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<title>活字はこう読む？　雑・誌・洪・積・世</title>
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<description>　　　真実は活字にはない。あるのは人の意志。　　　　　　　　　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　
　サブ・カルチャー好きの情報スクラップ。雑誌・書籍・テレビ・映画etc、氾濫する情報から、毎日何かを考えます。パスカル曰く『人は考える葦である』。ご一緒に『？=ハテナ』しましょう！
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 <title>活字はこう読む？　雑・誌・洪・積・世</title>
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<title>願いの叶う…、作者の意図は？/『猿の手』</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51529132.html</link>
<description>

























●猿の手
●原題；The Monkey's Paw
●作者；W・W・ジェイコブス/W.W. Jacobs 
●出版；Oxford Bookworms Library
●DATA;語彙400　総語数4900　YL1.9　SSS難易度レベル１

　本書は、非英語圏に住む英語学習者の...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T22:51:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>ノウハウ・ガイド．小説系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/9/6/96554f5a.jpg" width="450" height="450" border="0" alt="猿の手" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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●猿の手<br>
●原題；The Monkey's Paw<br>
●作者；W・W・ジェイコブス/W.W. Jacobs <br>
●出版；Oxford Bookworms Library<br>
●DATA;語彙400　総語数4900　YL1.9　SSS難易度レベル１<br>
<br>
　本書は、非英語圏に住む英語学習者のための本。語彙数は初心者向けの４００だが、はらはらどきどき感は十二分に味わえる。高校生の時、創元社文庫で読み、つくづく「巧いな～」と思った。最近の事件報道で、この話を思い出した。簡単なあらすじとあれこれ雑感など…。<br>
<br>
●あらすじ<br>
<br>
　穏やかに暮らすホワイト夫妻。ある日、旧知のモリス軍曹から不思議な力を持つ“猿の手”を話しを聞く。軍曹は、“猿の手”には魔力が宿っており、持ち主の“３つのねがい”をかなえてくれると言う。老いたホワイト夫妻には、家のローン２００ポンドが残っていた。モリス軍曹の忠告は「願いがかなうが、それはけっして幸せなものとは限らない」だった。“猿の手”を譲られ、半信半疑のホワイト夫妻だったが、“猿の手”に２００ポンドを願う。良いニュースを待っていた夫妻に届いたのは…。つづきは本書、または“怪奇小説傑作集 1 英米編 1 /(創元推理文庫) ”でお読みください。<br>
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<br>
　先月、弟の国の人(＝弟の意)と、宝くじを３枚買った。ケチ臭い小額だが、３０００円は痛い。ささやかに！、３枚は９００円なり。この中の１枚が高額当選すれば、「あれを買おう、これを買おう、もしかしたらペットを誰かにお願いし、旅行にも行けるかも…」。欲望はどんどん花開き（汗）、最後はラスベガスでスロットをしていた（妄想<<<笑）。９００円分の「くふふ。。。」、十分楽しんだが、結果は「あはは～」。妄想系で、また９００円ぐらい買っても良いと思ったりする。<br>
<br>
　宝くじは、３つのお願いどころか、たくさんの望みが叶う(かもしれない)。と、言っても、金銭で買えるものに限るのがミソ。金銭は努力を比例して、得る確率は上がる。だが、夢のような一攫千金は努力とリンクしないらしい。その努力と相関しない部分に、庶民の夢を叶える物語が生まれる。本作も、そんなささやかな望みを持った老夫婦の物語として始まる。最初ののぞみは、家のローンを返済する２００ポンド。１００年前のイギリスの老夫婦の願望だが、家のローンの負担は今も昔も変わらないようだ。この望みが、皮肉だし、笑える。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　誰も思う。簡単に望みが叶う秘密のアイテムがあれば…。<br>
<br>
　『猿の手』は古典的な名作だが、普遍的な問題提起をしている。作用と反作用、エネルギー不変の法則、とにかく、努力のない場所に現れた富には、マイナスの揺り返しが必ずあるらしい。類似作とは、ステーブン・キングの『ペット・セメタリー』があった。こちらの望みは『猿の手』をもとネタにしている。<br>
<br>
　人気TVシリーズ『スーパー・ナチュラル』にも同じ発想のストーリーがあった。ラッキーな出来事のあと、同じ分量のアン・ラッキーが発生する。簡単に得たものは、簡単に失う。判っていても、努力なくして、成功を得る、欲望を満たすアイテムはないものか？。お伽話の作者は、さまざまなラッキーアイテムを作り出し、幼い読者の心にウキウキ、ワクワクする怠け者の天国を届ける。だが、『猿の手』の作者W・W・ジェイコブス/は、「そんな虫の良いラッキー・アイテムなんてないよ」と冷笑する。<br>
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■■■<br>
<br>
　欲望を抑え、人として平穏に暮らす技は？、<br>
<br>
　こだわりを捨てる知恵、トンマで軽く生きることではないだろうか？。日頃、大抵貧乏、最悪なことに重症の収集癖。毎日、贅沢、美食とは縁遠いが、そこそこ生活している。白馬の王子さまは、道路交通法違反になるので、今はいないらしい。ロマンチックと贅沢は仲が悪い。NHKBSの番組予告で、昔の歌謡曲が流れてきた。<br>
<br>
　　　　　　　◆<br>
<br>
　<b>たとえばわたしが恋を<br>
　恋をするなら<br>
　４つのおねがい<br>
　聞いて<br>
　聞いて欲しいの<br>
　ひとつ…(中略)<br>
　最後は秘密にしてね</b><br>
<br>
　　　　　ちあきなおみ“４つのお願い”<br>
<br>
　　　　　　　◆<br>
<br>
　もし、猿の手を入手したら？<br>
　最初のお願いは吟味した方が良い。<br>
　最後は、「ひみつにしてね」か…(汗)。<br>
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<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51528167.html">
<title>拡大する欲望…その先の先/『猿の手』</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51528167.html</link>
<description>最近のニュースを騒がしている、結婚詐欺事件のことなど。
※怪奇短編『猿の手』の雑感のつづきです。</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T23:50:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>新聞記事系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近のニュースを騒がしている、結婚詐欺事件のことなど。<br>
※怪奇短編『猿の手』の雑感のつづきです。
<a href="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51528167.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51526188.html">
<title>ハローウィンの夜に/10月の雑感</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51526188.html</link>
<description>

















●眠れるジプシー女●
●title: La Boh&amp;eacute;mienne endormie
●PEINT DATA；1897年　129×200cm 油彩・画布 
　　　　　　　ニューヨーク近代美術館所蔵
●作者；アンリ・ジュリアン・フェリックス・ルソー
　　　　Henri Julie...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T23:06:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイアリー系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/8/9/89c68c42.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/8/9/89c68c42-s.jpg" width="465" height="305" border="0" alt="眠るジプシー女" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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●眠れるジプシー女●<br>
●title: La Boh&eacute;mienne endormie<br>
●PEINT DATA；1897年　129×200cm 油彩・画布 <br>
　　　　　　　ニューヨーク近代美術館所蔵<br>
●作者；アンリ・ジュリアン・フェリックス・ルソー<br>
　　　　Henri Julien F&eacute;lix Rousseau,<br>
●PARSONAL DATA;1844年5月21日 - 1910年9月2日<br>
　　　　　　　　19世紀～20世紀フランスの素朴派の画家<br>
<br>
<b>　どれほどの眠りが私を捕らえるのだろう<br>
　眠りの底はどこまで深いのだろう<br>
　ここが熱砂の砂漠であっても<br>
　夜の月は眠りを留める<br>
<br>
　月光の下<br>
　獅子が吼える<br>
　孤独な眠りと眠りの孤独<br>
　眠りは死の底を掬い<br>
　そして、私は今日を忘れる</b><br>
<br>
***************************************<br>
<br>
　アンリ・ルソーの代表作。<br>
<br>
　多額の借金を抱えていたルソーはこの絵を売却したいと故郷ラヴァル市長に手紙を書く。だが、絵は思惑どおりに売れなかった。ルソーは困窮の中で病死。この絵は、長く行方不明だったが1923年に発見される。所有者(サイモン･グッゲンハイム夫人)の寄贈により、現在はMoMAが所有している。<br>
<br>
◆◆◆<br>
<br>
　今日はハロウィーン(Halloween）。カソリックの記念日“カトリックの諸聖人の日（万聖節）”の前夜との位置づけだが、起源はケルト人の大晦日。この日には、日本のお盆のように死者や魔女、精霊がこの世に戻ってくると考えられていた。日本のお盆と同じように、ランタンで夜の道を照らし、お墓参りをする地方もあるらしい。<br>
<br>
　昨年の今日(10/31)、弟の国の人（弟のこと）が交通事故を起こし、廃店舗に自家用車で激突した。幸い車が大破しただけで、本人は逆さになった車の座席から救助された。実際に事故現場を見たなら、大怪我、あるいは死亡事故の様相だったらしい。腹を見せつぶれた車体、店の４枚のガラス戸は粉々になり、中の什器も壊れていた。幸い、現場には誰もいなかった。<br>
<br>
　昨年の今日から、幾度も謝罪に行く。修理の現場にも立ち会った。無事、店舗は新しく外装内装され、事故以前からの雨漏り修理も済み、生き返ったようになった。だが、店舗の持ち主との示談交渉は難航。相手が不明瞭な現金を要求するに至っては、保険会社の交渉にまかせるしかなかった。先方の頑迷さに、一時は示談成立を諦めたこともあった。４月中旬、保険会社担当者の上司と一緒に示談の苦情を聞きに行く。夫妻に親戚の男まで登場し、詭弁と嘘、誹謗中傷、罵詈雑言の嵐に出遭う。嵐の行過ぎるのを土下座状態で１時間ほど待っていた。その時、頭の中で静かな水音を聞いていたように思う。難航していた示談交渉もこの嵐の日を境に動き出した。だから、水音を聞いたのも悪くないと思うことにした。<br>
<br>
◆◆◆<br>
<br>
　この１年、そんな弟のトラブルから始まり、弟の健康・精神状態の不安定、父の病状の悪化や知人、親戚の死去が続き、災厄の連続だった。明日から、ケルトの新年なら、この災厄が終わることを切に願う。そんな非日常が連続した毎日を、ゴスペルなど歌の輪に加わることでしのいでいた。大晦日（ケルトの）の今日、つくづく毎日を反省すれば、<br>
<br>
　<b>すべきことを何もしていない</b><br>
<br>
ことに気付かされる。私はアンリ・ルソーの絵の女のように、砂漠でライオンを頬を舐められながら眠っている。眼を覚ませば、命を失うかもしれない。だが、眠っている女をライオンは襲わない。この“眠る”と言う比喩を分析すれば、無意識の世界にこそ、解決方法、自己実現がヒントが隠れているということではないだろうか？<br>
<br>
◆◆◆<br>
<br>
　今日、一昨年遊びに行っていた人形教室の先生に会った。<br>
<br>
　昨年まで展示に先生は無関心だった。公民館勤務の知人に依頼され、公民館や市民ギャラリーの展示をしていた。昨年どおり、展示作業をするつもりで出かけた。だが、知人の姿はなく、困惑した顔の公民館職員…。仕事でも、趣味のサークルでも、潮時、去り際と言うものがある。ただ置くだけの展示を、所在なく眺めていた。<br>
<br>
　神仏との結縁、運命的な友人、愛すべき知人との縁は、どんな歳月を挟もうとも変わりはしない。だが、世の中には“縁なき衆生”がたくさんいる。誰とでも「努力さえすれば結縁できる」と思うのは、思い上がりであり、おた～らく(方言；お気楽、世間知らずの意)な勘違いに過ぎない。永遠の平行線しか辿れない人もいる。昨日、高齢者コーラスとも平行線を感じた。１２月までの会費を支払い、来年以降は参加できないと告げた。「事情がわかれば、金を払えとは言わない」とは世話人の弁。「…」、平行線の所在は音楽に対する考えの違いだろう。<br>
<br>
◆◆◆<br>
<br>
　そんな人の縁を見極め、少しでも悪心を抱かないように暮らす。それには「無意識のサインに忠実になるのが良い」と、この絵は教えてくれている。昨年の１０月３１日から、私は見えない旅で出ていた。物見遊山の旅の終わり、路銀は尽き、土産に音楽（女の楽器）が残っただけ。傍らのライオンは、大いなる智慧のシンボルであり、災い多い現世(うつしよ)の監視者だ。一つの災いが去ったことを獅子は女に告げている。自己に内包される偉大なる智慧、それは俗世の中には潜んでいない。<br>
<br>
と、絵を勝手に会話し、ケルトの１年の終わりとする。<br>
<br>
　明日から、新しい１年の始まり！！。良いお年を！（笑）。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51525098.html">
<title>地デジと勧誘電話</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51525098.html</link>
<description>たわいない日常雑記です。</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T09:57:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイアリー系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たわいない日常雑記です。
<a href="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51525098.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51522306.html">
<title>カムイの闇は現実のメタファー/『カムイ外伝』松山ケンイチ主演</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51522306.html</link>
<description>

















●カムイ外伝●
●原作；白土三平(スガルの島)
●監督；崔洋一 
●脚本；宮藤官九郎/崔洋一 
●出演；松山ケンイチ/小雪/伊藤英明/佐藤浩市/小林薫/ 
　　　　大後寿々花/金井勇太/芦名星/土屋アンナ/PANTA 
●DATA；松竹　2009年...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T23:14:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>邦画系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/4/9/49bff736.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/4/9/49bff736-s.jpg" width="465" height="310" border="0" alt="カムイ・１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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●カムイ外伝●<br>
●原作；白土三平(スガルの島)<br>
●監督；崔洋一 <br>
●脚本；宮藤官九郎/崔洋一 <br>
●出演；松山ケンイチ/小雪/伊藤英明/佐藤浩市/小林薫/ <br>
　　　　大後寿々花/金井勇太/芦名星/土屋アンナ/PANTA <br>
●DATA；松竹　2009年9月19日公開<br>
<br>
　9/20(日)、高崎イオンシネマで鑑賞。思い入れの大きな原作だった。なんとなく重くて、一ヶ月近く感想が書けなかった。“カムイ”を文字変換すると“家無為”と出る。本来は、怪人万丈が叫んだ「カムイ～～～!」が名前の由来であり、“自然の力が宿ったもの”の意味もあろう。アイヌ民族の言葉、“カムイ＝神威”が文字変換で正しいのだと思う。だが、無作為に変換された“家無為”は、カムイの運命を表しているようで、少し悲しかった。さてさて、あらすじと感想など…。<br>
<br>
●あらすじ<br>
<br>
　カムイ。卑しい谷生まれと差別され、自由と誇りを求めて忍者になる。だが、忍者の世界も非情な掟に縛られた上下社会。無残に人を殺さなければ己が生きられない世界だった。カムイは日置藩の秘密を知り、命の危険を感じる。掟を破り抜け忍者となったカムイ。自由はなく、つねに追忍から命を狙われる日々が待っていた。かつての仲間を殺さなければ、生き残れない世界…。<br>
<br>
　カムイ同様、忍びから逃れた女がいた。多数の追忍に囲まれたスガルは、断崖から落ち海に姿を消す。追忍の中に、まだ少年だったカムイがいた。スガルはカムイを殺さなかった。それから長い歳月が経過する。今は、カムイが追われる身だった。<br>
<br>
　カムイが追忍と死闘を繰り広げている同じ森で、鹿を狩る藩主の姿があった。藩主は愛馬イチジロを大事にしていた。そのイチジロの足を切り落とし、殺した男がいた。カムイを無謀な男を助ける。逃げるカムイは男の操る小船に乗り、男の住む島に向かう。荒れる海、波に翻弄され沈むそうになる船から、カムイは落とされる。命を助けた男半兵衛は瀬戸内の奇ヶ島（くしきがしま）の漁師だった。カムイを海に蹴落とし、半兵衛が口にした言葉は「俺には守らなければならない女房・子供がいるんだ。勘弁してくれ」だった。荒れる海、カムイは波に飲まれ消えていく…。そして>>>つづきは劇場でどうぞ！！<br>
<br>
 <br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/5/6/56dd6706.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/5/6/56dd6706-s.jpg" width="450" height="300" border="0" alt="カムイ・２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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　<b>しのびがとおる<br>
　けものみち<br>
　かぜがカムイの<br>
　かげをきる<br>
　ひとり　ひとり<br>
　カムイ</b><br>
<br>
　以前、書いたが私の中の美少年キャラ代表（？）は“カムイ”だ。華奢な手足と、赤い目、若い娘に見間違えられることさえある容貌。少年サンデーの連載や、TVアニメに、どれほどのワクワクして見とれていたことか…。と、言っても小学生のアホ子供、今風の美少年と言う概念とは、遠い場所で憧れていたのだろうが…。とにかくカッコ良くて、ニヒルで、軽やかで、マイフェバリット！！なアイドルだった。<br>
<br>
　1960年代後半から1970年頃。当時、世の中は忍者ブームだったらしい。アニメでは『風のフジ丸』『サスケ』、映画では『ワタリ』。すべて白土三平氏の作品だ。他、『仮面の忍者赤影』や『伊賀の影丸』『忍者部隊月光』なども大人気。怪獣映画と一緒に２本立ての映画館。生温かい暗闇で甘いノシイカを食べつつ、忍者の世界に浸っていた。<br>
<br>
　今はシネ・コンプレックスで忍者映画を観る。ゆったりとした座席、甘い（やはり甘い）キャラメルかけポッポコーンの香り…。ワクワクする暗闇は、今も昔も変わらない。本作『カムイ外伝』は、昔の忍者映画と変わったか？。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　正直なところ、上質のハリウッド製中国映画の極上のワイヤーワークや画像編集を見慣れた眼には、本作のアクションシーンは物足りない。松山くんは極貧のカムイには似合わない（個人的な見解）品の良さと人の良さが漂う。スガル役の小雪さんは、とっても優しそうだ。土屋アンナさんの側室アユも化粧が現代的？？？。そんなこまごました文句はあっても、原作の世界観は圧倒的。寒さ、暑さ、苦さ、血の匂いのする映画に仕上がっていた。　<br>
<br>
　映画の冒頭、『カムイ伝』の世界観が説明される。時代背景、カムイの生い立ち、忍者の世界などなど。本作の大きな根幹にあるのは、虐げられた差別される人々。それは、大和朝廷にまつろわぬ人から始まり、平安から戦国時代、繰り返される戦禍で難民（無戸籍者）になった人、嫌われる職業に従事させられた人であったり、使用人として酷使される人でだったりする。出自、土地、生まれ、職業、貧富、差別は入れ子細工のように中に中に繰り返され、差別が差別を生んでいく。『カムイ外』は、学生運動が華やかだった頃生まれた、差別からの解放、身分闘争の物語なのだ。<br>
<br>
　差別からの解放を描いた『カムイ伝』を日本生まれで韓国籍を持つ崔洋一監督がメガホンととった。それは、身をもって差別的な日本社会を知っている監督には、至極当然のように思う。だが、反面、何故日本人が『カムイ伝』の世界を正面から描けないのか？。そのことに問題の解決がまだ容易でないことを思い知る。明治期の記憶がまだ濃厚だった頃、戸籍に関わる差別は大きな社会問題だった。住井すゑさんの『橋のない川』や島崎藤村の『破戒』などで、私たちはその差別を知るだけだが、田舎の年寄り、因習的な人から、結婚に関して、この差別的な話題を聞くことがある。なんともやるせなく、嫌な気分になるのだが、根の深さ、民族の持つ暗部の不幸の深刻さを考えることになる。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　その視点で、今回の『カムイ外伝』を観る。カムイの差別は少ない場面でしか描かれていないが、映画の重要なモチーフの中に、差別された人が多く描かれていた。鮫退治をする渡り人、刑場に処刑人、離れ孤島の漁民、皆、望むと望まざるに関係せず、その境遇にいる人たちだ。カムイもスガルも孤島で一時の安住を得る。それは、海人もまた大和朝廷に服従しない人の末裔だからだろう。ヒステリックに殺生を嫌った江戸時代にあって、年貢を納める農民以外の庶民は、必ず何かの差別構造に閉じ込められてた。命令で人を殺すことから逃げるカムイ、だが、自由を求め、自分の命を守るために、たくさんの人を殺さなければならない矛盾…。<br>
<br>
　それは貧困という不自由から抜け出すために、服従という掟に縛られ搾取される現在の雇用問題に似てはいないか？。地方都市の旧繁華街は死滅した廃墟のさまだ。個人商店の経営という自由を守れる才人は数少ない。腕の立つ剣客のようなもの。多くの早期退職の起業家は、追忍に終われ命を落とした抜け忍のように脱落していく。カムイは逃げる。逃げて、逃げて、その結果、何も生まれないのを知っていながら逃げる。若き日の面影も、逃亡の日々の中で、影を孕み、困難辛苦の歳月は続くのだ。<br>
<br>
■■■<br>
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　映画の直接的な感想とは離れてしまったが、『カムイ外伝』は、こんな重いテーマを持った映画なのだった。<br>
<br>
<b>誰も、だんだん老いていく</b>。<br>
<br>
　老いに侵食されないために、誰も逃げる。逃げる。逃げる。家無きカムイ＝家無為はどこに安寧を求めるのか？。江戸時代のような差別社会はもうない。多くの人はそう思う。だが、貧富の差は、江戸時代のように拡大している。家のない若者が、街に棲む。公園に棲む。道に棲む。目に見えない新しい差別は、深い闇のように現実を侵食している…。その現実から逃げるのか？。見えないふりをするのか？。映画は問う。<br>
<br>
　映画の中で印象的だったのは、奇ヶ島の漁師たちが浜辺で豊漁を祝うシーン。早世した画家青木繁の描いた『海の幸』の絵のように、呪術的な運命を暗示していた。人は、生まれ、他の生命を消費しながら生を持続する。<br>
<br>
<b>逃げずに向き合え！。</b><br>
<br>
　強いメッセージに、脆弱な私はじたばたとする。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51520993.html">
<title>瞼の裏の曼陀羅/『曼陀羅雑感』</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51520993.html</link>
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●胎蔵曼荼羅
；詳しくは大悲胎蔵生（だいひたいぞうしょう）曼荼羅といい、原語には「世界」に当たる言葉が入っていないが、金剛界曼荼羅に合わせて、古くから「胎蔵界曼荼羅」という言い方もされている。 曼荼羅...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T01:12:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイエット＆メンタル系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/0/f/0f92316a.jpg" width="450" height="472" border="0" alt="胎蔵界曼陀羅" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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●胎蔵曼荼羅<br>
；詳しくは大悲胎蔵生（だいひたいぞうしょう）曼荼羅といい、原語には「世界」に当たる言葉が入っていないが、金剛界曼荼羅に合わせて、古くから「胎蔵界曼荼羅」という言い方もされている。 曼荼羅は全部で12の「院」（区画）に分かれている。その中心に位置するのが「中台八葉院」であり、8枚の花弁をもつ蓮の花の中央に胎蔵界大日如来（腹前で両手を組む「法界定印」を結ぶ）が位置する。大日如来の周囲には4体の如来（宝幢－ほうどう、開敷華王－かいふけおう、無量寿－むりょうじゅ、天鼓雷音－てんくらいおん）と4体の菩薩（普賢菩薩、文殊師利菩薩、観自在菩薩、慈氏菩薩）、計8体が表わされる。(Wikipediaから引用)<br>
<br>
<br>
<b>　星の夜<br>
　耳を澄ます<br>
　長く細く<br>
　鈴の鳴る音がする　<br>
　それは宙の廻る音<br>
　五百四十万億那由他劫<br>
　無量大数の宙の果て<br>
　人は何所から<br>
　来たのだろう…</b><br>
<br>
*******************************　<br>
<br>
　最近、有名人の訃報が続く。ワイド・ショーに映し出される悲しみの景色…。<br>
<br>
　転生を信じていれば、死は次の生の入り口になる。誰でも、愛しい人を亡くせば悲しい。だが、不自由な体に魂を長く封じこめるのは酷くないか？…。死は、魂の故郷に昇る羽化と思えれば、悲しいけれど見送れる。とは言え、紋切り型のお悔やみの報道の多くは、ブルー。やはり、ダウンな気分になる。<br>
<br>
　一昨日、「なんだか疲れちゃった～～～」と、ぐうたら寝ていた。瞼を閉じると、何か見える。瞼の裏に、曼陀羅模様がぐるぐる踊っている。切り絵のように平面的で、中心から外周に向かって規則的なデザインが放射されていく。細部を見れば、寺院・神殿の壁画のように、人物や動物、植物が繊細に描かれている。いつも、「これって何なんだろう？？？」と、自分の目の前の景色の余りに精妙・精微さに不可思議な気分になる。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　世の中、他の人はどうなのか？、<br>
<br>
　ネット検索してみた。検索キーワードは「瞼の裏　曼陀羅」。<br>
　すると、いくつか該当する記事がヒットした。<br>
<br>
●子供の頃、見えた。<br>
●サイケデリックな模様な見えた。<br>
●フラクタル模様な見える。<br>
●仏教の瞑想で見える。<br>
●目が見たいと思うので見える（？）。<br>
<br>
　とにかく、見える人がたくさんいる。私の頭が変な訳じゃない（笑）。だが、脳内のことなので、写真に撮って記録できるものではない。具体的にどんなものが見えているか？、比較できないのが残念だ。この現象と、麻薬による幻覚、薬物によるサイケデリックな模様も、同じ仲間なのか？。記事を読むと人によって、様々な文様が顕われるらしい。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
<br>
　2009年4月22日、「超右脳革命」の著者で七田チャイルドアカデミー主宰“七田眞さん”が亡くなっていた。<br>
<br>
　七田さんは『超右脳革命』の中で、<br>
<br>
　まぶたの真に浮かぶ白い光とは、脳の内部、つまり間脳の松果体が活性化したものであり、この白い光が見えるようになると、物事の解答が文字ではなくイメージ（図形）で出てくるようになる。<br>
<br>
と書いていた。<br>
<br>
　上記の瞼を押さえて見える図形も、「子供の頃には見えたが今は見えない」とネットアンケートで回答している。ご存知のとおり、脳には、まだ未知の領域が多く存在する。機能や分担についても、まだまだ解明されていない。人は瞑想やトランスで法悦（宗教的エクスタシー）を感じる。<br>
<br>
　仮定だが、法悦的なヴィジョンに、超越的な力は何も介在せず、単に脳内麻薬のなせる業（わざ）？。宗教家の人にしたら、ミモフタモナイ。だが、自己の存在、宇宙の成り立ちに、大いなる意志＝神が存在するかの？。<br>
<br>
この命題は永遠の謎にしておく方が得策だ。<br>
<br>
　だが、そんな(神秘的なヴィジョンを見る)機能が脳に仕組まれているのも事実。その事実が不思議であり、その機能が備わった経緯（進化過程での必然性）こそが知りたい謎だ。このヴィジョンをコントロールできれば、人はもう一段上の存在に進化できるのかもしれない。そうした場合、リアルとヴィジョンの差はなくなり、人の幸福感が大きく変わるだろう。<br>
<br>
■■■<br>
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<br>
この項、参考文献探しています。のちほど追加加筆。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/6/1/611f7ea1.jpg" width="450" height="471" border="0" alt="金剛界曼陀羅" hspace="5" class="pict" align="left"  />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51520967.html">
<title>瞼の裏の曼陀羅/『マンダラ塗り絵』(改訂版)</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51520967.html</link>
<description>

















『心の中の曼陀羅◆不眠症に悩むヒトへ』の続き。

　ストレスや、悩み、神経症などで悩むクライアント対象に、ユング派の心理療法士さん達は、マンダラを描く療法を指導している。ストレス先進国、アメリカなどでは、『マンダラ療法...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T23:31:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイエット＆メンタル系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/8/4/8436aa30.jpg" width="465" height="286" border="0" alt="mandara表紙" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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『心の中の曼陀羅◆不眠症に悩むヒトへ』の続き。<br>
<br>
　ストレスや、悩み、神経症などで悩むクライアント対象に、ユング派の心理療法士さん達は、マンダラを描く療法を指導している。ストレス先進国、アメリカなどでは、『マンダラ療法』の関連図書も多く出版されており、日本でも『マンダラ塗り絵』として出版されている。<br>
<br>
*********************************<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/8/f/8fd57b80.jpg" width="250" height="260" border="0" alt="マンダラ塗り絵" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
●マンダラ塗り絵●<br>
●著者；スザンヌッフィンチャー<br>
　　　　正木晃<br>
●出版社: 春秋社 ; ISBN: 4393713613 ; (2005/11) <br>
●出版社からの紹介<br>
ユング派の心理療法士が考案したマンダラを塗るだけで、心と体が癒される塗り絵集。集中力を高め、脳の活性化にも役立つ。  <br>
<br>
◆◆◆<br>
<br>
　心理分析・療法には、『箱庭療法』や『絵画療法』などがある。これらは、クライアントの抱えている心の問題を、作った箱庭や絵によって分析し、それによって、本人が気がつかないでいる「家庭の問題」「人生の課題」、自分の中の「コンプレックスなどを知る作業だ。それがどんな事実によって誘因されているか？これらの作業は、問題を解決する糸口になる。映画化された貴志裕介さんの小説『黒い家』では、犯人の描いた絵や詩が、心理学を学ぶ主人公の恋人によって分析され、事件を解決する大きなヒントになっていた。<br>
<br>
　大学生の頃に、『色彩心理学』の単位が必修だった。千々岩英彰先生の授業だったが、とても興味深く面白いものだった。※先生の本はamazonでも買えるので、興味のある方は検索してみてください。<br>
<br>
　色彩は有彩色と無彩色に分けられ、有彩色は寒色、暖色、中間色に分類される。また、ベール、ブライト、ダルなど、色の濃淡や、色彩の彩度、明度で分類され、それぞれ固有の視覚心理効果を持つ。<br>
<br>
　この心理効果は、健康にも左右し、赤は血圧を上げ、青は血圧を下げる。赤い部屋では時間が長く感じ、青の部屋は時間が短く感じる。また赤は食欲を増進し、青は逆だ。もし、トマトケチャップが ネイビーブルーだったら？>>>美味しく感じないかもしれない。寒色系の食べ物は一般的には少ない。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/5/1/51c235ed.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/5/1/51c235ed-s.jpg" width="160" height="162" border="0" alt="mandara3" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>←クリックすると拡大します。<br>
<br>
◆◆◆<br>
<br>
<b>何故、マンダラ図形に塗り絵をすると人は癒されるのか？</b><br>
<br>
　宗教的なイメージが排除されていても、マンダラは人の心に中の原型=人類が無意識の中に持つ共通の神話的イメージに直結し、抑圧され、窒息しそうになっている無意識を活性化させてくれる（らしい）。<br>
<br>
　ユングは、『ダ・ヴィンチ・コード』で知名度の上がった『グノーシス派』の影響を強く受けた心理学者だ。彼の著作は、晩年になればなるほど、オカルト的な色彩が強くなり、けっこうアブナイ先生（汗；なのだが、彼が求めたものは、人間の中に隠れている神の遺伝子であり、内在する神の発見による、人類の霊的進化だったのかもしれない。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　クリックすると拡大します。→<a href="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/b/7/b7125400.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/b/7/b7125400-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="mandara4" hspace="5" class="pict" align="right" /></a><br>
<br>
◆◆◆<br>
<br>
　検索キーワードで、相変わらず『オーラ診断』が多い。江原さんの言うオーラ色の解釈は、実にスタンダードな色彩心理学に他ならない。彼はクライアントの心理状況を、「色彩」と言う形で視神経で知覚している。それは異能とも言えるし、生来の全盲の人が、指や手の触覚で、模様や色彩を感じるとの似通っているようにも思ったりする。<br>
<br>
と、いささか脱線してしまったが、「色は心が目に見える形で現れたもの」といった側面があるのだ。例えば「バラ色の人生」「人生お先真っくら」「気持ちはブルーなの」etc,。<br>
<br>
　『曼陀羅塗り絵』に限らず、絵は心を癒す効果がある。自分で描く写生は巧い、下手を気にして、畏縮することがあるもしれない。しかし、図形の塗り絵は純粋に色と対話できる。色との対話は自己の心とも対話でもあるのだ。<br>
<br>
塗り絵してみませんか？<br>
そして、下手なんて思わないで、絵を描いてみませんか？<br>
※2006/07/09から移動<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51520964.html">
<title>瞼の裏の曼陀羅◆不眠症に悩むヒトへ(改訂版)</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51520964.html</link>
<description>


















寝つきが悪い話のつづき…。

　宇宙のことを考えて眠れない日がつづき、中学生になった頃には「寝つきの悪さ」を悩んでも仕方ないように思うようになった。明け方まで本を読み、疲労困ぱい状態になり、気を失うように寝る。夜更か...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T23:27:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイエット＆メンタル系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/9/d/9dbdc231.jpg" width="465" height="325" border="0" alt="アラベスク" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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寝つきが悪い話のつづき…。<br>
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　宇宙のことを考えて眠れない日がつづき、中学生になった頃には「寝つきの悪さ」を悩んでも仕方ないように思うようになった。明け方まで本を読み、疲労困ぱい状態になり、気を失うように寝る。夜更かしで、失った睡眠時間は、学校の授業中に補う羽目となる。居眠り常習犯として、親が呼び出された（笑）。<br>
<br>
<b>大人になり、眠りにつく自己暗示を会得。</b><br>
<br>
　まずは居心地の良い寝具を整える。ベッドのまん中で、大の字になる=ヨガの屍のポーズ。そして、手足の１本、１本に意識を集中する。布団の中に沈むイメージ、どんどん手足が重くなるように暗示をかける。リラックスして、脱力していくのがコツ。<br>
<br>
　手足の感覚がなくなったら、目蓋の後ろを見ながら、どんどん意識を目蓋の奥のスクリーンに集中していく。意識=魂を、脳の奥の穴に、身投げするようなイメージ。これで大抵は意識不明？になって、寝ることが出来る。<br>
<br>
◆◆◆<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/b/b/bbc5c809.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/b/b/bbc5c809-s.jpg" width="200" height="200" border="0" alt="マンダラ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>←クリックすると拡大します。<br>
<br>
　この目蓋のスクリーンは、人間の無意識と直結しているらしく、意識不明になる前に、上手くすると曼陀羅を見ることが出来る。この曼陀羅が目蓋の裏にあることを発見したのは、小学校5年生の9月の放課後だった。<br>
<br>
少年向け雑誌の特集で、忍者が「危険を察知する法」として、目蓋を押す術？が書かれていた。白い輪が見えたら安全、見えなかったら危険が迫っているそうだ。その雑誌を読んだ私たちは、試すことにした。体育館掃除をさぼって、目蓋を押した。視床下部を圧迫すると、色彩が見えることを発見。<br>
<br>
　その時に、私には折り紙を三角折りを繰り返して小さく折ったあとに、ハサミでサイドを切り抜く、切り絵細工のようなものが見えた。その放射線状に繰り返されるアラベスクのような模様は、どんどんズームアップしていくと、カンボジアのアンコールワットの壁画のような、神話的なモチーフで出来ているのだ。<br>
<br>
そのアラベスクは、眠りにつく前に、今も時々見ることがある。<br>
<br>
◆◆◆<br>
<br>
　ユングは著書『原型とマンダラ』の中で、ある種の神経症の患者さんが、発病前や、治癒期に、東洋の曼陀羅に良く似た絵を描くことを、報告している。ユングは、これを単なる個人の創造や思いつきで作られるものではなく、すべての人間が所有する基本的な形象ではないかと考えた。ユングは曼陀羅を「自分自身でも意識できない部分を含めた心全体を表す図」と書いている。<br>
<br>
</a><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/3/1/312d35ab.jpg" width="240" height="240" border="0" alt="ペルシャ" hspace="5" class="pict" align="right" /><br>
<br>
　ユングの本の中で、ラマ教の高僧ゴームチェンは<br>
<br>
「曼陀羅とはミグパである。ミグパとは精神の像である。本当の曼陀羅というものは、常に内的なイメージであり、それは心の平衡が失われているときとか、～中略～ 自分の心の中の創造の力によって、徐々に心の内に形作られてくるものを言うのだ。」と語っている。<br>
<br>
　私はこのユング好きなのは、この10歳の時に見た「不思議な神話的アラベスク=曼陀羅」に始まっているのかもしれない。不眠症で悩むあなた！脳の中にインナートリップしてみませんか？<br>
<br>
人間の脳って面白いと、つくづく思う。<br>
※2006/07/08から移動<br>
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</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51519437.html">
<title>“市民音楽祭”に参加した話。</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51519437.html</link>
<description>10月中旬、山近くの我が家は

すでに「寒い！！」

　まだ早いような気がして、コタツは作ってない。エコってこともないが、電気代節約！。エアコン暖房は最小限に控える。猫は、毛皮を着ているのに（笑）寒いらしい。２匹、仲良く頭を並べて寝ている。背中に、猫が体を...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T23:30:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイアリー系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[10月中旬、山近くの我が家は<br>
<br>
<b>すでに「寒い！！」</b><br>
<br>
　まだ早いような気がして、コタツは作ってない。エコってこともないが、電気代節約！。エアコン暖房は最小限に控える。猫は、毛皮を着ているのに（笑）寒いらしい。２匹、仲良く頭を並べて寝ている。背中に、猫が体を寄せているネコ型あんか１号と２号。ヌクヌクは、実に温かい。外より家の中の方が寒い！！。何故！！だ～～～～ぁぁぁ。。。<br>
(下記、他愛ない日常雑記です。)<br>

<a href="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51519437.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51519499.html">
<title>君知るや？歌の楽しみ！/『オトノハコ』岩岡ヒサエ</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51519499.html</link>
<description>●オトノハコ●
●著者；岩岡 ヒサエ
●掲載誌；Beth
●出版社；講談社

　私は今、合唱が無性にしたい！！。歌！歌！歌！、カラオケなんかじゃなくて、コーラスしたい！！。中学の時、コンクール向けに練習していた合唱部の臨時部員だった。高校の時は、臨時合唱部に参...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T23:45:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽＆訳詞系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[●オトノハコ●<br>
●著者；岩岡 ヒサエ<br>
●掲載誌；Beth<br>
●出版社；講談社<br>
<br>
　私は今、合唱が無性にしたい！！。歌！歌！歌！、カラオケなんかじゃなくて、コーラスしたい！！。中学の時、コンクール向けに練習していた合唱部の臨時部員だった。高校の時は、臨時合唱部に参加。賛美歌が歌いたくて、カソリックの青年会に混じっていた。ホールの高い天井の下、独特の緊張感がある、自分の声が、他の人の声と融合して、違う音に変わっていく快感！！。パートごとの違う声が和音になる時の響き…。あ～～～！！！、コーラスって、一種の病かもしれない。<br>
<br>
　と、コーラス好き必読の名作コミックの紹介です。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/4/7/4749432a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/4/7/4749432a-s.jpg" width="265" height="377" border="0" alt="オトノハコ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
●あらすじ<br>
<br>
第一話　<br>
<br>
からっぽの箱の中には音が入っているのかもしれない<br>
<br>
　早朝の高校。さくら高校に入学した田辺きみは、静かなな校内に響くピアノの音と歌声を耳にする。「私も声が綺麗だったら、歌いたいな」「でも自信がないや…」と思う。だが、放課後、担任の先生に合唱部のことを尋ねていた。「活動していたかな～」と云う先生に案内され、合唱部の部活動を見学するきみ。運動部のようなハードな準備体操を見て、すっかり尻込みしてしまうのだが、やはり心は合唱部への入部に囚われていた。そして…。>>>続きはコミック単行本でどうぞ！！<br>
<br>
********************<br>
<br>
　高校の合唱部のお話。<br>
<br>
　作者の岩岡ヒサエさんは女子美出身。カラーページのセンスは抜群で、高野史子さん以来の天才！、と思わず云ってしまいそうな漫画家さんだ。最近、朝日ソノラマ『ネムキ』に読みきり掲載されており、すっかり虜になってしまった。本作は掲載誌では未読だったので、書店で購入。岩岡ヒサエさんのレトロな雰囲気の作風は、優しくて、ほんわかしながら、童画作家として大成しそうな風格がある。イラストやぬいぐるみデザイナーとしても活躍されているらしい。イラストはご自身のHPで公開されている。<br>
<br>
　物語は、特に大きな山場と云えば、学校での合宿ぐらいなもので、普通の高校生活が淡々と描かれていく。自分の高校の部活体験（私は演劇だったが）と極似！！で、なんだか切ないような気持ちになってしまった。それほど、リアルな文化部の様子が活写されている。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　本作の合唱部も私のそれも、零細な文化部で、熱意のある部長がいて、コンクールの時は部外の男子が手伝ってくれたり…したのも同じだった。高校の運動部は大抵、盛んで熱血（？）な顧問の先生などいるものだ。演劇部と云っても普段は腹筋を鍛えるストレッチをしたり、発声練習をしたり、運動着に着替えて、チョイ見、何部が分らない。練習場所もなく、放課後の教室や、裏山が練習場所だった。文化部の顧問は、名目的な感じでありながら、さりげなくサポートしてくれる感じも、懐かしく思い出してしまった。<br>
<br>
　先日、市内のレストランで、演劇部顧問の先生を見かけた。独身の頃と、少しも変わらないのに、そのまま素敵な年齢の重ね方をされていた。先生は予約席（個室）で、会食をされていた。声をお掛け出来なかったことを、少し残念に思っている。担任の先生も懐かしいが、部活動の顧問の先生は別の懐かしさがある。<br>
<br>
　本作『オトノハコ』は、文化部出身者には『オモイデノハコ』だ。読後に切ない感情が沸き上がりる。甘酸っぱい痛さは、蜜柑の皮から飛んだ果汁が目に入ったみたいだった。<br>
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　　先月、『NHK全国音楽コンクール』の中学の部決勝の模様が放映されていた。今年の課題曲はアンジェラ・アキさんの『手紙』。実年齢の歌詞、中学生の心の動きが歌声に乗り、本当に感動的なステージだった。人は歌う動物なのだ。※2009年課題曲は“YELL”いきものががり<br>
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居住市は文化活動が盛んで、合唱サークルがたくさんある。<br>
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「見学に行こうかな～…」<br>
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と、歌の誘惑は強烈なのだった。『オトノハコ』の部品になりたい！！。<br>
(2008/11/4から転載)<br>
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</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51516510.html">
<title>ダ・ビンチの作品？</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51516510.html</link>
<description>















ダ・ビンチの作品？


　なんと！？、レオナルド・ダヴィンチの作品らしいとのこと。




　一昨年、フランスの寒村で発見された“聖母子像”より、何倍（？）も本物っぽい！！。名作“白テンを抱く婦人像”と雰囲気酷似しているの...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T15:40:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>新聞記事系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/d/f/df2c9a9c.jpg" width="322" height="450" border="0" alt="プリンセスの横顔" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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<b>ダ・ビンチの作品？</b><br>
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　なんと！？、レオナルド・ダヴィンチの作品らしいとのこと。<br>
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　一昨年、フランスの寒村で発見された“聖母子像”より、何倍（？）も本物っぽい！！。名作“白テンを抱く婦人像”と雰囲気酷似しているので、やっぱり本物？？？。無粋な白枠部分に、ダヴィンチの指紋らしきものが残っているらしい。ネットの普及で、富豪の家に秘蔵されていた隠れた傑作が世界中に配信されることに感謝したい。<br>
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<b>ダ・ビンチの作品？本物なら１００年ぶり発見</b><br>
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　【ニューヨーク＝吉形祐司】ＡＰ通信は１４日、カナダ人の収集家が米ニューヨークで買った女性の肖像画が、レオナルド・ダ・ビンチ（１４５２～１５１９年）の作品の可能性があると報じた。肖像画に残った指紋が、他の作品に残された指紋と一致した。<br>
<br>
　本物であれば、ダ・ビンチによる主要作品の発見は１００年ぶりという。<br>
<br>
　「美しきプリンセスの横顔」と題された縦３４センチ、横２５センチの肖像画で、ＡＦＰ通信によると、ミラノ公スフォルツァの娘がモデルの可能性がある。チョークとインク、鉛筆で描かれ、署名はない。<br>
<br>
　収集家は２００７年、スイス人収集家のためにニューヨークの画商から購入、芸術作品の科学解析専門家が調べたところ指紋が一致した。肖像画は購入時、１万９０００ドル（約１７０万円）だったが、ダ・ビンチ作と見られることで、現在は１億５０００万ドル（約１３４億円）以上の価値があるという。 【10月15日11時22分配信 読売新聞】<br>
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◆　◆　◆　◆　◆<br>
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<b>ダビンチの人物画か　決め手は残された指紋</b><br>
<br>
　【ローマ共同】イタリアのルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダビンチ（１４５２～１５１９年）のものである可能性が高い人物画が、カナダの美術専門家により見つかった。判定の決め手は絵に残された指紋だった。１４日付イタリア紙コリエレ・デラ・セラなどが伝えた。絵は当初、１万９千ドル（約１７０万円）で落札されたが、ダビンチのものと確認されれば１億ユーロ（約１３３億円）以上の価値があるという。<br>
<br>
　女性の横顔を描いた絵（縦３３センチ、横２３センチ）で、１９世紀のドイツ人画家の作品とされ、１９９８年にニューヨークでの競売で同市の美術商が落札した後、カナダの収集家に転売されていた。その後、ダビンチの作品の可能性があるとしてカナダの専門家が赤外線などを使って鑑定した結果、絵の左隅に人さし指か中指の指紋を発見。指紋は現在バチカン美術館に保管されているダビンチの絵画「聖ヒエロニムス」に残された指紋と酷似していた。<br>
<br>
　放射性炭素年代測定によると、絵は１５～１７世紀に制作されたことも判明。オックスフォード大の別の専門家は、描かれた女性は当時ダビンチの後援者だったミラノのルドビコ・スフォルツァ公の娘の可能性が高いとしている。<br>
<br>
2009/10/14 21:19   【共同通信】<br>
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『白テンを抱く婦人像』の画像転載。<br>
見比べてと納得！！<br>
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<a href="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51516510.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51515848.html">
<title>善悪は同じコインの裏表/『ゴーン・ベイビー・ゴーン』</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51515848.html</link>
<description>

















●ゴーン・ベイビー・ゴーン
●原作；デニス・レヘイン
●脚本・監督；ベン・アフレック
●脚本；アーロン・ストッカード
●撮影監督；ジョン・トール
●出演；ケイシー・アフレック/ミシェル・モナハン/モーガン・フリーマン /
...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T17:17:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>　映画（あ・か行）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/f/2/f21d6625.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/f/2/f21d6625-s.jpg" width="464" height="310" border="0" alt="g" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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●ゴーン・ベイビー・ゴーン<br>
●原作；デニス・レヘイン<br>
●脚本・監督；ベン・アフレック<br>
●脚本；アーロン・ストッカード<br>
●撮影監督；ジョン・トール<br>
●出演；ケイシー・アフレック/ミシェル・モナハン/モーガン・フリーマン /<br>
　　　　エド・ハリス/エイミー・ライアン/ジョン・アシュトン　他<br>
●DATA；配給 ミラマックス  公開 2007年10月19日  上映時間 114分 アメリカ合衆国 <br>
<br>
<br>
　未明(10/14)、弟が風邪で大騒ぎをしていた。眠れなくて、WOWOWで視聴。茶の間のTVが壊れてきた。家中の家電が次々製品限界を迎える。今度はTVか～？？？」とため息をつく。ノイズで乱れる画面、字幕も横方向にずれる。それでも、本作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』は、滅茶苦茶面白かった！！。劇場未公開とのこと。ざっくり、あらすじと感想など…。<br>
<br>
●あらすじ<br>
<br>
　ボストンのダウンタウン。アメリカの今が凝縮されたような都市。<br>
<br>
　パトリックは恋人のアンジーと、夜逃げ失踪者専門の私立探偵を営んでいた。パトリックの住む街で、寝室から４歳の少女アマンダが消えた。TVニュースは、失踪した少女の愛らしい写真を紹介し、少女の家の周りはヤジ馬でごった返していた。初日に解決できない誘拐事件は検挙率が10％に満たない。アマンダの失踪から２日が経過する。３日目の早朝、パトリックの家のベルがけたたましく鳴った。ドアの外にいたのは、中年の男女だった。TV画面に映っていた事件が、パトリックっとアンジーに降りかかる。依頼者は、アマンダの叔母ビーと叔父ライオネルだった。ビーは「アマンダのためなら霊能者にでも頼む」と言い、ライオネルは「新聞広告で見た」と言う。依頼に躊躇するパトリックに、アンジーは「死んだ少女を見るのはイヤ」と、不幸な結末を予測し、捜索を断るように忠告する。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/7/3/736e75a5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/7/3/736e75a5-s.jpg" width="264" height="389" border="0" alt="gonebabygone/poster" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
　ビーの悲嘆と、ライオネルの熱意に二人はアマンダの家に行く。アマンダの母ヘリーンと、パトリックは高校の同級生だった。麻薬常習者でハスッパなヘリーンを見て、アンジーはイヤな顔をする。アンジーを侮辱するヘリーン…。家具のない質素な子供部屋で、パトリックはアマンダの寂しい暮らしを想像する。警察は事件発生後、72時間が解決のデットラインだと言う。多くの場合、被害者の生還は望めない。警察の捜査には、幼児虐待や関連事件加害者がリストアップされていた。だが、事件の裏に、麻薬売買が絡んでいることを考えたパトリックは独自の調査を開始する。だんだん明らかになるヘリーンの乱れた暮らし…。アマンダは生きているのか？。誰が犯人なのか？。パトリックとアンジーは、深い悲しみの闇に囚われていく…。>>>つづきはDVDでどうぞ！<br>
<br>
************************************<br>
<br>
　原作はデニス・レヘインの『愛しき者はすべて去りゆく』。<br>
<br>
　“私立探偵パトリック&アンジー”シリーズの４作目になる。舞台のボストン・ドーチェスター地区は、レヘインのホーム・タウン。この地区は、貧しく荒廃した地区だったが、市の再開発で公営住宅が建築され、再開発・再活性化によって、1990年頃には、公営住宅はハーバー・ポイント・アパートと呼ばれる魅力のある居住地域となった。映画は、新市街地と旧市街地の入り混じるドーチェスター地区で撮影された。劇中の科白「知り合いはサツとクズばかりだ」は、ヘイレンの独白でもあるだろう。<br>
<br>
　映画の冒頭、主人公パトリックの相棒兼恋人のアンジーは、<br>
<br>
「死んだ子供を発見するなんて真っ平よ！！」<br>
<br>
と、悲劇的な結末を予想し、調査に関わるのを嫌がる。<br>
<br>
　アメリカでは2000年の統計で、年間の18歳未満の失踪者未解決事件が90万人にも及ぶ。この数字は年々増加傾向であり、１日平均2000余人の未成年が、行方不明になっていることになる。本当に信じられないことだが、統計数値では真実なのだ。多くの場合、離婚による連れ去りだったり、知人によるものだが、24％は他人による連れ去り！！！。生還者の数値統計が見つからなかったのだが、多くの子供が不幸な最後を迎えたであろうことは、想像に難くない。<br>
<br>
　先日、海外ニュースで“米国で、誘拐された少女が２０年ぶりに発見。長期監禁の間、子供を２人出産していた”の報道があった。日本でも類似事件はある。誘拐、軟禁虐待、殺害、死体損壊…。想像できないような残虐事件を、冷静沈着に計画実行する犯人は、悪魔のような形相ではない。普通に見える、普通の人が、何かをきっかけに異様な犯罪を実行する。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　バブル崩壊後の日本は、アメリカで起こった社会問題を追体験している。<br>
<br>
　人種の多様さからの複合問題は少なくても、失業、貧困、アルコール中毒、麻薬中毒、、、これらの社会の病は、確実に日本人の底辺に広がっている。結果、引き起こされる子育ての放棄・ネグレストだ。先日NHKで放送されていたのだが、死刑囚永山則夫が法廷で訴えた悲劇、貧困由来の犯罪は、ネグレストから始まる。育児放棄は、社会の貧困が生む最大の悲劇だ。<br>
<br>
　核家族が大多数な今、飲酒や夜遊び、パチンコ、親の乱れた生活は、子供の健康な生活を蝕む。お祖父さんやお祖母さんと同居していれば、子供は安心した夜を迎えることが出来るだろう。寝ること、食べること、風呂に入ること、愛情を注いでもらうこと、どれが欠けても子供は寂しい…。<br>
<br>
　車に放置しての熱中死、義父、義母からの虐待、放置による幼児の死亡事件は、珍しいものではなくなった。劇中で、３歳のアマンダが夏の車中に放置され、熱中症になったエピソードが語られる。本作は“ネグレスト”をテーマに、文明社会の価値観の相違、義務と権利の境界、子供の幸福について、深く深く切り込んでいく。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　この映画は、単なる誘拐殺人事件を扱った犯罪映画ではない。物語の底にあるのは、無自覚な母親と、利己主義に翻弄される幼い魂の不幸だ。また、「己の信じる正義のためなら、何をしても良いのか？」と言った難しい問いかけがある。登場する３人の警察官は、皆正義感に溢れた好人物に見える。殺される麻薬の売人は、不潔で凶悪な形相だ。だが、どちらも人としての命を持っている。裁きは正しい法の基にこそ、行使されるべき…。<br>
<br>
　法を守るものは、常に正しいか？。<br>
<br>
　パトリックは、真実探求者として、事件の核心に迫っていく。それがどんなに不幸な結末であっても、彼は真実だけを手にする。タロット・カードの審判者は、法の無慈悲さを知っている。彼の選択をアンジーは嫌うが、この曖昧さのない結末だけが、正義だと断言できる無慈悲さこそが、人間社会を成熟させるのだろう。<br>
<br>
<b>　白いが黒い。<br>
　黒いが白い。<br>
　善悪は同じコインの裏表。</b><br>
<br>
　人の心の弱さや欺瞞を、曖昧な解決法にしないパトリック。<br>
　彼を心地よく感じるのは若さなのかもしれない。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51514051.html">
<title>ハチスの花の根のあるところ/『花雑感』</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51514051.html</link>
<description>






















人の顔のようにも見え、造詣の妙を感じる。クレマチスと同じ多年草。

●とけい‐そう〔‐サウ〕【時‐計草】 
 
：トケイソウ科の蔓性(つるせい)の多年草。高さ約4メートル。巻きひげで他に絡みつき、葉は手のひら状に深...</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T15:42:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネィチャー系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/6/4/64ebbee4.jpg" width="465" height="390" border="0" alt="時計草" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
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<b>人の顔のようにも見え、造詣の妙を感じる。クレマチスと同じ多年草。</b><br>
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●とけい‐そう〔‐サウ〕【時‐計草】 <br>
 <br>
：トケイソウ科の蔓性(つるせい)の多年草。高さ約4メートル。巻きひげで他に絡みつき、葉は手のひら状に深く裂けている。夏、直径8センチくらいの時計の文字盤に似た花を開く。花びらと萼(がく)は淡紅色か淡青色で、その内側に、糸状の紫色の副花冠が多数並ぶ。ペルー・ブラジルの原産で、日本には江戸時代に渡来。同属には花が赤色のホザキノトケイソウやパッションフルーツ（クダモノトケイソウ）などがある。《季 夏》【yahoo辞書より】<br>
<br>
*************************************<br>
 <br>
　新規開店の店に、たくさんの花や観葉植物が贈られた。<br>
<br>
　慣用句的な言い回し「開店に花を添える」。お祝いに蘭や盛花を贈るのは当たり前の慣習。だが、オーナーの奥さんは「たくさん、花があると暗くて嫌だ」と呟いた。当時、その言葉が不思議に思えて仕方なかった。今、思えば、花より「現金のお包みの方が良い」と言うことだと思える。その時は、そんな風に思えなかった。「花は暗いか？」その事が、指に刺さった小さい棘のように気にかかった。<br>
<br>
<b>　花について、つくづく考えを巡らす羽目になる。</b><br>
<br>
　花を嫌う人？。花は弔いにも、結婚式にも、開店にも、交通事故の現場にも飾られる。ネアンデルタール人の弔いにも、花が使われてことは土壌分析で確認されている。それ以前、アフリカの原人（頭骨が大きく体が小さい未知の原人）の骨にも、花粉があったそうだ。有名なツタンカーメン王の棺の中には、王妃が捧げた青い矢車草の花束があった。花が葬儀と直結する人がいたとしても不思議ではない。<br>
<br>
<b>花</b>は<br>
　　　●花の伝説や妖精などの伝承＞宗教的な側面<br>
　　　●様々な品種改良で美しくなったもの＞文化的側面<br>
　　　●自然のままで美しいもの＞植物学的側面<br>
<br>
※宗教的な側面については後述した。文化的・植物学的側面に関しては、改めて関連図書を紹介したい。<br>
<br>
■■■　<img src="http://image.blog.livedoor.jp/moondrop_aco/imgs/3/7/37e1bd7b.med" width="225" height="300" border="0" alt="蓮" hspace="5" class="pict" align="right" /><br>
<br>
●はす【×蓮】 <br>
<br>
 ；《「はちす」の音変化》スイレン科の水生の多年草。根茎は節が多く、晩秋に末端部が肥厚し、蓮根(れんこん)といい、食用。葉は円形で長い柄をもち水上に出る。夏、水上に花茎を伸ばし、紅・淡紅・白色などの大きな花を開く。花のあと、花托(かたく)が肥大して逆円錐状になり、ハチの巣のような穴の中に種子ができ、食用。インドの原産で、古く中国から渡来し、池・沼などに栽培される。蓮華(れんげ)。《季 花＝夏 実＝秋》「夜の―に婚礼の部屋を開けはなつ／誓子」 【yahoo辞書より】<br>
<br>
　蓮は泥の中に美しく咲く。人の人生と蓮に重ね合わせ教訓とすることがある。奇麗事では、花は咲かない。土壌が適しているか？。水は過不足ないか？。他の雑草に負けないか？。これらは、人が社会的な立場を確立することに似ていないか？。資質に合った職場、俸給の多寡、雑草は娯楽・誘惑と考えても良い。枯れた雑草は翌年の肥料になる。雑草であっても、植生に有益であることもある。<br>
<br>
　ハチスの花の根のあるところは、大げさに言えば地球そのものなのだ。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　お釈迦さまのいる極楽浄土。<br>
<br>
　蓮華の上には、如来や菩薩が座し、花びらの舞う中、音楽が流れる。そこに、蓮が咲き乱れる綺麗な沼がある。清い水底を覗くと、深い深い沼の底、地獄で苦しむカンダダがいた。マリアさまのいる天国では、薔薇の花が満々を咲く。信者の祈りが薔薇を咲かせると言う。<br>
<br>
　子供の頃、中国の民話「お花の好きなおじいさん」を読んだ。花好きの爺さんのお花畑を、ならず者が荒らす。花の化身が剣を持った天女の姿となり、悪漢を懲らしめ、お爺さんを助けるお話。剣を持つ娘神の姿は、極彩色に脳裏で踊り、髭面の悪漢が逃げ惑う姿にワクワクした！！。花は女性原理の象徴であり、花弁の澄んだ色は、太陽光を選択し、反応した結果。ここにあるのは植物の意思か？。あるいは偉大なる何かの意志か？と、問えば…。多くの場合、偶然の結果と答えざるを得ない。アンデルセン童話の『親指姫』を読んだ時には、チューリップにはお姫様がいると思えた。花の花弁の奥には、何かが宿っている？？？。<br>
<br>
　子供は読書や絵本と通して、花との付き合い方を学ぶ。<br>
<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　花は“命”のシンボルでもある。<br>
<br>
　花を見ることで、心が癒され、元気をチャージする。桜が咲けば、花見に行く。薔薇園では通年、人で賑わっている。田舎の年寄りは、花がなければ生きていけない？くらい、花は好きだ。自分の庭・畑に限らず、どこにでも花を植える。芽が出る、葉が育つ。つぼみがつき、花が咲く。丹精を決して裏切らない。それが植物だ。老人会の作った花壇に立て札がある。<br>
<br>
<b>「花を大切にしましょう！」</b><br>
<br>
　数年前、前橋・高崎で“花博”があった。前橋県庁傍の国道沿いの花壇の花を、傘で叩く男性の姿が、繰り返し報道された。前橋では１０００本近いチューリップの首が折られ、モラルの低下が話題になった。サラリーマンはたぶん？酔っていたのだろう。彼は思う。「何故、無用なものを大事にしなければならないのか？」花が嫌いな彼はそう思うかもしれない。<br>
<br>
　花を折る男性は、TVに映る自分の姿を見て、どう感じただろう？。<br>
<br>
　家族は、TVの男を父、夫と知っただろうか？。軽率な行為が、心に大きな染みを残したか？。おそらく、かの男性には、何の呵責もなく、記憶も薄れ、いつもと同じ日常が続いている。ヒステリックに報道されても、一時的なもの。所詮、そんなものなのだ。ブルドーザーが壊す自然の面積は日々増え、砂漠化を食い止める緑化ボランティアの植樹も微々ながら増えている。それが、人間の営みだ。<br>
<br>
■■■<br>
<br>
　１０年ほど、熱狂的に花を育てていた。<br>
<br>
　だが、花壇の土地は借地だった。地権者と理不尽なやりとりがあって、否応なく手放すことになった。ブルドーザーが多年草の花壇を壊す。１００年以上、何代もの手が入っていた小さい花壇は、整地された。数日で、砂利砕石が敷かれ、駐車場になった。以来、本気で園芸を楽しむことがなくなった。<br>
<br>
<b>「花より団子」</b><br>
<br>
　空腹で倒れそうな時、高価な切花より、おにぎり、お団子の方が何倍も良い。価値観はさまざま…。当たり前に思えた花を愛でる気持ち。現代人には、当たり前ではないのかもしれない。そのことが不思議だが、真実なのだ。<br>
<br>
※/2006,7,22の修正版＞＞＞加筆中<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51513938.html">
<title>ファミレスの“黄金律”</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51513938.html</link>
<description>【黄金律（おうごんりつ）＝《 golden rule 》】 
：人生にとってこの上なく有益な教訓。通例、キリストの山上の垂訓の一節をさす。

「何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ」
〈マタイによる福音書・七〉</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-08T23:30:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>フード系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[【黄金律（おうごんりつ）＝《 golden rule 》】 <br>
：人生にとってこの上なく有益な教訓。通例、キリストの山上の垂訓の一節をさす。<br>
<br>
<b>「何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ」</b><br>
〈マタイによる福音書・七〉
<a href="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51513938.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51510586.html">
<title>ケツネウロンとネギナン</title>
<link>http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51510586.html</link>
<description>たわいない日常雑記です。
　</description>
<dc:creator>moondrop_aco</dc:creator>
<dc:date>2009-10-06T23:44:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイアリー系</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たわいない日常雑記です。<br>
　
<a href="http://zassikousekisei.livedoor.biz/archives/51510586.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
