August 11, 2007
ダーマは心の師匠!笑って暑気払い!/『ダーマ&グレッグ』

●ダーマ&グレッグ シーズン1 ●
●出演者:ジェナ・エルフマン/トーマス・ギブソン/スーザン・サリバン/
ミッチェル・ライアン/ミミ・ケネディ
●製作年: 1997〜1998年放映分/23話/フォックスTV
●関連サイト;http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/dharmaandgreg/main.html
●あらすじ(?)
サンフランシスコの地下鉄で、偶然すれ違った幼い二人。20年後、成長した二人は、また偶然出会い、一目惚れ。その日のうちに結婚する。
ダーマは自由な両親のもと、東洋哲学を学び、人間と動物を同等に愛することの出来るポジティブな女性。グレッグは資産家の家に生まれ、将来を嘱望される辣腕検事、頭脳明晰で几帳面、だが心優しい男性。対照的な家庭に育った二人、そして子供たちの結婚で出会うことになるダーマとグレッグの両親、ユニークな友人たち。彼等は、毎回、さまざまな対立と事件を起こす。シーズン1では、二人の出会いから結婚式、スクールバス事件、始めてのバレンタインデーなどの熱々(?)の新婚生活の描く。
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10年前に放映開始されたアメリカのホーム・コメディ。NHK総合深夜枠で時々放映されていたので、御覧になった方も多いと思う。ご近所に出来たツタヤさんで『ダーマ&グレッグ』を見つけ、早速シーズン1/6巻をレンタル。シーズン1はまったく未見だった。ダーマとグレッグの熱々ぶりは、新婚さんなので、やや過激(?)。これを放送していたNHKさんはエライ!(二人は熱々でHしまくっている)。
こういうタイプのドラマはシットコム=シチュエーション・コメディと言うそうで、毎回、毎回完結したエピソードで構成されている。『ダーマ&グレッグ』は『奥様は魔女』『アイ・ラブ・ルーシー』の系譜に属する正統派シットコムだろう。『奥様は魔女』に見られる異文化の二つの家庭はダーマとグレッグ、サマンサとダーリンも同様(ヒッピーカルチャーVSハイソ/魔族VS一般人)。またダーマのなんでもチャレンジするポジティブさは、ルーシーのキャラに通じる。
吹き替えの雨蘭咲木子さんの少し舌足らずで可愛い声と、ダーマも破天荒ぶりにNHKらしくないドラマと思った。若干奇妙な部分もある日本語台本に、最初は違和感を覚えたが、それもだんだんドラマの魅力と感じる頃には、毎週ダーマに会うのが楽しみになった。現在は、NHKでの放映は終了となっているが、スカパーなどで視聴できる。スカパー未入会なので、再放送を熱望しちゃうのだ!。
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今回、ダーマの属するアメリカン・サブカルチャーが、この10年間にすっかり日本に根付いたことを感じた。私の年下の友人に、ダーマの母親アビーのような女性が複数いる。菜食主義、スピリチュアル、ヨガ、ハーブなどを利用した医療etc.。インナー・マインドの世界に理解と教養のある女性は本当に多く存在している。これはミクシーなどの関連コミュのメンバー数の多さが実証しているように思う。
そのアビーに育てられてダーマのポジティブさは、本当に人生のお手本のように、笑えるけど、心底素晴らしいと思う(私って変です=笑)。シーズン2以降も早くDVD化して欲しい。
人気番組だった本作が打ち切りになったのは、“9,11 同時多発テロ”が原因だそうだ。『ダーマ&グレッグ』のような楽しいホーム・コメディも見ることが出来ない闇…。アメリカの深い悲しみと事件の不幸をこんなことでも感じ、ちょっとショック…。
ダーマに会って、またヨガ教室に通いたくなった私だった。
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1. ミクシー 出会う方法 [ 恋愛相談.com,ダーマは心の師匠!笑って暑気 ] January 24, 2008 13:39
ミクシーなどのSNSでの出会いは、努力が必要だけど
こーいう方法が最も自然な出会いなのかもしれないね

