通販・フリーペーパー系
December 16, 2006
「ありがとう」をさがして…の巻/『森の戦士 ボノロン』2006 12月号

●森の戦士 ボノロン/12月号●
●「ありがとう」をさがして…の巻の巻
●プロデュース;原哲夫
●お話;北原星望
●作画;永山コウ
●偶数月の15日発行
読み聞かせ絵本の『ボノロン』。発行日が15日になりました。
●内容紹介
お金持ちの家の息子“ラデル”、ラデルにはお友達がいません。お誕生日にごちそうとプレゼントを用意して、村の子供を招待したラデル。でも、誰もきてくれないのです。そんなラデルを見てボノロンは…。>>>つづきは本誌or公式HPで!
◆◆◆
今までのお話の主人公と比べ、今回のラデルは身近な存在。こんな子供はどこにでも居る。多くの子供は、機嫌が悪い時に“なんでも嫌い”になる。「お母さんの馬鹿〜!」から始まって、お母さんを殴ったり、物を投げたりする。そんなアクタレ(笑)子供にラデルくんのお話を読み聞かせしてあげると、ちょっとだけ、自分の悪行を思い出し“ホロリ”としてしまうかもしれない。
ソコらへんはお母さんの演技力と、誘導が重要(!)。
『ありがとう』の言葉の大切さを教える内容なのだから。
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『ありがとう』は大切な言葉だ。
語源は今風に言い換えると「ありえね〜」ってこと。“有り難し”の本来の意味は「滅多にないこと/珍しくて貴重なこと」。中世に、仏の慈悲に対する宗教的な感謝の気持ちを「ありがたい」と云うようになった。『傘地蔵』がお爺さんの家に、たくさんの食べ物を届けたりすると、お爺さんは「アリガタイ、アリガタイ」と手をすりすりしながら云うのが、正しい用法(笑)。近世以降、感謝の言葉一般に転用されるようになった。そう云えば、武士の『ありがとう』は『たかじけない』だ。
これは、かたじけない=【身に受けた恩恵などに対して、感謝の念でいっぱいであるさま。身にすぎて、ありがたい。「ご好意のほどまことにかたじけない」】で、似た言葉だが、漢字にすると『辱い』、ちょっと読めない(汗)。
こんな風に考えると、『ありがとう』は、
“生きているだけで感謝!”って。言葉なのかもしれない。
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と、『ボノロン』から随分離れてしまったが、親子で、『ありがとう』の言葉を考えるには、楽しい教材になっているので、是非!ゼブンイレブンで入手してください。
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December 01, 2006
お手軽!手作りクリスマスメニュー/『おあじはいかが』12月号

●おあじはいかが 12月号●
●発行;クックアンドライフ社
●HP/http://www.oajihaikaga.com/
12月にはいると、街のイルミネーションはすっかりクリスマスになる。高崎の市役所前、シンフォニー通りのイルミネーションは素晴らしいものだった。しかし、昨年から、豆電球で樹木が痛むのを避けるためか?予算不足なのか?定かではないのですが、生きた樹木へのデコレーションは縮小された。今年は、どんなデコレーションになるかと思っていたが、やはり省エネ仕様のようだ。
◆◆◆
今月号の『おあじはいかが』はクリスマス特集。特別、難しいレシピも特殊な材料も使わないで、見た目の可愛いパーティ料理の数々。メインデッシュ/オードブル/デザート/飲み物など、13種類のパーティで役に立つレシピが紹介されている。英会話学校のクリスマス会は、昨年からポットラック・パーティになり、皆で食べ物を持ち寄るようになった。去年は、お菓子くらいしか持っていかなかったが、今年は何か作って「持っていこうかな〜」なんて、『おあじはいかが』を見ていて思う。
季節の特集とともに、毎日の夕食メニュー31品も掲載されていて、無料冊子としては、別格のボリューム。
毎月1日に売り場に並ぶようなので、お早めにお近くのスーパーで入手してください。
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November 26, 2006
本屋さんが後押し!『のだめ』/まんたんブロード(毎日新聞発行)

●まんたんブロード VOL.30●
●2006年11月(毎月25日発行)
●編集;毎日新聞社 デジタルメディア局
●発行;毎日新聞東京本社
●公式HP;http://mantanweb.mainichi.co.jp/web/
●内容など詳細は;
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/etc/mtb.html
『まんたんブロード』は毎日新聞社発行のアニメ・マンガ・ゲームの情報誌。
新聞二つ折りサイズ16ページ。内容は本の紹介から、連載小説、連載コミックetc.。全国の大型書店で無料配付されている。最新号はバックナンバー30号を数えるので、書店で目にした人も多いと思う。レジ廻りにない時は、コミックの売り場に置いてある。
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今月の特集は『のだめカンタービレ』
HPから抜粋***
特集:のだめカンタービレ どん底からの“大逆転”
クラシックに打ち込む音大生たちの青春をコミカルに描いた「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)が、10月からフジテレビ系のトレンディードラマ枠“月9”に登場、07年春からはアニメ化も予定されている。マンガを飛び出し、クラシックのCDまでヒットさせている「のだめ」。大ブレークまでの道のりを追った。
◆◆◆
作者の二ノ宮さんのHPに偶然投稿されたリアル野田恵さんの写真。そして、増刊から本誌での連載のオファー。その「チャンスを活かしたい」と奮起した“Kiss”の担当編集者三河かおりさん。さまざまな出会いと偶然が大ヒット作『のだめカンタービレ』を生み出した。
リアル野田恵(本名)さん情報は、コミックの最終頁で毎回紹介されている。現在、福岡でピアノ教室を運営されているピアノの先生だ。実在の音大出身のピアノの先生が、音楽にそれほど興味のなかった二ノ宮知子さんから、『のだめワールド』を引っ張り出した!人の出会いが、音大生の生活や、海外留学生を描くまでの、原動力とインスピレーションを与えたことは、本当に素晴らしいことだ。それも熱心な担当さんと、徹底取材される作家さんがいたからこそ!の出会いの奇跡!!
◆◆◆
連載当初は、読者アンケートの結果は最悪!担当三河さんは短期打ち切りを心配…、二ノ宮さんのネームを徹底的に練り上げたらしい!!必ずコミック一巻で、一つのエピソードが完結するような工夫がされた。その苦労は、本のプロたちは見逃さなかった「面白い作品をもっとたくさんの人に読んで欲しい」本屋さんは独自にフェアを企画し、『のだめカンタービレ』を応援。
読者アンケートは、峰龍太郎の登場で徐々に上昇!担当三河さんは「峰に特に人気があったわけではないが、峰の登場で作品の密度があがった」と分析する。
他にもヒットまでの面白い逸話が紹介されている。
旬の話題を、より楽しむためにも、この特集はタイムリーで面白い。
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August 29, 2006
帰ってきたやさしさの巻/『森の戦士 ボノロン』8月号

●森の戦士 ボノロン/8月号●
●帰ってきたやさしさの巻
●プロデュース;原哲夫
●お話;北原星望
●作画;永山コウ
●偶数月の25日発行
ボノロンはなんで『森の戦士』なんだろう?
ボノロンは巨木の森に住む巨人。人間の年では90歳なのだが、森の中の1年は人間の世界の10年。だからボノロンはまだ9歳の男の子らしい。
巨木の根を、人間の涙が濡らすと、どこからとも現れ、望みを叶える不思議な巨人なのだ。巨木の精霊、または神様みたいな存在。
だからこのシリーズは少しお説教臭い(笑)。でも子供の読み聞かせには、こんな風な教訓的なものを含んだ絵本もあって良いと思う。
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良い意味での『洗脳』、動物行動学での『プリンティング=刷り込み』が、人間の幼児期にもなされる。親子の関係は、そのまま社会との関係になり、幼児期に不安な思いを強くした子供は、大人になっても不安感を持ちやすくなるらしい。心理学で言う『インナー・チャイルド』と言う存在を、人は誰でも持っている。
男性は多くの場合、女性よりも子供の心を強く残したまま大人になる。女性は社会的に弱い存在だった頃は、母になることが社会的なポジションを堅固なものにする。ゆえに、女性はより早く成熟した存在になってしまうものだ(例外も多いが…)。
そんなことを考えると、ボノロンにボノ子ちゃんがいなくて、ドラエモンのドラミちゃんも、オバQのP子ちゃんも皆お兄ちゃんよりもしっかりした存在なのが可笑しいようで、少しだけ複雑な思いになる。女性の強さは、弱さを表現しているようにも思うからだ。>>>と大幅に脱線。
◆◆◆

こんなことを書くのも、昨日の『オーラの泉』でまた美輪さんが、問題発言をしていたから(笑)。
男らしい男の方が、臆病で神経質なものなのよ。(女の方がふてぶてしくて、無神経)
胸の大きな人でも頭の良い人がいるのね〜。(胸の大きな女性はバ○)
「あ〜!!!そ〜ですか?」
って感じなのだが、美輪さんなのだから、何を言っても誰も文句を言う人はいないと思う。
私は、男も女も、社会がレッテルを貼って行動を制限しているとしか思えない部分と、生物学的な本能でどうしてもコントロールできない部分と両面あると思っている。男らしい男もいれば、女らしい女もいるし、女の子のようなやさしい男の人もいれば、オヤジギャル(死語)のような豪快な女の子もいる。
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●わたしと小鳥とすずと●
詩:金子みすず
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
じべた
地面をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように、
たくさんなうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。
◆◆◆
みんなちがって、みんないい
ボノロンを読み聞かせて、本の好きな子、優しい子、森を愛する子、いろんな子供が伸び伸びと、育ってくれればと思うのだった※無理?に、まとめました(爆)。
Please on Click!August 15, 2006
お父さんの役立ち度チェック?/『PaKoMa/ぱ・こ・ま』2006年9月号

●PaKoMa/ぱ・こ・ま●
VOL.104 2006年9月号
HOMECENTER MAGAZINE
毎月10日発行 無料
●巻頭特集
リビングから庭づくりまで
暮らしを豊かにする
私のDIY
●達人に学ぶ
涼を感じる庭づくり
●図面付きDIY教室
ウッドの小物入れ
●シーズン特集
我が家の防災対策
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毎号、表紙が楽しい『PaKoMa/パコマ』。
今月号はDIY特集。アメリカのお父さんは、家だってほとんど建ててしまうDIY先進国?な感じがするのだが、日本のお父さんは疲れているので、あまりしないような雰囲気がする。私の家も、父はまったく家のメンテナンスの無頓着だったので、母が金づちを持っていた(笑)。
今月は自分の力で家を綺麗に改装した御夫婦や、お父さん、お母さんの力作が紹介されている。
●リビング&テラス
●水まわり
●ガーデン
●子供部屋
●キッチン
など、大工さんも顔負けの素晴らしい出来映え!真似出来そうにないけれど、写真を見るだけでも、楽しいし、実際にかかった費用なども書いてあるので、実際に改装を考えている人には参考になると思う。意外とお金がかかるので、予算を言って地元の工務店に頼むのも良いかもしれない。材料関係は工務店の仕入れの方が安いし、やはりプロ用の工具や、下準備の切り込みなどは、工務店の工場の大型機械ですれば、早くて綺麗な材料が揃う。
それでも自分でしたいのが『DIY』!!!
私の部屋も『DIY』でしたあれこれがあるが、少しくらい不細工でも、なんだか許せるのが不思議(笑)。夏の休暇の残りがあるお父さんは、お庭いじりなど、楽しいかもしれない。
ご近所のDIY店のレジ横でどうぞ!
Please on Click!
July 26, 2006
DIY店にあった夏休みの友!?/『PaKoMa/ぱ・こ・ま』2006年8月号

●PaKoMa/ぱ・こ・ま●
VOL.103 2006年8月号
HOMECENTER MAGAZINE
毎月10日発行 無料
●巻頭特集
親子で楽しみアイデア工作
お役立ちBEST6
●達人に学ぶ
金魚と仲良く暮らすコツ
●図面付きDIY教室
フラワーボックス
●四季の園芸
クレマチスとアリ退治 他
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世の中、夏休みです。
今日は、やっと長雨が止み、ピーカンの上天気!天気予報が当らなかったのが嬉しい。ご近所の小学校のプールも今日は営業(?)。プールの道具を持った子供たちが昼過ぎにニコニコと下校していた。
夏休みの思い出と言えば工作の宿題(笑)。小学校4年生まで、私のあまりの不器用さ(汗;に、小学校の先生をしていた母が、手伝うと見せ掛け、皆作ってしまい、持っていくのが恥ずかしい(?)素晴らしいものばかりだった(爆)。5年生になり、自分で作ったのだが、担任を含め、同級生全員にまた母の作品と思われ、困ったことがある。お子さんのいる皆さん!お子さんの工作の手伝いはくれぐれ、上手に作らないでくださいネ(笑)。
よく行く書店兼文房具店(レンタルDVD店でもある)では、エントランス前は工作の材料や半製品が山積みになっていた。いろいろな材料で何を作るか?悩むところだが、今月号の『ぱ・こ・ま』は楽しい?夏休みの工作特集!
●おさるのおきあがりこぼうし
●ビー玉のピラミッドライト
●忍者の水雲砂時計の巻
●くるくる動物ハウス
●ビーズ・ミサンガ
●ダンボール・ザイルス
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下の小さい画像は『ダンボール・ザウルス』の作り方。
←クリックすると拡大します。まだDIY店に並んでいると思います。他の記事も読みごたえがあり、役に立つものばかり!御興味のある方は、ご近所のDIY店のレジ横でどうぞ!
Please on Click!July 11, 2006
粋花火 艶花火/『Graph TEPCO/7月号』

●Graph TEPCO/7月号●
20067 no.631
粋花火 艶花火
Dream of summer,
Best of summer
目次
●表紙/Graph TEPCO Infomation
●特集:花火!
●Close Up!:「エネルギーソリューション&蓄熱フェア'06」開催!
●おいしいIH Cooking:土居善晴の季節の献立
●TEPCO Square:TEPCOのECO/「サステナビリティレポート2006」
●チャレンジクイズ/おたより
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花火大会カレンダー
東京●7/23 調布市花火大会
新潟●7/23 ぎおん柏崎まつり海の大花火大会
茨城●7/28 常総市みつかいどう花火大会
新潟●8/2,3,4 長岡まつり大花火大会
東京●8/5 江戸川区花火大会
千葉●8/5 市川市民納涼花火大会
群馬●8/5 高崎まつり大花火大会
山梨●8/7 神明の花火大会
埼玉●8/12 さいたま市花火大会
東京●8/12 東京湾大華火大会
栃木●8/14 ツインリンクもてぎ花火の祭典
福島●8/19 須賀川市釈迦堂川全国花火大会
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『Graph TEPCO/7月号』は花火の特集ー
花火愛好家「小野里公成」さん監修の花火カレンダー。
他、純国産線香花火「大江戸牡丹」の紹介
花火粋知識 など。
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花火大好きです。特に花火大会!!昨年は高崎、磯部、伊勢崎の花火大会の最後(泣)だけ、見ました。今年も高崎と磯部or前橋の花火大会に行きたいのですが、なんだか、毎年天気が悪いように思います。夏は暑くて大嫌いなのですが、8/15の花火を見ると、「夏も終わりだな〜」と少し嬉しくなります。
花火を日本で一番最初に見たのは「徳川家康」だそうです。>花火粋知識から
『Graph TEPCO/7月号』まだセブンイレブンに残っているかもしれません。花火好きの人には保存版!
Please on Click!

