November 2007
November 06, 2007
待望の第2部!始動!/『テレプシコーラ』山岸涼子
●テレプシコーラ 舞姫/第2部 第1回●
●作者;山岸涼子
●掲載誌;ダ・ヴィンチ 12月号
あ〜〜〜〜〜☆△※×□、、、、やぁっと、六花ちゃんに会えました(泣)。
待望の『テレプシコーラ 舞姫』第2部が連載開始されました。千花ちゃんが死んで2年余、泣き虫でチビだった六花ちゃんは、高校1年生になっていました。1月生まれの設定の六花ちゃんは、16才になったばかり、顔だちもすっかりお姉さん顔になってました。そ〜言えば、フィギュア・スケートの真央さんも今年16才の高校1年。このコミックの連載開始の時は六花ちゃんは小学校5年生、フィギュアの真央さんも天才小学生としてTVに紹介された時も、そんな年頃でしたね〜(=遠い目)。なんて、先週末のカナダ・グランプリでの真央さんの優勝の演技を観て、ついつい六花ちゃんと重なってしまいました。
●買って読んでね!ちょっとあらすじ
冷たい雨はミゾレに変わりそうだった。ここは成田空港、ボーイッシュな雰囲気の女性が人を待っている。彼女は菅野先生、バレエ団から依頼を受けて、ローザンヌ・バレエコンクールに出場する二人の生徒を待っていたのだ。最初に現れたは篠原六花、不幸な事件で姉を失った彼女だったが、姉の遺志を継ぎ、バレエに精進していたのだった。六花は、すっかり成長し、高校1年生になっていた。そしてもう1人の出場者は…。>>>つづきは本誌で!!
***************************
やっぱり、再開はローザンヌからでした。今回は頁数も多く、山岸先生の絵も油が乗ってます。何より、どこか作者の自画像似で、眉毛がらせんになったり、目がバッテンになってた三枚目で泣き虫、ドジっ子キャラだった六花ちゃんがすっかり2の線(=美人さん)になってました。
ローザンヌは参加者が増え、2006年から1次選考はビデオ審査に変わった。また、振り付け自由だったコンテンポラリーも「平等性に欠ける」の観点から、審査内容が変わったりしている。山岸先生は今回の連載に際し、十分な取材をされており、そこらへんのことも本編で紹介してくれるだろう。
今回はローザンヌへの道の入口、来月以降が楽しみデス!!
Please on Click!
◆ブログランキング参加中。乞う!クリック!
●作者;山岸涼子
●掲載誌;ダ・ヴィンチ 12月号
あ〜〜〜〜〜☆△※×□、、、、やぁっと、六花ちゃんに会えました(泣)。
待望の『テレプシコーラ 舞姫』第2部が連載開始されました。千花ちゃんが死んで2年余、泣き虫でチビだった六花ちゃんは、高校1年生になっていました。1月生まれの設定の六花ちゃんは、16才になったばかり、顔だちもすっかりお姉さん顔になってました。そ〜言えば、フィギュア・スケートの真央さんも今年16才の高校1年。このコミックの連載開始の時は六花ちゃんは小学校5年生、フィギュアの真央さんも天才小学生としてTVに紹介された時も、そんな年頃でしたね〜(=遠い目)。なんて、先週末のカナダ・グランプリでの真央さんの優勝の演技を観て、ついつい六花ちゃんと重なってしまいました。
●買って読んでね!ちょっとあらすじ
冷たい雨はミゾレに変わりそうだった。ここは成田空港、ボーイッシュな雰囲気の女性が人を待っている。彼女は菅野先生、バレエ団から依頼を受けて、ローザンヌ・バレエコンクールに出場する二人の生徒を待っていたのだ。最初に現れたは篠原六花、不幸な事件で姉を失った彼女だったが、姉の遺志を継ぎ、バレエに精進していたのだった。六花は、すっかり成長し、高校1年生になっていた。そしてもう1人の出場者は…。>>>つづきは本誌で!!
***************************
やっぱり、再開はローザンヌからでした。今回は頁数も多く、山岸先生の絵も油が乗ってます。何より、どこか作者の自画像似で、眉毛がらせんになったり、目がバッテンになってた三枚目で泣き虫、ドジっ子キャラだった六花ちゃんがすっかり2の線(=美人さん)になってました。
ローザンヌは参加者が増え、2006年から1次選考はビデオ審査に変わった。また、振り付け自由だったコンテンポラリーも「平等性に欠ける」の観点から、審査内容が変わったりしている。山岸先生は今回の連載に際し、十分な取材をされており、そこらへんのことも本編で紹介してくれるだろう。
今回はローザンヌへの道の入口、来月以降が楽しみデス!!
◆ブログランキング参加中。乞う!クリック!


