April 14, 2007

今回は米良美一さんが皆を圧倒!/『ジェネジャン大激論』堂本光一3

●ジュネジャン大激論
 (秘)最強スピリチュアル・カウンセラー大集合
●司会:堂本光一
●出演(芸能人)米良美一/石田純一/真鍋かをり/ふかわりょう/カンニング竹山/ほか
●出演者(文化人);大槻義彦/ペトロ三木


●出演者;森貞男(霊能者)※100万人に一人の霊能者/
     明慶(天神力者)※13年間食事を食べていない/
     松田樹峰(スピリチュアル・カウンセラー)※観音力
     姫巫女蓮花(スピリチュアル・カウンセラー)/
     中井涼平(スピリチュアル・カウンセラー)/
     花凛(スピリチュアル・カウンセラー)/
     海龍(フォーチュン・テーラー)※ハワイ在住人気占師/
     横田淑恵(占師)/※銀座の母

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 前回の霊能者大会でペトロさんが失神した。皆、「憑依されたのだ」と思ったのだが、ペトロさん曰く、「高血圧と糖尿病で気分が悪くなった」とのこと。「子供の頃のバス旅行で誰かが気分が悪くなるとつられて何人も気分悪くなったのと同じ現象」と言っていた(笑)。

 今回は最初からメモを取って見ていたので、霊能者の名前も上記に列記した。番組に『最強』と書かれているが、長年(汗)のオカルト雑誌読みとしては、マスコミ的なビッグネームではない(もっと大物がいるがTVには出ないだろう)。だから、彼等は衆目に馴れていないと言うか?大槻教授に突っ込まれ放題!?。正直、普通の人に見えちゃったので、可哀想だった。

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 今回も、出演者同士で派閥的なものが出来ており、森VS中井&姫巫女!、彼等は見えているものも、霊界の考え方もまったく違う。この不毛の論争は、きつい言い方をすれば「馬脚を現わす、尻尾を出す、共食いetc.」な雰囲気。だからと言って、彼等が偽者と言っている訳でなく、TVと言う構造が彼等を追い込んでいるに過ぎない(嘆息)。宗教間の対立があるように、同じ能力者であっても、人の心は十人十色、見えないものは違って感じて当たり前だ。

 私は森さんは面白いオジサンだと思った。曰く「オーラなんてない」「犬、猫の半分は人間に生まれ変わっている」「霊の寿命は1000年ぐらいで消滅する」「守護霊のいない人も多く、不幸になるのはそのため」「霊にはテリトリーがあるので、外国の神様は日本人にはつかない」etc.、アハハ〜〜〜〜、、、お釈迦様はインド人、キリスト様はユダヤ人、宗教はグローバルだとばかり思ってました(汗)。

 それに反論するのは中井さんと姫巫女さん連合軍!だけど、この二人は大人しい性格なので、あまり激しく反論できない。

 独自の世界観で、廻りの空気が読めないのは銀座の母&天神力者!番組の主旨を理解していないのかもしれない。あのマイペースさは日本のオバサン!人間的な魅力なのかもしれない。

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 今回、一番正論を話したのは米良美一さんだった。今回は自らの過去のことをカミング・アウトして、苦難を乗り越えた人だけが持つ智慧が光っていた。

米良さん、曰く

「スピリチュアルなことの真偽はわかりませんが、クラシックの世界で歌を歌うと言うことは、スピリチュアルなことと無縁と言う訳にはいきません。なぜなら、音楽を作った過去の芸術家が宗教、哲学などから精神性を学び、作品を作っているからです。」

「ここに出演している霊能者の皆さんが本物だとか、偽者だとかは重要ではありません。その人との関わりの中で、自分が何を学べるか?自分の中の何に気づくかが重要です。(気づきのために)偽者かもしれなくても、あえて騙されると言うこともあるのではないでしょうか?」

「この討論を聞いていて、一番感じたことは、皆さん(の討論)に愛が足りないと言うことです。たとえ、違う意見でも相手の人格を尊重し、相手の話しはきちんと聞くべきです。」

「私は九州の田舎で生まれ、小さい頃は身体中の骨がポキポキ折れてしまう病気でした。近所の人は「あの家は呪われている」と噂し、辛い思いをしましたが、毎日、朝日に手を合わす祖母の姿や、肉体労働をして自分を懸命に育ててくれた両親の姿を見て、自分も何か人のためになれる人間になろうと考えることが出来ました。一時はヒット曲の慢心から、過ちも起こしましたが、今は歌を通して、皆さんのお役に立ちたいと思っています。」

米良さんは最後に美輪さん作詞作曲『ヨイトマケの唄』を熱唱した。

 『もののけ姫』の頃の米良さんはどこかギラついた感じがあってあまり好きではなかった。『オーラの泉』に出演した時、「印象が変わった」と思った。本当に素晴らしい歌声だった。

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 姫巫女さんが言っていたように、原因不明の病気やどうしようもない悩みをかかえている時に、スピリチュアル・カウンセリングを受けて救われたと思う人も多い。“藁にもすがる思い”と言うが、藁だと思って貰えたら良い。」とのことだった。この言葉のままだったら、本当に良いのだが、中には墓石屋や大理石つぼ屋、宝石屋とグルになって法外な料金を請求や莫石、つぼなどの買物を強要する悪質な霊能者も多い。こういった番組で、一般人が霊能者と言う職業を見極める方法を学ぶことができれば、それはそれで有意義だと思ったりした。※以前、自称霊能者(レントゲン・アイの持ち主)を冷やかした事があるが、家族が宝石、印鑑の販売をしていた。

 でもね〜〜〜、、、これって大人の遊びであって欲しい。道徳とスピリチュアルをごった煮にして、子供に諭すのは、なんとなく違和感がある。

「世界は一人のために、一人は世界のために」
 やっぱり、愛!!でしょ!!

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moondrop_aco at 23:55│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!TV・ラジオ番組系 | スピリチュアル系

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1. kinki kids 堂本光一  [ 光一クンに夢中 ]   May 26, 2007 18:06
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