ダイエット&メンタル系

November 15, 2006

“キャベツダイエット”で大ショック!?/『壮快』1月号4

キャベツ
●壮快 1月号●
●マキノ出版

みのもんたさん司会の日本TV系『おもいっきりテレビ』で紹介され、大きな反響を呼んだ“キャベツダイエット”の詳細が今月号の『壮快』で紹介されていた。

 名古屋大学循環器科の医師梁瀬正伸先生(40歳)が3ヶ月で27kgもの減量を成功させたのが“キャベツダイエット”。“キャベツダイエット”を実践され、減量を報告されているブログもあり、梁瀬先生同様に、皆さん順調に減量されている。

◆◆◆

“キャベツダイエット”のやり方
●食前に生キャベツザク切りにしたもの(1/6玉)をよく噛んで食べる。
 ※ドレッシング類は、ポン酢やレモン汁など。
 ※肥満の人は毎食前、それ以外は夕食前。
●三食で炭水化物はご飯なら2杯半。
●タンパク質は70〜90g必ず食べる。
●おやつは果物(りんご/みかん/かき)を1日2個まで。
●食用油は、オリーブ油、ゴマ油、シソ油で。

◆◆◆
壮快1
 女性タレントで胸の大きい人が、以前TV番組で「キャベツを毎食食べていたら、大きくなった」と答えていたが、キャベツは繊維質も多く、ビタミンも含んでいるので、女性には美容食。運動を加えなければ、大幅減量は難しいかもしれないが、ご飯の量が比較的多いので、ひもじい思いをしなくてダイエットできるかもしれない。

 記事の中で紹介されていたショックなこと

 日本人の多くは飢餓対策遺伝子を持っており、その遺伝子が、現在は変異して代謝不全を引き起こす原因となっているそうだ。割合は日本人の30%程度。安静時の基礎代謝は平均1200Kcalなのだが、この遺伝子を持っている日本人は200kcal減、基礎代謝1000kcalしかない。ダイエットの基本的なKcalは1400〜1600kcalが相応とされる。しかし、この基礎代謝では、600kcal(1食分)も余分に食べていることになってしまう。

 「私、食べなくても太るの」

 まったくその通り!1000kcalでは、よほど栄養配分を考えなければ、片寄った食事しかとれない。食事制限だけで痩せることの難しさを実感させる記事だった。

◆◆◆

 詳しいやり方は『壮快』本誌に詳しい。書店で並んでいるので、ご参照ください。また、日本TV『おもいきりテレビ』のHP(http://www.ntv.co.jp/omo-tv/01/0908/top.html#point1)でも紹介されているので、ご興味のある方は、そちらもどうぞ。

 ダイエットに王道なし!日本人は太りやすい…カァ〜。

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November 02, 2006

薬って何だろう?/『怖くて飲めない!』レイ・モイニハン/アラン・カッセルズ著4

薬の本
朝日新聞10/27日付
●今、注目の本。
 ブックタイムス 10月号

朝日新聞夕刊に載っていた広告記事から、気になった本を御紹介します。

●怖くて飲めない!
 薬を売るために病気はつくられる (単行本)
●著者;レイ・モイニハン/アラン・カッセルズ
●翻訳;古川 奈々子
●商品の説明
 うつ病、更年期障害、高血圧、骨粗しょう症、ADHD…・健康な人もつぎつぎと病気にされてしまう。検査の奨励、副作用の隠ぺい、患者数の水増しなど、薬を売るために仕掛ける陰謀とは? 衝撃のノンフィクション。(Amazonから引用)

●朝日新聞掲載の紹介記事(抜粋)

 米国では、コレストロール低下薬の売り上げが、この10年間で急増したという。これは、治療が必要と思われるコレストロール値が引き下げられたからだ。同様に、高血圧の基準値も、徐々に低くなってきている。いずれも、製薬会社と金銭的につながった専門家たちが、ガイドラインを作成した結果による。本書で扱っているのは、ほとんどが米国の事例である。とはいえ、こういった「利益相反」が横行している事実を、対岸の火事と見過ごすわけにはいかない。
 
 製薬会社の手にかかると、更年期障害は「ホルモン欠乏を原因とする病気」であり、ただの内気は社会不安障害、月経前の不快症状も月経前不機嫌性障害といった立派な精神疾患となる。まさに「薬を売るために病気は作られる」(副題)のだ。そして、多くの医師とつながり、膨大な広告費をつぎ込み、患者団体とも連携し、重篤な副作用さえ巧妙に隠してします。そのターゲットになるのは、普通の健康な人たちだ。抑うつ、肥満、禁煙、脱毛、老化なども「新しい病気」として、今最も注目のアイテムだという。

 著者のモイニハンは、世界的に活躍する健康ライター。医薬品問題に取り組む研究者カッセルと共に、製薬業界による販売促進テクニックの実体を暴いた本書で、世界に衝撃をもたらした。俎上に上がった薬の日本での認可状況も付記してある。

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 書店で早速、手にとってみた。

 紹介記事に書かれているとおり、対岸の火事ではないと感じた。禁煙薬も脱毛の薬も、皆、健康保険適用の動きになっている。禁煙薬は期間付きで保険適用となった。こういった健康な人を対象とした薬の認可は早く、もっと深刻な病気の治療薬はなかなか認可が降りないといった実情もある。アメリカは医療先進国ではあるが、日本とは医療機関の実態がまったく違う。それは健康保険の形態が違うからだ。よく映画やドラマで見るように、裕福な人はゴージャスな個室で問診を受け、貧乏な人は救急病院の廊下で待たされる。薬に惑溺する富裕層の目的は、極論を言えば『不老長寿』であり、あらゆるサプリやホルモン療法、胎盤から抽出したプラセンタなどが高価に売買されているのだ。

◆◆◆

 心の不調は、病気の不安として顔を出すことが多い(その逆もある)。大切な友人の心が壊れてしまったことがある。その前段階、彼女は不定愁訴を訴え、体のことを子細に記録するようになった。体が不調なのではなく、彼女は心の不調に悩んでいたのだが、周囲は肉体的な病気だとばかり思っていた。彼女がたくさんの薬を飲み、気持ち悪くなると胃腸薬を飲み、眠れないと睡眠薬を飲み、勧められれば訳の判らない健康食品を試していた。

 1型の糖尿病のお子さんに、適切な治療をさせず、健康食品に頼り、残念なことになった事件があった。結局は『怖くて、飲めない』ものだったと言うことだ。誰だって、健康で長生きしたい。でも、病気になることもある。残念なことになることもある。治療を選択するのは、充分な知識と見識がないと、利益優先の薬漬け治療のえじきになってしまう。

 人は多くを知ることで、不安から解放される。
 薬を飲み過ぎていると感じる人は、是非本書を手に取って欲しい。

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October 04, 2006

検索キーワード◆腎臓人工透析の費用

時々、腎臓人工透析の費用と云う検索がアクセス解析で表示される。我が家にも患者がいるので、判る範囲で書くことにします。※数字はアバウトです。

●最近の報道で

 生体腎臓移植が話題になっていた。金銭の授受と伴う臓器移植は日本の法律上勿論認められていない。インドや中国、フィリピン、タイなどで、アンダーグラウンドな移植が行われているらしいのだが、インドでは、法の整備が進み、今は取り締まられている。しかし、違法な売買は後を断たないらしい。<深夜の報道番組で特集されていた。
 
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October 02, 2006

秋のもの想いと“ヤコブの階段”/『季節性情動(感情)障害』3

ヤコブの階段

●Jacob's Ladder●

絵は『ヤコブの階段』

 ヤコブは、夢を見る。

 天から、階段のようなものが降りてきた。美しく輝く階段には、幾多の御使いがいた。

 目が覚めたヤコブは、この夢を喜んだ。

「ここは天国の入口の門だったのだ。この土地は、神がいつもいてくださる神の家だったのだ」
 
 神の家の入り口はどこにでもある。

※絵の作者はウイリアム・ブレイク(1757〜1827)。
 幻視者と呼ばれた彼は独自の神学的ヴィジョンを持つ。

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 秋の空を眺めると、雲間から光りの筋が地表に届くように降り注いでいることがある。黄金の光りが、実った稲穂に輝き、天の音楽が聞こえてくるように思える。心の中には、音楽が鳴っている。秋の日の、至福の一瞬だ。
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September 14, 2006

不安な気持ちや眠りの浅い時に/『セントジョーンズワート』3

セントJW
●セントジョーンズワート●

サプリメントの話題。

 大きな心配ごとがあった。命に関わる大変なことなのだが、表の意識は我慢していた。しかし、深い部分は心に負荷がかかっている。そんな状態がつづき、眠りが浅くなった。困ったことに悪夢ばかり見る。眠るのが怖くなった。ストレスから、脳内のセロトニンの分泌が悪くなったと思った。いろいろ調べ、欧米で人気のサプリ(薬)『セントジョーンズワート』を飲むことにした。薬局に置いてないので、ビジョンの製品を取り寄せてもらった。そのあとはオークションで購入したり、半年ほど手元にあったと思う。

 特別に副作用もなく、安眠の助けになったように思う。この薬は体内の溜まった他の薬を排出するデトックス効果もあるようで、他に医師の薬を飲んでいる人は相談した方が良い。セントジョーンズワートは別名西洋弟切草、名前がドラクエの回復アイテムなのがちょっとラブリー!古くから「闇に光りをもたらすもの」とされ、聖人の名前を付けられた薬草だ。十字軍の頃は止血剤として用いられていたが、抗欝作用が強く、ドイツでは欝の治療薬として一般的に使われている。

■■■

 私の悪夢症は幸い治ったのだが、薬の効果よりはリラックスの練習や心理療法・原因の排除などを心がけたことが回復に繋がったと思う。平均睡眠時間3時間でも、短い昼寝などをすれば健康被害はないそうなので、あまり眠れないことを気にしないことが大事なようだ。

 くよくよする、怒りがこみあげ怒りっぽい、眠れない、イヤな夢ばかりみる、悲観的だetc.そんな時時は専門医の門を叩くのが一番なのだが、良い先生に当たると良いが、悪い先生に当たると馬が食べるくらいの大量の薬を処方される(友人談)。それで結局、病院にいかなくなり、季節の変わり目に欝を繰り返すことになる。

 春先、梅雨明け、晩秋などの季節の変わり目はヤバイ時期。医者にに行くほどではないが、心の不調を感じたら、こんなサプリが良いかもしれない。前の記事で紹介したレモンミルクもセロトニンの分泌を促す。薬の前に食品でも良いものがある。寝る前のホットミルク=牛乳も効果が大きい。お試しください。日本安眠協会(嘘)でした。

朝日を浴びるのはもっと良いみたいです(笑)。
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September 12, 2006

ミントで、デトックスを極める?/『 ゆほびか』11月号3

d54019e1.jpg ←クリックで拡大します。

●ゆほびか 11月号●
※雑誌のバックナンバーから紹介です。

最強「毒出し」セルフケア

 『ゆほびか』は20代後半から30代後半の女性向き雑誌。

 内容は美容を切り口にした民間健康法の紹介。私はもっぱら「壮快」のCD付きに惹かれるので、「ゆほびか」はパスしていたのだが、健康マニアの30代後半の友人が愛読しているので、時々、立ち読み&購入するようになった(毎号買うには内容はいつも同じなのが難)

 『デトックス』は今年最大の健康関連のキーワードだったと思う。最初に本屋で大森先生のデトックスの本を目にしたのは2月頃?早速ヤフーのオークションで検索してみた。ヒットしたのはたったの1件。デトックス用のお茶でネイティブ・インディアンのレシピ(アカツメグサ、タンポポ、ゴボウ、ハイビスカス、アルファルファ、カモミール、リコリス、アカニレ、ローズヒップ、グリーンティー)を生かしたもの。なんだか効いたか分からないのだが、飲んでみました。= 新しいもの好きです。現在検索したらデトックス関連で382点の出品があった。すさまじい増加ぶり!!いつまで続くのか?このブーム?

◆◆◆

 現在、出品されているものの成分の一例(主要成分となるα-リポ酸が蓄積物の大掃除役として注目されそれをベースにL-システインペプチド、亜鉛、クロレラで総合的に体内の悪いものを排出して健康をサポートします。)とのこと。 デトックス関連商品の成分は多岐にわたり、「これが一番!!」ってものはいまいち分からないのが本音。

「ゆほびか」で紹介されている手作り「毒出しジュース」のレシピは、

●アイスペパーミントティにレモン果汁+しょうが+オリゴ糖で作る。

詳しくは雑誌を見てください。

 ペパーミントはシソ科の植物、シソ科は解毒効果の高い薬効があるものが多く、刺身を一緒に食べるのは山葵同様、解毒効果を狙った昔の人に知恵かな…。またレモンはビタミンCを豊富に含み、健康サプリの基本としてビタミンCは十分にとって良いものの一つ。またショウガは女性の冷え性改善に薬効があり、代謝アップ、ダイエットにはショウガ紅茶を勧めている本も多い。

 このペパーミントアイスティは作って飲んだ。美味しかった。(終)。

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September 04, 2006

チャングムファンは買うのだ!/『漢方の力』サライ 9/7号5

サライ/1


NHK総合放映中の『チャングムの誓い』も、もう数回で最終話。医女編も佳境に入った。熱くなって観ていると、チャングムの時代の医療の豊かさに驚く。日本では戦国時代の頃に、生薬の研究が驚くほど進んでいる。

また『医食同源』の考えで作られる、宮廷料理も素晴らしい。今回のサライは『チャングムの誓い』ブームに乗って、漢方特集。少しだけ、ドラマの写真なども載っていた。

●サライ●
SUPER PREMIUM MAGAZINE
9月7日号 VOL.18 NO17

【特集】
免疫力を高め、身体の「気」を整える
二千年の歳月が、効能の証 漢方の力

●索引抜粋

第1部
なぜ効くかを探る 漢方養生の基本のき

●体の不調知らず。 私が実践する食の民間療法

*蕎麦雑炊 タッド若松/*玄米食、ドクダミ茶 海田曲巷
*ニンニク味噌 ファイティング原田/*梅肉エキス 岩本久則
*薬草茶、田七人参 金子國義/*ニホンヤマニンジン 三枝健起
*薬酒 岸ユキ

●漢方入門
●漢方に使われる生薬と基礎知識

第2部
じっくりじんわり、自然治癒力を高める
「漢方生活」入門

●漢方薬を手に入れるための方法
●自宅で手軽に漢方実践
●漢方実践に便利な道具

第3部
医食同源 薬膳の名店  他

*******************************************

サライ/2

ちゃんと読もうと思って、食卓に置いておいたら、猫がお茶をこぼし、雑誌がボワボワになってしまった。まだ書店にあると思うので、新しいのを買いたい=と思うほどの『完全保存版』。

¥480だが、この内容で漢方ガイドブックが作れると思うほど、中身が濃い。サライの読者は年配、どちらかと言えば男性向け。今号も男性読者の知識欲=蘊蓄欲を充分に満足させるマニアックぶりだ。生薬にいたっては48種の植物の写真と薬効を特集している。

◆◆◆

漢方入門
仕組みと要諦「気血水」と「証」

本文抜粋

漢方では、体の変調を「気」「血」「水」の乱れによって表れると考えられている。気とは生命を維持するエネルギー、血は血液、水は体液全般を指す体の中の気血水の流れを正常に戻すことで、不都合を治そうとする。(中略)

診断の物差しとなるのが「証」である。「証」とは「病証」のことだが、単に「証」と呼ばれることとが多い。患者の病名で治療するのえはあく、その患者の体質を含めて、どんな個別の病態かを判断することをいう。

◆◆◆

要約すると、西洋医学は科学的なデータを重視する。また対症療法として、誰にでも当てはまる普遍的な治療を目標とする。しかし、東洋医学=漢方は、患者個人ごとの体質を、「証」によって分類し、心の状態が、体の状態に反映することも加味し、個人ごとに違う処方をくだす「オーダーメイドの治療法」と言うことらしい。

なんとなく漢方の方が良いように思うが、外科的な治療が必要なものは、やはり近代医学を優先させた方が良い。

●これは実体験

もう10年くらい前のこと。友達が漢方を医療保険で処方してくれるお医者さんがいることを教えてくれた。友達はそこでダイエットの体質改善薬を処方してもらっていた。早速、喘息持ちの母を連れて行き、母には喘息の体質改善の漢方を、私はダイエットに良い漢方を処方してもらった。その薬を飲むとすごく気分が悪くなる。先生に相談した。先生は「漢方は美味しいものではない」と言う。母の薬はなんだか美味しい(笑)。そんなある日、鏡に映った自分の顔に死相(笑)が出ている。試験用の証明書写真を撮影した。死相が出ているのが確信になった。西洋医学の先生に受診することにした。

結果は、外科的な手術が必要な病気だった。もう少しで手後れになるところだった。

◆◆◆

漢方は、西洋医学では、なかなか分類できない、曖昧な不定愁訴や、生活習慣病の予防、ほぼ健康な人が、健康維持のために使うのが無難なように思う。と、言うのも、日本には正確に「証」を診断できる専門医が身近にいないからだ。薬局の薬剤師さんのお薦めで買える錠剤や粉の漢方薬と、生薬を煮出して本格的に作る漢方薬はまったく別物のように思う。なぜなら漢方の基本は体質=「気血水」を100パターン以上に分類して、その人だけの生薬をブレンドしてもらうからだ。脈診もしないで、自分の判断で漢方薬を選ぶのは、本当は怖いことだ。※群馬県は群馬大学病院に漢方外来がある。本誌にも各都道府県の漢方医の所在地が掲載されている。

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moondrop_aco at 23:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

September 02, 2006

今日は何を食べようか?/テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話3

食



●テレビじゃ絶対放送できない「食」の裏話 ●
●著者;垣田 達哉
●単行本: 221ページ
● 出版社: リヨン社 (2006/07)
● ASIN: 4576061062

●内容(「BOOK」データベースより)
スーパーで売っている「肉」「魚」「野菜」。いつも食べている食べ物の、その生産の現場、汚染の実態、流通の裏側…知りませんよね?当然です。テレビでは絶対に言えない話ですから。あなた自身の、あなたの家族の、健康のために、必ず知っていてほしい話です。
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moondrop_aco at 08:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)

August 09, 2006

亀田興毅式ダイエット!?/『納豆の日』『果物の日』3

先週、WBA世界ライトフライ級のチャンピオンになった亀田興毅くん。ネットニュースに彼のダイエット法が紹介されていた。

***************************

●栄養学を学ぶ。
●毎日、運動量と摂取カロリーを記録する。
●お菓子の袋記載のカロリーも必ずチェックする。
●少し増えたら、一日中、納豆の日、果物の日を設ける。

◆◆◆

国民的人気ヒールの亀田選手。せっかく獲得した世界チャンピオンなのに、判定の印象の違いで、批判が出てしまい、なんだか可哀想なことになってしまった。こんなことにめげないで、ウェイトを本来の階級に戻して、次回はKO!でチャンピオンベルトを手にして欲しい。

彼は本当は凄く真面目な人で、なんとか大人の要望に合わせようと頑張っているのではないだろうか?あのシェイプされた身体は真面目の賜物!今回、協栄ジムのトレーナー篠田誠司さんが、亀田選手の体重管理について、談話を出しているが、彼の生真面目な性格がよく判り、興味深かった。

トレーニングメニューや時間は勿論、日頃食べるお菓子も裏面の成分表やカロリーをきちんとノートに記載しているそうだ。

◆◆◆

基本的な運動量や筋肉量が多い彼のダイエットは、運動不足&筋肉量のない一般ダイエッターには、あまり参考にならないかもしれないが、『納豆の日』『果物の日』などは、真似できそうなので、御紹介しました。

亀田選手は国民的な人気者だ。それは本人の自覚以上の大きなものかもしれない。「出る杭は打たれる」、色々大変かもしれない。思うに、生真面目な本来の性格をもっとアピールした方が良いのではなかろうか?今回見せたような、演出的なヒールは止めた方が良いと思う。B型と言う血液型は生真面目で、黒白はっきりしないと気がすまないところがある。今回の判定勝ちを一番不本意に思っているのは、誰よりも本人だろう。

TV視聴率(大人の思惑)なんか気にしないで、浪速の暴れん坊らしい、元気一杯な『ボクシング道』を極めて欲しいヨネ!!

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moondrop_aco at 17:04|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

July 25, 2006

脂肪分解効果あり!?玉ねぎジュース/『ミラクル☆シェイプ』日本TV系5

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●ミラクル☆シェイプ●
●日曜/10;55AM〜 日本TV系
●司会:永井大
●HP;http://www.ntv.co.jp/shape/

先週は、現役グラビアアイドルの『初音ひさみ』さんと『類家明日香』さんがダイエット対決。

注目は『初音ひさみ』さんが減量に取り入れた『玉ねぎジュース』。番組によると、韓国ででブームとなっているダイエットドリンクらしい。

初音さんはのトレーナー指導のもと、地味トレ=スロトレを励み、食事の時には『たまねぎジュース』を1日500ml飲むのを日課とした。

結果はすごい大成功!

●体重/-6.4kg・
●体脂肪率/-4.6%
●ウェスト/-21cm(!)

興味のある方は、是非番組HPで詳しくお読みください。


『玉ねぎジュースの作り方』

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【材料】
玉ねぎ … 1個 ※番組では2個と言ったような気がする。
水 … 700ml
【作り方】
1. 玉ねぎはくしがたに切り、水200mlを入れた鍋で透明になるまで弱火で煮る
 (約10分)※火力によるが200mlは少ないので注意。
2. 透明になったらそのまま冷ます
3. ミキサーに玉ねぎと水500mlを入れて混ぜるとできあがり
※飲みにくい人は、お好みでオリゴ糖やハチミツを入れてください(HPから)

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