November 26, 2006

本屋さんが後押し!『のだめ』/まんたんブロード(毎日新聞発行)5

まんたん

●まんたんブロード VOL.30●
●2006年11月(毎月25日発行)
●編集;毎日新聞社 デジタルメディア局
●発行;毎日新聞東京本社
●公式HP;http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/
●内容など詳細は;
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/etc/mtb.html

『まんたんブロード』は毎日新聞社発行のアニメ・マンガ・ゲームの情報誌。

 新聞二つ折りサイズ16ページ。内容は本の紹介から、連載小説、連載コミックetc.。全国の大型書店で無料配付されている。最新号はバックナンバー30号を数えるので、書店で目にした人も多いと思う。レジ廻りにない時は、コミックの売り場に置いてある。

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今月の特集は『のだめカンタービレ』

HPから抜粋***
特集:のだめカンタービレ どん底からの“大逆転”
 クラシックに打ち込む音大生たちの青春をコミカルに描いた「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)が、10月からフジテレビ系のトレンディードラマ枠“月9”に登場、07年春からはアニメ化も予定されている。マンガを飛び出し、クラシックのCDまでヒットさせている「のだめ」。大ブレークまでの道のりを追った。

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 作者の二ノ宮さんのHPに偶然投稿されたリアル野田恵さんの写真。そして、増刊から本誌での連載のオファー。その「チャンスを活かしたい」と奮起した“Kiss”の担当編集者三河かおりさん。さまざまな出会いと偶然が大ヒット作『のだめカンタービレ』を生み出した。

 リアル野田恵(本名)さん情報は、コミックの最終頁で毎回紹介されている。現在、福岡でピアノ教室を運営されているピアノの先生だ。実在の音大出身のピアノの先生が、音楽にそれほど興味のなかった二ノ宮知子さんから、『のだめワールド』を引っ張り出した!人の出会いが、音大生の生活や、海外留学生を描くまでの、原動力とインスピレーションを与えたことは、本当に素晴らしいことだ。それも熱心な担当さんと、徹底取材される作家さんがいたからこそ!の出会いの奇跡!!

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 連載当初は、読者アンケートの結果は最悪!担当三河さんは短期打ち切りを心配…、二ノ宮さんのネームを徹底的に練り上げたらしい!!必ずコミック一巻で、一つのエピソードが完結するような工夫がされた。その苦労は、本のプロたちは見逃さなかった「面白い作品をもっとたくさんの人に読んで欲しい」本屋さんは独自にフェアを企画し、『のだめカンタービレ』を応援。

 読者アンケートは、峰龍太郎の登場で徐々に上昇!担当三河さんは「峰に特に人気があったわけではないが、峰の登場で作品の密度があがった」と分析する。

 他にもヒットまでの面白い逸話が紹介されている。
 旬の話題を、より楽しむためにも、この特集はタイムリーで面白い。

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moondrop_aco at 22:30 │Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ! コミック週・月・単系  | 通販・フリーペーパー系

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1. のだめカンダービレ  [ 一日1万ブログアフィリエイトで稼ぐ成功術 ]   December 10, 2006 22:02
のだめと千秋のコンビが絶妙のバランスでいいですね^^ 脇を固めるほかのメンバーもいい味出してますよ。

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