May 20, 2008

2008/May /『画家映画特集』

今月は『画家映画特集』。

 絵で生業を立てるのは、奇跡のような才能か?命を削るような努力は必須のように感じる。画家の人生は、エゴン・シーレのように短命であったり、ゴッホのように過酷であったり、また、レオナルド・ダ・ヴィンチのように、戦略的であったりする。人生の苦悩が、平面に命を与える時もあれば、実に世相を見て、巧みに成功する作家もいる。

 昔、見たもので優れた作品もあるが、DVDレンタル可能なもので8本ほど紹介したいと思う。最後の『ヒトラーの建築家』は、画家の映画ではないが、『アドルフの画集』のつづきとして、ご紹介した。

●真珠の耳飾りの少女
●ニキフォル
●ミス・ポター
●フリーダ
●クリムト
●酔画仙
●アドルフの画集
●ヒトラーの建築家

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moondrop_aco at 05:00 │Comments(2)TrackBack(0)洋画系  | ダイアリー系

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この記事へのコメント

1. Posted by 乙女小箱    May 16, 2008 22:23
5 こんばんわ。お久しぶりです。A.C.O様の解説を読むとどれも全部観たくなってしまいます。ポッターはさほど好きではなかったのですが、ゼルウイガーは好きなので。。。ヒットラーの絵にはびっくりしました!とてものちの独裁者が描く絵には見えませんが。。。クリムトもカーロも大好きだし、観たいです。カーロは二年前?展覧会で見て好きになりました。色は強烈ですが、案外繊細なタッチでびっくりしたのを覚えています。
2. Posted by A・C・O    May 17, 2008 03:57
>乙女小箱さま♪

いつも、コメントありがとうございます。マニアック(汗)な拙ブログですが、コメントを頂き、本当に感謝です^^。

ゼルウイガーさんは“ミス・ポター”で、本当に素敵な演技をしていて、見て損はないです^^。

ヒットラーの絵は大好きな犬(彼は愛犬家だった)の絵以外、やはり冷たく寂しい感じがします。私も最初に絵を見た時は、随分イメージと違うと感じました。

クリムトの映画もフリーダも、どちらも面白い^^ですよ!!とくに“フリーダ”は、手芸的なフリーダの衣装が可愛くて、乙女小箱さん好みだと思います。

芸術家映画はあと数本追加する予定です。良かったら、また覗いてください。

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