February 20, 2007
『ドリームキーパー』を観て、思い出した話。
ネィティブ・アメリカンの神話を描いた映画を観て、不思議な話を思い出した。
私が英会話に通うようになったきっかけの1つは、職場の同僚だった。半年ほど、英語教師として勤務しているアメリカ人男性とディスクが背中合わせになった。彼は日本語がまったくしゃべれない。片言英語を駆使して(汗)、彼の手助けや、雑談をすることが多かった。もっと細かい会話がしたいと痛感した。そんな大反省もあって、英会話に通うようになった。
さて長い前置きはさておき…。
彼はニューヨーク生まれ、大学を卒業後、WWF(世界自然保護基金)に勤務していた。彼の担当の1つに野生動物保護活動があった。ある日、調査でアラスカに行ったそうだ。その夜、アラスカの海辺に彼はいた。木で出来た桟橋があり、そこに座って海を見ていた。空は綺麗な星空、波の音しか聞こえない、静かな大自然の中だ。
彼は不思議なものを見た。光の鯨が海から空に向かって泳いでいくのだ。無数の小さい星が鯨の形になったようにも見えた。彼と一緒にWWFの同僚も、光の鯨を目撃したそうだ。
沢山の不思議な話を聞いたが、一番美しい話のように感じた。
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さて長い前置きはさておき…。
彼はニューヨーク生まれ、大学を卒業後、WWF(世界自然保護基金)に勤務していた。彼の担当の1つに野生動物保護活動があった。ある日、調査でアラスカに行ったそうだ。その夜、アラスカの海辺に彼はいた。木で出来た桟橋があり、そこに座って海を見ていた。空は綺麗な星空、波の音しか聞こえない、静かな大自然の中だ。
彼は不思議なものを見た。光の鯨が海から空に向かって泳いでいくのだ。無数の小さい星が鯨の形になったようにも見えた。彼と一緒にWWFの同僚も、光の鯨を目撃したそうだ。
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