November 2006
November 30, 2006
人生は、何もないより、面白い方が良いだろう?/『ビッグフィッシュ』

●ビッグ・フィッシュ●
●監督;ティム・バートン
●原作;ダニエル・ウォレス
●美術;デニス・ガスナー
●音楽;ダニー・エルフマン
●出演;ユアン・マクレガー /アルバート・フィニー /ビリー・クラダップ /
ジェシカ・ラング /ヘレナ・ボナム=カーター /アリソン・ローマン /
ロバート・ギローム /マリオン・コティヤール /マシュー・マッグローリー
●2003年制作/アメリカ/125分
●公式HP/http://www.sonypictures.jp/homevideo/bigfish/site/contents.html
水曜日の夜、居酒屋に夕食に寄った。そこで、隣あった50年配の中学校教師が自慢話をしていた。聞き役は、後輩男性教師と若い女性小学校教師二人。男性は、サッカー指導で有名な人物らしい(?)。自慢話を、にこやかに聞いてくれる若い女性たち、彼は幸せだ。「自分はM(死刑が確定した教祖)の生まれ変わり」だと、意味不明なことを言うベテラン教師…。なんだかすっかり毒気に当り、帰宅後で“ビッグ・フィッシュ”を鑑賞することにした。この映画のエドワード父さんは少し違います。

●あらすじ
アラバマの大きな川、エドワード・ブルームは一人釣り糸を垂れている。この川には主のような伝説のキャット・フィッシュがいた…。
ウィル・ブルームの結婚パーティがクルザーで開かれていた。宴もたけなわ、父のエドワードは、川で出会った大きな魚の話をし、皆は大笑い。しかしウィルはそんな父を苦々しく見ていた。「今日の主役は僕だ!父さんじゃない!」。ウィルは父をなじるが、エドワードは寂しく微笑むだけだった。
それから3年、 出産間近の妻とパリで幸せに暮らすのウィルに、「父の具合が悪い」と電話がある。身重の妻と帰国したウィル。父はベッドにいたが元気そうだった。しかし、父の病状は深刻だった。妻に「自分は成長期に三年も寝ていたんだ」と話すエドワード。彼の話では、「急激な成長に骨や筋肉が追い付かなくなり、ベッドで過ごした」と言う。そして、その時読んだ本に書いてあった『金魚の大きさは飼育する水槽の大きさを比例する』との記述を読み、「自分は大きな世界で生きる人間なのだ」と悟ったと言うのだった。社交的で優しい父のホラ話を妻は楽しそうに聞いている。その姿を見てウィルは「僕は父さんの真実を何も知らない…」と悩むのだった。

父のガーデン・ハウスの整理を母に頼まれたウィル。そこで父の過去の書類を見つける。父の真実を知るために、ウィルは書類に書かれた住所を訪ねることにする。
その家は川の側に立ち、父から聞いた『川の魔女』の家そっくりだった。少年の頃、父は友人たちと川の魔女の家を尋ねたことがあった。義眼の奥に、その人の死寸前の姿が映ると言う『川の魔女』。父は自分の最後を知り、さまざまな困難にも絶望することがなかったと話していた。しかし、その古い家に棲んでいたのは、父に町を救ってもらったと言うピアノ教師だった。彼女は、少女の頃に、父と出会っていた。父から、何度も聞いた「皆、裸足で暮らす不思議な町の住民」だったのだ。
父の話は、皆“ホラ話”だと思っていた息子。しかし、真実は?
>>>つづきとエドワード・ブルームの冒険はDVDでどうぞ!
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公開時は、高崎109シネマズ、レイト・ショーにて鑑賞。
当時の新聞映画欄(朝日新聞)では、ティム・バートンの作品の中で、転換期となる傑作と評された。誠実な雰囲気で大人気のユアン・マクレガーが若き日のエドワードを正面を見据えて好演。『ビッグ・フィッシュ』は、いつものティムらしい玩具箱のような賑やかさだが、情感溢れる心象風景はどこか切ない。また、奇妙な幻想が混然とした物語は、見る人ごとに違う感慨があるかもしれない。(下記、ネタバレを含みます。ご注意ください。)
◆◆◆
本作の感想を、Amazonで読んだが、感動の涙を流した人も多い。とかく毒気の強いティムの作品の中で『ビッグ・フィッシュ』は異色な作品かもしれない。回想を“寓話”として語る物語は、彼の初期の傑作『シザーハンズ』も同様だ。本作も父エドワードの語る思い出話は、まったくの嘘のようであり、お伽話のようでもある。『シザーハンズ』主人公の名前もエドワードだった。

◆ 三年も寝ていた少年時代
◆ 死の寸前を見せる川の魔女
◆ 何をしても一番、町の英雄に
◆ 5mの大男と旅に出る
◆ 森の中にある裸足の町
◆ サーカスと狼男
◆ 国中の水仙
◆ 軍の秘密作戦
◆ 銀行強盗
◆ 廃虚の町を救う
◆ 釣りそこなった大きな魚 etc.
◆◆◆
人生を語るのは難しい。
多くの場合、自慢話になるか?愚痴になるか?どっちかだ。『ビッグ・フィッシュ』の主人公エドワードは、何も自慢話をしていない。ただ、少しだけ面白く味付けをするだけだ。だから、彼の話はいつも皆を笑わせ、幸せな気持ちにさせてくれる。エドワードは、人生を語る名人なのだ。その父の話を子供の頃は、なんでも信用していた息子。だが、彼は成長し、父に対して複雑な感情を向けるようになる。なんのこともない、ただのコンプレックスだと思う。だが、父親と息子の関係は、女である私には考えの及ばないものがあるのだ。その意味では、この寓話には、どこの家庭にもある普遍的なテーマが潜んでいる。
◆◆◆

死は、ひとつの形から違う形への移行。
物語の最初と最後に主人公の“死”が語られる。最初は、川の魔女の瞳に映った“死”。次ぎは息子が語る父の“死”。父の語る物語は、息子へと引き継がれる。そして、その物語は、妻のお腹の中にいる次ぎの息子(?)にも、引き継がれることを物語は、暗黙の了解としている。以前も書いたが、ティム・バートンは、父との関係に悩んだ時期があった。そのことは、DVD付録のインタビューに詳しい。レンタルされたら、是非、出演者インタビューや、監督インタビューも見て欲しい。
借り物でない、自分の人生。
作品には、水が象徴的に何度も描かれる。水は無意識の象徴であり、水底は異界へも扉でもある。主人公は、若い日に、ファムファタールと言うべき“川の淑女”と出会う。最後にその女性が誰だったか?そして自分はいったい何者だったのか?すべてが明らかになった時に、観客は、エドワードが希有な幸運児だったと言うことに気づくのだ。その幸せな人生に観客は圧倒される。
◆◆◆
←クリックすると拡大します。エドワードの販売した“万能ツール”、出演者のあの人はたしかあの映画で、また、ウォンカにいたあの人もあのシーンでetc.、ティム・ワールドの常連さんや、イメージがたくさんちりばめられた『ビッグ・フィッシュ』。そんなあれこれを、画面の中に探すのも楽しい鑑賞法だろう。
お煎餅などかじりつつ、じっくり見てください。
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November 28, 2006
1/11からアニメ放映開始!/『にだめカンタービレ』フジTV系深夜

●のだめカンタービレ/アニメ版●
●声の出演;野田恵役/川澄綾子さん
千秋真一役/関 智一さん
シュトレーゼマン役/小川真司さん
峰龍太郎役/川田紳司さん
奥山真澄役/藤田圭宣さん
多賀谷彩子役/生天目仁美さん
●放送開始;2007 1/11 (毎週木曜日)
●キー局;フジTV系
●放送予定時間;24時45分
●公式HP;http://www.nodame-anime.com/
TVで実写版『のだめカンタービレ』が大人気!!放映中。
来年の1月11日から、毎週木曜深夜、同じフジTV系でアニメ版『のだめカンタービレ』が放映される。今の実写版の上野樹里さんののだめちゃんがすご〜く似合っているので、声優さんがどんな独自ののだめちゃん演じるか?とっても楽しみデス。
のだめちゃんの丁寧語は方言隠し、怒るとベタベタの大川弁(福岡県の佐賀県より)になる。私は怒りに任せて大暴れする(?)のだめ嬢も大好きなので、そこらへんも楽しみ!!
アニメの中でも、劇中アニメ『プリごろ太』が挿入するだろうし、実写版では割愛されてしまった『もじゃもじゃ交響曲全12曲』もさわりくらい聴けると嬉しい。
◆◆◆
←クリックすると拡大します。※“Kiss/23号”に掲載された番組インフォメーション
深夜だが、勿論、毎週見る予定。
興味のあるかたは、公式HPでチェックしてください。
※『プリごろ太』の動画見られます。
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November 26, 2006
本屋さんが後押し!『のだめ』/まんたんブロード(毎日新聞発行)

●まんたんブロード VOL.30●
●2006年11月(毎月25日発行)
●編集;毎日新聞社 デジタルメディア局
●発行;毎日新聞東京本社
●公式HP;http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/
●内容など詳細は;
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/etc/mtb.html
『まんたんブロード』は毎日新聞社発行のアニメ・マンガ・ゲームの情報誌。
新聞二つ折りサイズ16ページ。内容は本の紹介から、連載小説、連載コミックetc.。全国の大型書店で無料配付されている。最新号はバックナンバー30号を数えるので、書店で目にした人も多いと思う。レジ廻りにない時は、コミックの売り場に置いてある。
◆◆◆
今月の特集は『のだめカンタービレ』
HPから抜粋***
特集:のだめカンタービレ どん底からの“大逆転”
クラシックに打ち込む音大生たちの青春をコミカルに描いた「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)が、10月からフジテレビ系のトレンディードラマ枠“月9”に登場、07年春からはアニメ化も予定されている。マンガを飛び出し、クラシックのCDまでヒットさせている「のだめ」。大ブレークまでの道のりを追った。
◆◆◆
作者の二ノ宮さんのHPに偶然投稿されたリアル野田恵さんの写真。そして、増刊から本誌での連載のオファー。その「チャンスを活かしたい」と奮起した“Kiss”の担当編集者三河かおりさん。さまざまな出会いと偶然が大ヒット作『のだめカンタービレ』を生み出した。
リアル野田恵(本名)さん情報は、コミックの最終頁で毎回紹介されている。現在、福岡でピアノ教室を運営されているピアノの先生だ。実在の音大出身のピアノの先生が、音楽にそれほど興味のなかった二ノ宮知子さんから、『のだめワールド』を引っ張り出した!人の出会いが、音大生の生活や、海外留学生を描くまでの、原動力とインスピレーションを与えたことは、本当に素晴らしいことだ。それも熱心な担当さんと、徹底取材される作家さんがいたからこそ!の出会いの奇跡!!
◆◆◆
連載当初は、読者アンケートの結果は最悪!担当三河さんは短期打ち切りを心配…、二ノ宮さんのネームを徹底的に練り上げたらしい!!必ずコミック一巻で、一つのエピソードが完結するような工夫がされた。その苦労は、本のプロたちは見逃さなかった「面白い作品をもっとたくさんの人に読んで欲しい」本屋さんは独自にフェアを企画し、『のだめカンタービレ』を応援。
読者アンケートは、峰龍太郎の登場で徐々に上昇!担当三河さんは「峰に特に人気があったわけではないが、峰の登場で作品の密度があがった」と分析する。
他にもヒットまでの面白い逸話が紹介されている。
旬の話題を、より楽しむためにも、この特集はタイムリーで面白い。
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November 25, 2006
祝!!連載100回/『のだめカンタービレ』Kiss連載

●のだめカンタービレ/LESSON 100
●作者;二ノ宮知子
●掲載誌;Kiss.23号 11/25発売
現在、フジTV系月9枠で大人気『のだめカンタービレ』の原作です。
※誰だって知ってる?
のだめちゃんの催眠術の効果もあり、念願のヨーロッパ修行を始めた千秋。渡欧から一年半の歳月が経過している。オーケストラの常任指揮者になったのは良いが、とんでもない×××オケ!?。指揮者コンテストに優勝した千秋にはもっと違う道があったのだが、このオケをセッティングしたのはシュトレーゼマン。勿論、千秋を鍛えようとした深慮遠望があってのこと(?>実はただのイジワル)。
LESSON 100では、千秋は落ち込み、のだめとはすれ違いの毎日。のだめと隣り合ったアパートの一室から引っ越そうとしている。昨年のクリスマスの晩の大喧嘩ではのだめちゃんのバーバリアンなとび蹴りが効を奏し、なんとか仲直りした二人だが、今回はどんな風な経過を辿るか?次回のお楽しみ!!
◆◆◆
大人気コミックなので、論評の書き辛い作品。コミック全巻、企画CD複数も持ってます(汗)。
『のだめカンタービレ』は3年くらい前から、年季(?)の入った少女マンガ読みの中で、大ブレーク!私もお友達にも大ファンがたくさんいた。しかし、掲載が『Kiss』なのは痛い!!他に読む作品がない(対象読者層が若い)!いつもは立ち読みしていたが、今回はシール付きってことで購入しました(笑)。改めて『Kiss』を読んでみたのだが、やっぱり読む作品がない(編集部さんスミマセン)のだった。

◆◆◆
こんな甘々な恋愛コミックの多い雑誌で『のだめカンタービレ』は異色!!掲載誌は、青年誌や白泉社系がお似合いな雰囲気だが、この雑誌(講談社)の中にあっての大ヒットは、作品の持つ力だと思う。
とにもかくにも隔週連載で、この質の高い音楽コミックを創造された作者;ニノ宮知子さんの力量と圧倒的な取材力に最大限の謝辞を贈ってしまうのだ。最近、クラシックを聞くと、のだめの中の「あのシーンの曲」なんて思ってしまう。低迷していたクラシックCDの売り上げもきっと底上げしているの違いない(!)。
←クリックで拡大します。シールはこんな感じです。
まだ、書店に並んでいます。
シール付き!ゲットしてください。
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November 23, 2006
常夜鍋バリエーション/『キュピー3分クッキング』

●キュピー3分クッキング 11/23放映●
●常夜鍋
日本TV系のお昼前11:45から月〜金放映。
3分以上かかるけど“3分クッキング”(笑)。
この『常夜鍋』はすごく人気がある。検索キーワードでほぼ毎日来訪者がいらっしゃる。俳優の高橋克実さんが紹介されたものが気になるようで、昨年12/27(zassikousekisei.livedoor.biz/archives/50217533.html)に記事を書いたものがヒットするらしい。
今回の『キュピー3分クッキング』の『常夜鍋』もスタンダードとは違う。豆腐を入れない点と、にんにく&中華風のごまだれがアレンジ風。豚しゃぶしゃぶ中華風で若い人向きかも(?)。私はほうれんそうにはアクがあるので、軽く下ゆでしてざるに用意するようにしている。
◆◆◆
←クリックすると拡大します。(画像を拡大すると読みづらい箇所もありますが、作り方が判ります。)この『常夜鍋』は日本酒と水を渡した鍋にほうれん草と豚肉をしゃぶしゃぶ風に過熱して食べるものが基本系。もみじおろしやポン酢も美味しい!
詳しい作り方は『キュピー3分クッキング』テキストをご参照ください。
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November 22, 2006
おまえのオールをまかせるな/『宙船 そらふね』中島みゆき

●宇宙船(そらふね)●
●ララバイSINGER 収録
●アーティスト;中島みゆき
●音楽CD 11/22発売
今日、夕方のFMぐんまで中島みゆきさんの歌う『宙船』を聞いた。
地声で、どなるように歌う圧倒的な歌の力に、車から降りられなくなってしまった。最近、“宇宙のことを考えると寒くなる病”を再発(笑)していた。この歌声に、頭から水をぶっかけられたように正気に戻った(!)感じだった。

この楽曲は今月発売された3年ぶりのCD『ララバイSINGER』に収録されている。
秋まで放映されていた日本TV系『マイ ボス・マイ ヒーロー』の主題歌として、TOKIOに提供されたもの。しばらく音楽ランキングの上位にいたので、お耳にした人も多いと思う。長瀬くんの歌う『宙船』も良かったけれど、中島みゆきさんの歌う『宙船』はまったく違う仕上がりになっている。
一言で言うと、楽曲の持つメッセージ性が明確になっており、よし視覚的なイメージを喚起する“ウタジカラ”が増している。歌によって劇を見るようなイメージが沸き上がるのは、中島みゆきさんの楽曲の特徴だ。今回の『宙船』は、引きこもりや、ニートの若者、目的を見失ったすべての大人の、横っつら(頬)を平手で打つような、怒りと愛情が有り、なんとも凄い!!!
◆◆◆
♪おまえが消えて喜ぶ者に おまえのオールをまかせるな
この“喜ぶ者”とは、日本の政治に干渉するアメリカを指すと言う人もいる。そんな風に限定して聞かなくても、私は良いと感じた。拝金主義がはびこる“弱肉強食”の競争社会では、常に足を引っ張られ、他人の失敗を喜ぶ了見の狭い大人がいっぱいだ。
何処に行こう?
何をしよう?
何のために学んでいるのか?
夢を見失っているのは、大人だけではない。学校のゆとり教育と、職業教育のはざまの中で、子供たちは目的を見失ってしまっている。職場体験学習で、宇宙船のパイロットはないし、マンガ家も、歌手も、野球選手も、サッカー選手もない。特に地方の中学生が体験できる職業は本当に限られている。これで将来の夢!希望!をどういう風に紡げと言うのだろう?
夢と希望のない場所に、生きる愉しみはない…。
今、『朝まで生TV』をしている。学校が少しでも楽しいものになるのは、夢や希望の再生しかない?と、みゆきさまの歌を聴いて、つくづく考えてしまった。
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November 21, 2006
師走まじか…、浅間初冠雪/市松人形な話

日常雑記です。
すっかり寒くなりました。夜中に雪が降ったようで、浅間山が白くなっています。お正月まで、カウントダウンを始めたくなるのですが、大掃除や雑用の山積みで違う意味で寒くなりそうです(笑)。続きを読む


