March 28, 2007
クラシック耳=英語耳/3年目の英会話なこと
日常雑記です。
3/28、英会話レベル別クラスの最終日。
担当のP先生は、上機嫌。私を含めて生徒は4人、サラリーマンの男性と噛み合わない会話の練習として、長くおつき合いしたこのレベルも終了!2年で終わる教科書(88単元)が、モチベージョンの低下で途中休学したり、1年スキップしてしまった。同じ教科書の3年目は、本当に退屈だった。
英語の勉強は週に一度、英検受験等目的もない。セールスがらみのカウセリングは欠席、書店より数倍高いので、英会話学校の副教材は買わない。そんな最低生徒でも、「継続は力」と言うのか???、3年勉強したら、耳が変わる。英会話2年目に壁があって、英語拒否状態の時期もあった。最近になって、急に耳栓が外れた感がある。
「何故か?」考えた。以前と違うことは、クラシックを毎日寝る前に聞くようになったこと。楽器を始めたくて、ピアノの和音や、バイオリンの音、他の楽器の旋律etc.、聞き分けて聴くようにしていた。毎日、聴いていると、和音の鍵盤やピアニストの指使いが見えるような錯覚に陥る。途中で寝てしまうのだが、毎日発見がある。
◆◆◆
英語は音声として日本語とまったく違う言語だ。日本語は【アイウエオ】と母音と【サタナハマヤラワ】の子音、他濁音や鼻濁音で構成され、発音構造はいたってシンプル。だが、英語は違う。独特のリズムと抑揚、息や喉・鼻を活用し、無声音を含めた発音をする。さらにやっかいなのは、違うアルファベットを使っても同じ音だったり、同じアルファベットなのに違う音だったり、文字があるのに読まなかったり、独特のルールがある。また考え方の概念も曖昧さが少なく、翻訳する時、日本語に当てはまらない言い回しもあったりする。
留学経験があるはずの政治家が英語でスピーチをしているのを聴くと、英語でなくカタカタを読んでいるように感じるのは、英語独自の無声音が出来ていないためだ。ところが、子供英会話に通っている幼稚園児が綺麗な無声音で唄を歌っていたりする。それは何故か?
『英語耳』と言う言葉/書名があるが、子供の耳は大人が聞こえない広い範囲の音波をキャッチしており、子供の耳は英語本来の音声を拾っている。だが、大人の耳は、日本語の音声幅にチューニングされており、カタカナで英語を聞き取ろうとしてしまう。それでは、カタカナに変換出来ない、ネィティブの早口英語は聞き取れない。脳にロックされている日本語チャンネルを解除し、幅広い音波をキャッチする英語耳チャンネルを作らないと英語は上達しない。
◆◆◆
英語の上達と関係あるのか?まったく謎だが、クラシックを意識的に聴き出してから、リスニング、発音、リズム、暗記力など、格段マシになっている。クラシック音楽は、日本語チャンネルのロックを外すのに有効なのかもしれない。「モーツァルトを聴くと脳が活性化する」と健康オカルト(笑)雑誌『壮快』に記事があった。まんざら嘘ではないのかもしれない。
英語勉強中の人、クラシックのCDは図書館で借りれるし、お金もかからないので、騙されたと思ってお試しください(笑)。お薦めはテンポの早いピアノ曲。リストの『 超絶技巧練習曲集 第5番 変ロ長調 鬼火』とか、ドビッシーの『ベルガマスク組曲』や『喜びの島』、ラヴェル『水のたわむれ』など、テンポの早くて、視覚的なイメージの曲がお薦め!ヨ。すべて“のだめカンタービレ”から選曲(笑)。
来月から、留学生をキャラにしたダイアローグになる。ロクでなし生徒は落ちこぼれてしまいそうだ。さて、どうなることやら…(汗)。
Please on Click!!
◆ブログランキング参加中。
担当のP先生は、上機嫌。私を含めて生徒は4人、サラリーマンの男性と噛み合わない会話の練習として、長くおつき合いしたこのレベルも終了!2年で終わる教科書(88単元)が、モチベージョンの低下で途中休学したり、1年スキップしてしまった。同じ教科書の3年目は、本当に退屈だった。
英語の勉強は週に一度、英検受験等目的もない。セールスがらみのカウセリングは欠席、書店より数倍高いので、英会話学校の副教材は買わない。そんな最低生徒でも、「継続は力」と言うのか???、3年勉強したら、耳が変わる。英会話2年目に壁があって、英語拒否状態の時期もあった。最近になって、急に耳栓が外れた感がある。
「何故か?」考えた。以前と違うことは、クラシックを毎日寝る前に聞くようになったこと。楽器を始めたくて、ピアノの和音や、バイオリンの音、他の楽器の旋律etc.、聞き分けて聴くようにしていた。毎日、聴いていると、和音の鍵盤やピアニストの指使いが見えるような錯覚に陥る。途中で寝てしまうのだが、毎日発見がある。
◆◆◆
英語は音声として日本語とまったく違う言語だ。日本語は【アイウエオ】と母音と【サタナハマヤラワ】の子音、他濁音や鼻濁音で構成され、発音構造はいたってシンプル。だが、英語は違う。独特のリズムと抑揚、息や喉・鼻を活用し、無声音を含めた発音をする。さらにやっかいなのは、違うアルファベットを使っても同じ音だったり、同じアルファベットなのに違う音だったり、文字があるのに読まなかったり、独特のルールがある。また考え方の概念も曖昧さが少なく、翻訳する時、日本語に当てはまらない言い回しもあったりする。
留学経験があるはずの政治家が英語でスピーチをしているのを聴くと、英語でなくカタカタを読んでいるように感じるのは、英語独自の無声音が出来ていないためだ。ところが、子供英会話に通っている幼稚園児が綺麗な無声音で唄を歌っていたりする。それは何故か?
『英語耳』と言う言葉/書名があるが、子供の耳は大人が聞こえない広い範囲の音波をキャッチしており、子供の耳は英語本来の音声を拾っている。だが、大人の耳は、日本語の音声幅にチューニングされており、カタカナで英語を聞き取ろうとしてしまう。それでは、カタカナに変換出来ない、ネィティブの早口英語は聞き取れない。脳にロックされている日本語チャンネルを解除し、幅広い音波をキャッチする英語耳チャンネルを作らないと英語は上達しない。
◆◆◆
英語の上達と関係あるのか?まったく謎だが、クラシックを意識的に聴き出してから、リスニング、発音、リズム、暗記力など、格段マシになっている。クラシック音楽は、日本語チャンネルのロックを外すのに有効なのかもしれない。「モーツァルトを聴くと脳が活性化する」と健康オカルト(笑)雑誌『壮快』に記事があった。まんざら嘘ではないのかもしれない。
英語勉強中の人、クラシックのCDは図書館で借りれるし、お金もかからないので、騙されたと思ってお試しください(笑)。お薦めはテンポの早いピアノ曲。リストの『 超絶技巧練習曲集 第5番 変ロ長調 鬼火』とか、ドビッシーの『ベルガマスク組曲』や『喜びの島』、ラヴェル『水のたわむれ』など、テンポの早くて、視覚的なイメージの曲がお薦め!ヨ。すべて“のだめカンタービレ”から選曲(笑)。
来月から、留学生をキャラにしたダイアローグになる。ロクでなし生徒は落ちこぼれてしまいそうだ。さて、どうなることやら…(汗)。
Please on Click!!◆ブログランキング参加中。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2007」 [ エキサイト翻訳 完全攻略必勝法??エキサイト翻訳で英語、中国語、韓国語をマスターしよう?? ] April 06, 2007 15:04
文部科学省(伊吹文明大臣)は3月3日に実施された「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム2007」において、平成18年度英語教育優良教育委員会・学校を発表、表彰しました。表彰されたのは下記の2教育委員会、9校です。教育委員会釧路市...
2. 「もういや!TOEICで全然高得点が取れないよ??!」 [ 独学 英会話 法則 ] April 07, 2007 02:37
友人がこう叫びながら泣きついてきました。どうやらTOEICの試験で失敗してしまったようです。「参...


