November 09, 2007
公民館の人形教室な話
趣味系、身辺雑記です。
9月末頃のこと、市役所のギャラリーに創作人形が並んでいた。『○○人形教室』とあるだけで、どこで教えているのか?作者名やら、何も記載がなかった。どれも鄙(ヒナ)には稀(シツレイカモ…)な、素敵な作品ばかり。
帰宅後、人形教室が気掛かりだったので、公民館情報をチェックに町民文化センターに行った。「ビンゴ〜!」、山の中の公民館で『創作人形教室』を実施している。翌週、見学に行ったが、その回で終了とのこと。残念がっていると、担当の女性が受講希望者が6人以上いれば「再開する」と言ってくれた。
その『創作人形教室』が今日から始まった。
先生のお手本どおりに、25センチほどの小さい人形を作る。型紙を使うリーベで勉強された先生で、家でも教えているとのこと。10人ほどの60代中心のオクサンたちがにぎにぎしく、楽しそうに作業していた。ワタシは自由創作で良いみたいなので、勝手に作っている(※イヤな生徒だよ〜)。小さい子に縁がないので、子供の人形を作るのは苦手…。先生と目が合ったら、私の人形の顔を先生が、さっさっと岩崎ちひろさん風に変えてしまった。手速いで上手!「やっぱり、先生って先生だな〜」と感心しつつ、岩崎ちひろ風な顔だちがなじめない(※イヤな生徒だよ〜)。結局、家でいじることにして持ち帰った。
奥さん達の会話を聴いていると、本当に無邪気で楽しそうだった。話の内容は病気や薬のことが中心なのだが、作業をしている姿は子供のようだった。人間ってどんどん年をとってしまうが、皆、内面に小学生が残っているように思う1日だった。
月に2度だが、なんとなく楽しい(ルン♪)。
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