January 24, 2007
貧乏性は前世の名残り?/真鍋かをりさんの巻『オーラの泉』
●『オーラの泉』 TV朝日系 水曜11:15〜
●ゲスト;眞鍋かをりさん
●放映日;1/24
お目々クリクリ、元祖『ブログの女王』鍋かをりさんの登場!
●スピリチュアル・チェック
好きな言葉;臨機応変
苦手なもの;虫、血や傷がだめ
ストレス解消法;ストレスは、解消せずにためてしまう
悩み;想像力なないこと
●オーラ診断
オーラの色;青と赤
前世;巫女さん、フランダースの犬のネロのような少年
********************
以下、番組の感想&雑感です。
●ゲスト;眞鍋かをりさん
●放映日;1/24
お目々クリクリ、元祖『ブログの女王』鍋かをりさんの登場!
●スピリチュアル・チェック
好きな言葉;臨機応変
苦手なもの;虫、血や傷がだめ
ストレス解消法;ストレスは、解消せずにためてしまう
悩み;想像力なないこと
●オーラ診断
オーラの色;青と赤
前世;巫女さん、フランダースの犬のネロのような少年
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以下、番組の感想&雑感です。
今日の眞鍋さんの服装はOL風のワンピース&ベストに、ボトムは超(?)ミニのキュロットパンツ、ピンヒールを合わせていた。ピンヒールのパンプスを抜かせば、ボーイッシュな感じにも見える。スタジオに入った時から、眞鍋さんの側に、フランダースの犬に登場する勤労少年風な存在が見えていたそうだ。彼は眞鍋さんの前世の一人で、彼女が貧乏性(?)=勤労好きなのは、この少年に影響されているだそうだ。だから中学の頃からアルバイトをしているし、芸能界での派手なおつきあいには、嫌悪感があったりするのも、この少年の心とシンクロしているらしい。
もう一人の過去世の姿は、巫女さん。眞鍋さんは結婚式場の巫女さんのアルバイトをしたこともあるそうで、なんだか嬉しそうにしていた。昔の巫女さんなので、外界と隔絶した生活をしていた訳で、この過去世の影響として引きこもり(?)傾向、孤独好きな面が出ることもあるとか。
眞鍋さんの悩みは、自分の将来に『想像力』がないことで、自分が結婚する姿など、まったく考えられないと話していた。美輪さんの分析は、眞鍋さんが“知性的で冷静なので、自分のことも分析的に考えてしまうことに由縁している”だった。
番組を楽しんでいる眞鍋さん、最後に自分の結婚相手を美輪さん、江原さんに聞いた。美輪さんのイメージは、“学級肌で出版界の人、ツィードのスーツが似合う年上”だった。若い人でこのイメージの男性は???だ!?山田五郎さんとか、五木寛之さんを思い出してしまった(笑)。あと6〜8年後のことなので、この予言は楽しみに実現を待つことにする。
この予言に眞鍋さんは、自分の好みのタイプではないようで、大きな目をグリグリさせていた。ちなみに眞鍋さんの嫌いなタイプはオレ様系の熱いタイプ!?『のだめ』の千秋さまタイプ???(嘘)
◆◆◆
頻繁に行く書店は江原さんと美輪さんの本のコーナーな充実している。
この書店はチェーン店なので、本部からの指示でコーナー展開しているのだと思う。が、意外と店長さんが江原さんファンなのかもしれない。美輪さんの本は、昭和30年代の雰囲気で、中原淳一さんの『ソレイユ』など、思い出される。昭和や大正頃の、良い香りのする文化系で、見ていて楽しい。
江原さんの著作はメッセージ性が強い。彼は精力的に新刊を発行している。スピリチュアルな方面から、「道徳や家庭のあり方をサディスチョンされる」この国のアイデンティは、一体何なのだろう?不安で鬱病が国民病の日本、明日の食=職も、老後の保障もない社会…。幕末のお伊勢参りの熱狂が現在の江原さんブームなのかもしれない。このブームはいつまで続くか分からないが、最後は宗教に移行するのか?どこかでファンが離れていくのか?気になる…、でしょう?
もう一人の過去世の姿は、巫女さん。眞鍋さんは結婚式場の巫女さんのアルバイトをしたこともあるそうで、なんだか嬉しそうにしていた。昔の巫女さんなので、外界と隔絶した生活をしていた訳で、この過去世の影響として引きこもり(?)傾向、孤独好きな面が出ることもあるとか。
眞鍋さんの悩みは、自分の将来に『想像力』がないことで、自分が結婚する姿など、まったく考えられないと話していた。美輪さんの分析は、眞鍋さんが“知性的で冷静なので、自分のことも分析的に考えてしまうことに由縁している”だった。
番組を楽しんでいる眞鍋さん、最後に自分の結婚相手を美輪さん、江原さんに聞いた。美輪さんのイメージは、“学級肌で出版界の人、ツィードのスーツが似合う年上”だった。若い人でこのイメージの男性は???だ!?山田五郎さんとか、五木寛之さんを思い出してしまった(笑)。あと6〜8年後のことなので、この予言は楽しみに実現を待つことにする。
この予言に眞鍋さんは、自分の好みのタイプではないようで、大きな目をグリグリさせていた。ちなみに眞鍋さんの嫌いなタイプはオレ様系の熱いタイプ!?『のだめ』の千秋さまタイプ???(嘘)
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頻繁に行く書店は江原さんと美輪さんの本のコーナーな充実している。
この書店はチェーン店なので、本部からの指示でコーナー展開しているのだと思う。が、意外と店長さんが江原さんファンなのかもしれない。美輪さんの本は、昭和30年代の雰囲気で、中原淳一さんの『ソレイユ』など、思い出される。昭和や大正頃の、良い香りのする文化系で、見ていて楽しい。
江原さんの著作はメッセージ性が強い。彼は精力的に新刊を発行している。スピリチュアルな方面から、「道徳や家庭のあり方をサディスチョンされる」この国のアイデンティは、一体何なのだろう?不安で鬱病が国民病の日本、明日の食=職も、老後の保障もない社会…。幕末のお伊勢参りの熱狂が現在の江原さんブームなのかもしれない。このブームはいつまで続くか分からないが、最後は宗教に移行するのか?どこかでファンが離れていくのか?気になる…、でしょう?


