco at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!スピリチュアル系 

江原啓之さんの憂鬱/ネットに流された怪情報1

『オーラの泉』をしばらくレポートしていない。

毎回、ビデオに録画してあったのだが、どこに何が入っていたか失念(笑)してしまった。それには理由がある。※失念した方はいい加減な性格、書かない方の理由ネ。

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moondrop_aco at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(5)この記事をクリップ!『オーラの泉』 

March 26, 2006

日本フィギュア黄金期の始まり/カルガリ・世界選手権5

F選手権表彰台
●フィギュアスケート世界選手権●
女子フィギュア表彰台でにっこり!

k・マイズナー
カナダ・カルガリ/サドルドームで開催された『フィギュアスケート世界選手権』。3/25に『女子フィギュア』のフリー演技が行われた。優勝はアメリカの16歳、ジュニアで浅田真央さんのライバル/キミィ(キンバリー)・マイズナー。赤い衣装はオリエンタルな雰囲気、両腕に光る金のブレスレットがスピンの時にキラリ。高さと回転の速さがすばらしい連続ジャンプで高得点をマーク、文句なしの優勝だった。トリノ冬季オリンピックで銀のサーシャ・コーエンはどこか故障があるのかもしれない。演技中盤からリズムが狂い3位に甘んじた。3人の中では一番高いところに立てる実力はある選手、しかし金メダルを獲るのは本当に難しい…。情感もあり、技術的な欠点のない選手なので来季の活躍を期待したい。サーシャさん、頑張ってネ。

*********************

日本勢はショートプログラム/2位だった村主章枝さんが2位を守り、初出場でSP/4位の中野友加里さんは5位入賞となった。荒川静香さんの代役として急遽演技することになった恩田美栄さんは調整不足ながら11位の結果を出した。日本の女子フィギュアは本大会で好成績を収めたので、来年3月の東京大会は出場枠3!『男子フィギュア』も織田信成選手が4位入賞に輝いたので、出場枠1から出場枠2に復活した。日本フィギュア黄金期の始まり。フィギュア観戦はますます面白い。

■■■世界村主


村主章枝選手;
SPもフリーもオリンピックと同じ曲・プログラムだった。トリノでは競技が終わると他のフィギュア代表選手とは別行動ですぐに帰国した村主選手。『フィギュアスケート世界選手権』のことが頭にあったのだと思う。オリンピックの時は、ベスト体重より数キロ痩せた感じで、疲れた印象があったた。体調不良から、エネルギーの枯渇した痛々しさがあったが、今回は調整充分で本来のスピード感溢れる演技で、ジャンプも高さのある安定したものだった。あの演技は『金』でも良かったと思うのだが…。本人が言うように残念!!

彼女の場合、練習しすぎで体調管理に失敗することがあり、それが課題だと思う。またスパイラルの柔軟性に課題を残しているので、来季はもっと角度のあるスパイラルを見たいかな…。でも100点満点の競技会結果だったと思います。村主章枝選手、おめでとうございます!!
カルガリ中野
中野友加里選手:
今回も安定した演技で、実力を発揮!表彰台にあと僅か及ばなかったが、すばらしい演技を見せた。最終滑走と言う演技順はオリンピックの高橋大輔選手もそうだったように余り良い順番ではない。滑走順は微妙です。SPプログラム/ムーランルージュは黒のタイツパンツスタイルなのだが、髪型や、メイク、衣装デザインはまだまだ改良の余地あり。肩や襟、背中を肌色の布でもっと大きく切り替えした方が中野さんの可愛いキャラクターに似合った雰囲気が出せると思う。

トリノ冬季オリンピックでスルツカヤ選手・安藤美姫選手の黒の衣装も同じようなタイプで、肌の露出がないデザインだったが、なかなか着こなしの難しいデザイン。フリープログラム/ドンキホーテはピンクの衣装で中野さんにはよく似合っているのだが、肌色の布の色合わせが肌と合っていなくて借り物のように見えてしまう(タイツと色合わせ)。彼女は東洋的な顔立ちなので、もっと違う衣装デザインが似合うと思う。安藤美姫さんのフリー演技の衣装(ターコイズブルーとサーモンピンク)など中野さんには似合うかも。来季は村主選手に相談して(笑)、少しだけ大人の雰囲気の衣装を見たい。

恩田美栄選手;
高さのあるジャンプ、技術面はもっとも高いレベルにあるのに、いつも不運がつきまとっている。今回も練習不足で思うような演技が出来なかった。最後のインタビューで涙を見せたが、あれは安堵と悔しさ両方だろう。キス&クライで「やっと、終わりました〜」と叫んで?いたのが、印象的。

彼女は演技中、なかなかにこやかに笑えない。どうしても肩に力が入ってしまって、上半身の動きがぎこちないものになってします。またジャンプ前は緊張していて、演技の流れが途絶えてしまう。これは今回のような練習不足の時には顕著に見られる傾向だ。私はメンタルな部分をサポートしてくれる良い日本人コーチを見つけることを薦めたい(恩田選手が読んでいないと思うけどネ)。村主/荒川/中野の3選手は名伯楽と言われる佐藤ご夫妻がコーチされている。優しいお人柄で、選手のメンタル面のサポートの巧さを感じるのだ。来季に向けて、リラックスと集中が出来るような良いコーチ見つかると良いな〜。

フィギュアはもうお終い、もう春ですね〜。
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moondrop_aco at 23:50|PermalinkComments(4)TrackBack(22)この記事をクリップ!スポーツ系 

March 25, 2006

突撃!潜入ルポ!?(笑)無料招待旅行/其の13

昨年の暮れのこと。

新装開店したご近所のスーパーで日帰り観光の応募券をくれた。行き先に昇仙峡とマンモス○○○とあったので、滝好き&化石好き(笑)は不覚にも応募してしまった。それが恐ろしい出来事の始まりとも知らずに…(少し大げさ)。。。

すっかり応募したことも忘れた数ヶ月後、当選ハガキが届いた。懸賞のたぐいに応募したことがなかったので、無料招待旅行は初めての経験。父に言うと「一緒に行く」と云う。同行者分は実費負担¥7800。少し割高な気もしたのだが、病気療養中(父)なので、気晴らしになればと申し込む。

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3月某日、スーパーの駐車場には2台のバスが止まっていた。普通ならバスガイドさんがいるのに、添乗員さんしかいない。ここでやや不安。その添乗員さんも「70歳を過ぎている」と聞き、また不安点が追加される。得意のギャグは「もうそろそろ添乗員でなく天上員(あの世の住人)になってしまう。」また車内で話すトーク(?)は、団体旅行で集合に遅れて死んだ(爆)話ばかり。事故率の高い観光社らしい(笑)。あとは病気と寿命の見事な年寄りトーク。参加者は42人中、36人は50歳〜の奥さんたちばかり。お爺さん添乗員の自虐陰気ギャクに爆笑の嵐。おそるべし!!

無料招待旅行ではなく山梨買い物旅行だと知ったのは車が関越自動車道に乗ってすぐのことだった。以下、その場所の感想と点数をつけて見ました。日本マイナー観光事情です。

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moondrop_aco at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!ダイアリー系 | ビジネス系