March 29, 2008

2008/March 後半は『少女映画特集』5

 最近のCMで、爽健美茶などで、白いドレスの女性が森や水の中で踊るシーンがある。

 あれは、映画『エコール』から影響だろう。イメージの中の“少女”は、純粋さ、未成熟の美しさ、清らかさ、と云ったプラス・イメージと、それを裏返したようなマイナス・イメージがある。映画での少女の扱いは、天使のような無垢さと小鳥さえ殺してしまうような悪魔性がある。その両極端を合わせ持つ危うさが、“少女映画”の魅力だろう。

●小さな悪の華/フランス
●ローズ イン タイドランド/アメリカ
●ミネハハ 不思議の森の少女たち/アメリカ
●エコール/ベルギー
●ピクニックatハンギングロック/オーストラリア
●綴り字のシーズン/アメリカ
●フェアリー・テール/イギリス

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moondrop_aco at 23:55 │Comments(0)TrackBack(0)洋画系  | ダイアリー系

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