November 25, 2006
祝!!連載100回/『のだめカンタービレ』Kiss連載

●のだめカンタービレ/LESSON 100
●作者;二ノ宮知子
●掲載誌;Kiss.23号 11/25発売
現在、フジTV系月9枠で大人気『のだめカンタービレ』の原作です。
※誰だって知ってる?
のだめちゃんの催眠術の効果もあり、念願のヨーロッパ修行を始めた千秋。渡欧から一年半の歳月が経過している。オーケストラの常任指揮者になったのは良いが、とんでもない×××オケ!?。指揮者コンテストに優勝した千秋にはもっと違う道があったのだが、このオケをセッティングしたのはシュトレーゼマン。勿論、千秋を鍛えようとした深慮遠望があってのこと(?>実はただのイジワル)。
LESSON 100では、千秋は落ち込み、のだめとはすれ違いの毎日。のだめと隣り合ったアパートの一室から引っ越そうとしている。昨年のクリスマスの晩の大喧嘩ではのだめちゃんのバーバリアンなとび蹴りが効を奏し、なんとか仲直りした二人だが、今回はどんな風な経過を辿るか?次回のお楽しみ!!
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大人気コミックなので、論評の書き辛い作品。コミック全巻、企画CD複数も持ってます(汗)。
『のだめカンタービレ』は3年くらい前から、年季(?)の入った少女マンガ読みの中で、大ブレーク!私もお友達にも大ファンがたくさんいた。しかし、掲載が『Kiss』なのは痛い!!他に読む作品がない(対象読者層が若い)!いつもは立ち読みしていたが、今回はシール付きってことで購入しました(笑)。改めて『Kiss』を読んでみたのだが、やっぱり読む作品がない(編集部さんスミマセン)のだった。

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こんな甘々な恋愛コミックの多い雑誌で『のだめカンタービレ』は異色!!掲載誌は、青年誌や白泉社系がお似合いな雰囲気だが、この雑誌(講談社)の中にあっての大ヒットは、作品の持つ力だと思う。
とにもかくにも隔週連載で、この質の高い音楽コミックを創造された作者;ニノ宮知子さんの力量と圧倒的な取材力に最大限の謝辞を贈ってしまうのだ。最近、クラシックを聞くと、のだめの中の「あのシーンの曲」なんて思ってしまう。低迷していたクラシックCDの売り上げもきっと底上げしているの違いない(!)。
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